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ミネルバを心に☆彡
ドイツ語検定試験3級合格した〜良かった♪

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こぼれ話

今日は、午後からムシムシ蒸し暑度が増しましたね〜(@_@)

涼しくなり、一気に私も鈴虫同様、活発になりました(*^^)v

8月は暑さのあまり、引きこもりでしたから(^^ゞ

午前中は、ヨガで細胞活発にしてきましたよ^^♪

最高に気分良かった〜〜〜♪

で、10月に行く京都のホテルの予約も済んだし、やれやれです。。

さて、ドイツ・フランス旅行記まだあるんですが、

ここらで暫くお休みします(^_^.)

そこで、こぼれ話としてチョット☆

*☆*―――――――――――――――――――*☆*

人生初の上半身ヌーディストをサント・ロペで見てしまいました(@_@;)

りんごかじりながら、

堤防で信じられないほど綺麗な海で楽しんでいる人々を眺めていたら、

ナント!!すぐ下にカップルの女性が上半身裸で甲羅干しをしているではあ〜〜りませんか(@_@;)

エッ!?これほんと??と思わず目を凝らしてジ〜〜ッと現実とわかるまで、

見入ってしまいました。うん☆素晴らしかった(^^ゞ

そして、家族連れの奥さん、お母さんがやはり上半身裸で、バドミントン!!

たわわな胸がゆさゆさと。。。。あそこまでやるとかえって気持いいだろうナァ〜と感心し、羨ましくなりました(#^.^#)

*☆*―――――――――――――――――――*☆*

それと、フランス人女性の殴り合いのケンカも目撃(@_@;)

主人がベランダを掃いていて、「○美ちゃん、ケンカだよ」って言うから、

外を見たら、叫び声と鈍い音がバシッ!と何回か聞こえ、サンダルは途中に脱げてあり、男性が仲裁に入りと、すさまじかった(@_@;)

恐るべしフランス女性!!!

*☆*―――――――――――――――――――*☆*

そして、そして切ない今でも胸キュンな話(T_T)

メネアブの食事から帰る途中、坂の折り返し地点から「ミャ〜〜オンミャ〜オン」と可愛い頼りないか細い声が。。。

あたりを見渡し探すと寄ってきました。

小さくてスッッッッゴク可愛い子猫♪

主人と私の足元の周りを何週もスリスリしながら歩き回って。。。

主人、猫アレルギーなんだけど思わず可愛さに抱き上げました(^_^)

主人はどういうわけか、動物に好かれるんです(^_^)

子猫と主人の両思いの満足げな顔がとても可愛い♪
イメージ 1

暫く遊び、帰ろうと歩き出したら、ニャ〜〜オンと一緒に帰るのが当たり前みたいにチョコンと主人のペースに合わせて歩き出しました。
イメージ 2

連れて帰りたいけど、ここはフランス☆ホテルには絶対無理☆

こうなったら。。。私が先に遠くまで歩き、関心をそらせる作戦。

その間も、子猫は主人の所?私の所?と迷いながらニャ〜オンニャ〜〜オンと主人と私を見ながら鳴いてるんです。

それをみていてキュ〜〜ンと胸が痛み、涙がボロボロこぼれて仕方なかった(T_T)

次、主人が子猫を振り切るように走って来たんだけど、

子猫も小さな足で、デコボコのアスファルトの坂道を一生懸命走ってくるんです(T_T)

ズ〜〜〜〜〜〜〜ッとニャ〜〜オンと鳴きながら・・・

振り向こうとすると主人から駄目!と言われ、二人で心を鬼にして走りました。

私の涙も、ノンストップ(T_T)

かなり離した頃振り返ったら、止まって私達を見ていました。

もうやりきれなくて、切なくて涙と鼻水が暫く止まりませんでした。

今こうして記事を書いていても、涙が出そうです。

写真も切なくて見れない(>_<;)

この事は多分、生涯切ない思い出として胸に残るだろうな。。。。
旅行記もそろそろ終わりです。
多少順不同にはなってしまったけど。。。
今日、明日には終了して、来月からは日常の諸事について書いていきます☆

セナンク修道院

ゴルド地区から細い道を入り、
途中、大型観光バスとすれ違い進んで行くとあたり一面のラベンダー畑が目に飛び込んできました。
※この道はどう見ても、一方通行じゃないの?と言うぐらいの細い道です。
 すれ違う時、ヒヤヒヤもんでした(>_<;)
 だって☆へたしたら谷底へまっさかさまですから(>_<;)

山間の谷へ下りると、いくつかの駐車場があります。
でも、きちんとした標識はなし。
だから路駐。

車をおり、あたりを見渡すとありました!!!

ガイドブック通りの修道院が☆

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感激でした。
山間の谷にひっそりと、世間とは隔絶されたように建っていました。

私達が訪れた時は見頃でとても綺麗でした。

テクテク結構歩き、修道院へ。
駐車標識がこんなに奥にあってはわからないっちゅうの☆
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1階はお土産売り場。

2階から料金を支払い見学。所要時間は1時間。言葉はフランス語のみ。

私はそれでも見たかったけど、彼は気が進まなかったらしくお土産売り場へ。

昔から修道士が歌う厳かな賛美歌??が好きだったので、ここで購入。

心が落ち着くんです。他数点購入。
セナンク修道院(Senanques)

12世紀に建造。ロマネスク建築。

修道士達が自ら建築したそうですよ。

とても、緻密で精巧に造られています。石灰石を用いて。

シトー派の修道士達が禁欲的な生活を送っていました。

一時期迫害されここを追われたようですが今また、ここで生活しているようです。

見学時、運がよければ修道士達を見ることが出来るようです。
シトー派

質素・厳格を信条とし、その信条と同様シトー派建築は一切の装飾は排除され

究極の美 と言われています。

相対するのが クリュー会
イメージ 3

右側のベージュ色の建物の1階がみやげ物や、2階が見学受付所
後で建てたと思われます。
左側の渋い色が本来の修道院です。
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ここでも、日本人観光客が居ましたが、外国人がとても奇妙に首をかしげるファッションをした女性が居ました。

日本である一定年齢以上の女性が愛用している、
肘までの長い白い手袋をして、
カーディガンを着、
白い帽子をかぶり、
サングラス、
ロングパンツ。
肌が見えるのはほんの少しだけ。

とっても奇妙で不気味でした。この日も気温は30度以上だったのに>゜)))彡

時・場所を選ばないととてもとても浮いてしまいます。

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約50年前のサント・ロペは小さな漁村でした。

綺麗な海に絵心をかき立てられた画家がちらほら居る以外は。

それが、ブリジット・バルドーが来ていらい、超〜〜〜有名な地になり、

現在のようなハイクラスのリゾート地に変貌したそうです。

多くの作家・芸能人・有名人が今でも来るそうです。

だから港には個人所有の大型クルーザーが無数に係留されてます。

7/14
人が昨日以上にゾクゾクと集まってきました。

堤防へ上がる階段に順番待ちの長蛇の列??

「あれっ?さっきはほとんど人がいなかったのに何で??」
と疑問に思いながら、せいせいと堤防で過ごした私達はみんなとは反対方向へ。

すると、楽団が演奏しながら行進してきました。

大人も子供も可愛かった〜〜〜♪

動画撮ったのに、撮れてない(T_T)

そうなんです♪この日はフランス革命記念日だったんです♪

活気が出てきて華やかな雰囲気がますますヒ−トアップ☆

そんな雰囲気を楽しみながらそぞろ歩き♪クルーザー見学♪

クルーザーもどんどん帰ってきました。

1艘は女性全員ビキニでシャンペン片手にダンスしながら☆

わたしゃ、目が・でした>゜)))彡

彼は目がラン♪ラン♪かどうかは???(笑)

あちらこちらに、

顔の小さいスレンダー、けど!出るとこ出てるドレスアップしたいかにもモデル!?女優!?と思われる女性が出現♪エスコート男性も一緒に!

ここは、カンヌか〜〜〜??!!と間違うほど♪

一般ピープルもお金持ちも一緒くたで凄い!

違いは!!そのようなお方達はクルーザーへ、一般人は丘(>_<;)

クルーザーでは、音楽バンバンかけて踊る人達や、

静かに「お」話しながら、ディナーを召し上がってる方々等、

一般ピープルに見られながら楽しんでました。

それらをたっぷりと堪能し、日も暮れ帰ろうとしたらドカ〜〜〜ンと音が☆

打ち上げ花火♪

フィナーレに合わせ、警笛が鳴り始めその場は最高潮に盛り上がりました。

1枚目写真
金持ちと一般人の境界線??に思えた>゜)))彡

2枚目写真
なんと!!船にヘリコプターが駐機!すごすぎる〜〜。

3枚目写真
そのヘリが飛び立ちました。

4,5枚目写真
大型クルーザー達
この中に漢字の「和」「適当」の名前のクルーザーが☆

6,7枚目写真
↓が一番私達のお気に入りのスタイリッシュなクルーザー

画像貼り付けがいつものようにできない。動画と一緒だから??

花火と警笛?汽笛?の競演を楽しんでください♪
http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151847641

サント・ロペの夕日

海も山も近くにあり、行きたい時に行ける環境にあった時が懐かしい☆

よく、いろんな事に行き詰まった時、海を見て心を静めていたから。。。

海は心の故郷だぁ〜〜〜〜☆


ここには私の大好きな海があり、洗練された空気感の中に、

素敵なカフェ、レストラン、ブティック、軽食屋等が無数にあり、

たった2泊だったけどそれで十分♪満足でした。

7:26pmの夕陽
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8:40pmの夕陽
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8:48pmの夕陽
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暗くなる前に続々船が帰ってきます。
イメージ 4

大型クルーザーが無数に停泊していました。
いかにお金持ちが多いことか・・・はぁ〜〜〜っ別世界を見せ付けられた(@_@;)
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左:普通サイズクルーザーその他船停泊所  右:←を望みながらのカフェ
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宿泊地から山道を通りエクスへ。

どんなに山道でも綺麗に舗装され、標識もわかりやすく設置されているので、

迷わず到着。

ただ、フランスの女性ドライバーは後ろから煽るあおる(>_<;)

噂どおり!!ほんとにフランス女性は強い!!

↑に限らず老若男女、結構飛ばしてます(@_@;)

ドイツもフランスも、

町場以外は信号機がほとんどなくローターリーになっているためとても効率よく、車の流れはスムーズでした。


神秘の湖の色
吸い込まれそうで鳥肌が立ち、怖かった(>_<;)
エクスへの道中
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エクスの路地 路地から教会が見えて素敵☆
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教会 教会内は暗く荘厳な雰囲気が漂ってました。
パイプオルガンの調律場面に出会う。
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街中でのオペラリハーサル
女性2人の道路を挟んでの掛け合いは見事でした♪
ピアノにタイヤがついていて、移動は自由自在♪
さすが、オープンだぁ〜〜〜☆自由な雰囲気が最高♪
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セザンヌのアトリエ
入場料を払い2階へ。
彼が生前まで使用していたあらゆる物が展示されています。
日本語の説明書はなし。
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セザンヌの愛したサン・ト・ヴィクトワール山
生涯描き続けた山。
白い岩肌が剥き出しで、怖いぐらいの存在感。
かなり大きく、目が釘付け、車窓から見えなくなるまで眺めていた。
この山は、サント・ロペへ移動している時に道路から見ました。


「パリに次ぐ麗しの都」とうたわれている様に、

街中も路地裏も全体的に洗練され華やいだ雰囲気が漂っています。

昼、日本語のメニューにつられて入ったレストラン。

入ったはいいけど、店員はチマチョゴリを着た、どう見ても北朝鮮人。

やはりマグロはどす黒い。でもまあまあ満足。

ここで、主人がトイレに立ったと同時に一人の男性が私の日本語のガイドブックを借りに来。

それを持ち、連れの男性3人となにやら話していた。

顔は東洋人、でも雰囲気はあちらに住んでいる東洋人。
日本語ではなくフランス語を話していた。
私には英語で。

一体あれは何だったんだ???

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