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ミネルバを心に☆彡
ドイツ語検定試験3級合格した〜良かった♪

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数少ない食べ物写真

今回、ヨーロッパの食事風景や食べ物の写真は、ほとんど撮ってません。

日本のように、その都度カメラ撮影は場にそぐわなくて(^^ゞ

そこで、全部の食べ物写真の総動員です(*^^)v

ナント!!インスタント味噌汁茶碗を皿に乗っけちゃいました((+_+))
これには私、爆笑しちゃいました♪
皆、何で私が笑いが止まらないのか????でした。
スタイルが違うとこうなるんですねぇ〜〜〜♪
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ある日の手作り夕食 プロヴァンス
野菜不足を感じ、八百屋・パン屋・スーパーで食材を調達し簡単に作りました
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ウエルカムワイン赤・・・味は・・・飲み残しました(>_<;)
青いボトルは、塩です。
これ美味しいから今、我が家にあります(*^^)v
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メネアブでフルコースを食べ、そのデザートです。
多少酔ってたから、なんのその♪これだけ撮りました(笑)
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このチョコムース!
私この時点でお腹破裂しそうで、もう絶対食べられなくて残すと思って頼んだのが!!
軽い口当たりなのに、しっかりした味でとても美味しくてペロッ!と平らげました。
こんな経験この時で2度目でした☆
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何で満腹なのにオーダーしたの??と思った方、
これはコースだったので、
嫌でも最後にデザートを選ばなければならなかったんです(@_@;)
でもさすが本場!!!でした♪
宿泊地メネルブから車で約1時間。

町の中に入るやいなや、ド〜〜〜ンと重厚な城壁が見えます。

駐車場の標識に従い反対側の駐車場につくまで、それが延々と。。。。

そうなんです☆アビィンニョンは城壁に囲まれた町だったんです

現在、法王庁はイタリアのバチカン市国にありますが(現在の法王はドイツ人)、

中世の一時期(1309年から1377年までの68年間法王が法王庁ごと

アビィニョンに移住したんです。

この68年間、ローマに代わるカトリックの中心地として繁栄したそう。

その雰囲気(政治・経済・芸術の都だった時の華やかさ)は現在も色濃く残っているそう。

訪れた時は演劇祭のシーズンだったので、

法王庁宮殿内の特設ステージ上でリハーサルが始まり、

時間が遅くなると共に広場のあちらこちらでは、大道芸人を見ようと集まった人の輪がいくつもでき、最高に!!楽しかったです。

演じる側と見る側が一体になり♪

日本ではあまりみられない光景です。国民性の違いをまざまざと見せ付けられた。

宮殿内を見学する時は、

各国の言葉に訳された大きな電話が渡されるので、

それを聞きながら見学できます。勿論!私は、日本語で♪

あっ!それから日本語のパンフレットもありましたよ。

法王庁
壁の高さ:50m 厚さ:4m 法王庁全体の面積:15,000m2
大きすぎて写真に納まりきれないです。
なので、見学時間も約2時間近くかかりました。
 
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法王庁屋上から城壁外左手風景
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プティ・パレ美術館
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大道芸人と見物人
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城壁外ローヌ川
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城壁内の路地 普通の人々が住んでいます。
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サンベネゼ(アビニョン橋)1185年建造
この橋は民謡にもなってます。聞いたら絶対!皆さんわかりますよ♪
ローネ川に全長900mアーチ22あったが、度重なる川の氾濫でアーチたった4と礼拝堂が残るのみです。
真ん中の女性は何ら関係ありません(笑)
ここでメモリーがいっぱいで写真は終わってしまいました。
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この後、世界遺産の「ポンデュガール」も見学しました。

ごめんなさ〜〜〜い写真ありません(T_T)

2000年前に建造された橋が現在もほぼ完全な形で残されています。

目の前にして、ただただ圧倒され、当時の設計・技術の素晴らしさに驚嘆するばかりでした。

サント・ロペの町を歩いている時、
頭上で時を知らせる鐘が鳴り響きました♪

ピンクの教会が何とも言えず可愛い♪
関東地方は、夕べから涼しくなりやっと!人心地ついてます(^_^)

エアコンなしでグッスリ眠れることがこんなに幸せだナンテ。。。

ささやかな幸せを感じてます(^_^)

ただ最近、地震が頻繁に起きるので怖いです(T_T)

大事になりませんように・・・・

さてさて先日、

映画「プロヴァンスの贈り物」を見ました。

あの景色・空気感にもう一度触れたくて。

そしたら何と!!

私達が行った所が映画の最初といくつかのシーンに出てきたんです♪

ストーリーは、

軽快な中にもユーモアがあり、
軽いけれどしっかりスッキリ喉越しいい、スパイシーなスパークリングワインのような内容でした。

わかります??
意味不明?
見てください(笑)

画面からあふれ出る透明な空気感を感じたときには、

あの時あの場所に引き戻された感覚になりました。

と同時に、恋しくなりました☆

ただ、もう少しプロヴァンスらしい風景のシーンが出てれば尚最高なんだけど。

ゴルド(Gordes)と エクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)

リュベロンから向い、坂道を登り急に視界に↓の風景が目に飛び込んで来た時の感激は今だにハッキリ憶えています。
丘の上に、16世紀のお城が建ち、それを囲むようにレストラン、ホテル、お土産やさん、石造り家々が階段状に立ち並んでいます。
超名人もたくさん住んでいるそうです。
それに、ここは人気の観光地でもあったんです。
日本人の観光客もたくさんいました。
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私達の宿泊地、リュベロンの山並みが見えます。
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ゴルド地区特有の壁
石を横に並べた上にさらに、縦にして置いた石
素敵でした。
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南フランス特有の木々
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宿泊地風景

私達が宿泊したホテル「ラ・ベンタブレネ」の案内石
デ〜〜ンと大きな看板に慣れた目には入りませんでした(>_<;)
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「フランスの最も美しい村」指定【メネアブ】
フランスの最も美しい村協会に指定された、由緒正しい村。
全体の景観が美しい、人口が2000人未満、建物の保存状態がよく保護遺産・文化財が2つ以上あること、美化に努めていること等・・・
数多くの厳しい認定条件を満たした村だけが名乗れます。
この看板が目印
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プール
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木陰での〜んびり♪
外気温30度超えていても、木陰はひんやりとても涼しいんです♪
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宿泊地前のぶどう畑
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乾いたブドウ畑に恵のシャワー
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私達が毎日通ったメネアブ
丘の上に集落があるのは、大昔、村を外からの襲撃から守るために作ったからだそうです。
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午後8時の大好きなメネアブ  私達のガーデンからの眺め
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午後9時の表情が変化した大好きなメネアブ 
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私達がたくさんの時間を過ごしたガーデン
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ドイツもフランスも気温が高くても、湿度がなくカラッ!としているため、
体にまとわりつくいやらしい暑さではなく、
屋内や木陰に行くと、とてもとても涼しく過ごしやすかったです♪

夜も、夜空にとても綺麗な満点の星が毎晩見えました。
流れ星も見えたんですよ♪

日も長いため、
一番暑い時間をのんびりガーデンやプールで過ごし、
夕方から観光して、
夜8時から夕食と、とても時間をゆったり過ごせます。

こんな時間の過ごし方は、
日の入りが早い日本では出来ないと、
悲しくさえなりました。。。。

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