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【7/7】5時起床 ボ〜〜ッと準備し、5時45分フランスへ出発♪ ドイツ→オーストリア→スイス→フランス(プロヴァンス) 初めて訪れて、通過する国々。 ここが国境ですよ、なんて印はなし。 スイスへの出入だけが唯一の違い。 高速の標識、建物、車のナンバープレート、雰囲気で別な国に入ったことを知る。 ドライブインのトイレも様々☆ 事前に下調べはしたが、時々地図を片手に私がナビ(*^^)v 左:空・雲・土地とてもでかい! 中:スイスの国境 右:アルプスが目の前! この日は最高の暑さで、車の温度計が38度を示していた。 エアコンしてても暑い。 壮大な景色を眺め、途中渋滞にあい、彼に悪いと重いつつ睡魔が襲いコックリ、コックリ。。。しながら、ようやく!!私達の宿泊する プロヴァンス、リュベロン地方 美しい村指定 Menerbesへ到着!! 約13時間かかった。1000キロ。 が!!!ホテルを見つけられず、車でうろうろさまよう。。。 山の反対側に行ってみたり、もう反対側にも、、、ゴミを捨てにきたおばさんに聞いてもわからない。その他数人に聞いてもわからない。 公衆電話を使おうにも、カードを買えず、、、車の中には濃厚な不穏な空気が漂い始める。。。険悪な状態。。。 彼にすべてを任せた私は何も言わずジット我慢。。 言える権利もない。。 彼も自分に腹を立て始め、運転が荒くなる。。。 もうほとんどあきらめに似た感情も生まれたがとにかく!もう一度Menerbesに行き、誰かに聞いてみようと駐車場に車を止め、歩き、メネアブの薬局に入り店主に尋ねた。 すると、「フランス人は外国人に排他的だ」の先入観はものの見事にくつがえされ、即電話してくれた。 でた!!話してる!!って事は、存在する!! やった〜〜〜〜〜〜!!!! だまされたんじゃない!!安堵。 私達が居るところから、2〜3分のところ。 感謝の印に数点購入し、すぐホテルに向かう。 道路からホテルまで、ブドウ畑のあぜ道を走る。抜群の景観♪ するとオーナーが入り口でお出迎え♪ドイツ人の髭もじゃの最高にいい人!! 道路からは完全に見えなく、高い木々に囲まれ安全♪ それにそれに何と!!今までの嫌な気持ちを吹き飛ばす程の家! 築200年 木々は400年 大きなガーデンはこの家1件を借りる私達専用♪ 敷地内の一通りの説明が済み、部屋に入るとウエルカムワインと果物♪ 2階の部屋 2階から1階への階段 夜10時に神々しいオレンジの日の入り 教会の灯り 中世を思わせる雰囲気 だまされた??と思ったのが一転素晴らしい展開に。 大満足です。 ブドウ畑にりんご畑、オリーブ畑に囲まれた美しい村リュベロン。 メネアブ!! 疲れた体を揉みほぐすように、丘の上のレストランへ約20分歩いて向かう。 このコースがこれから私達の散歩コースになります。 フレンチレストランに入ったが、コースは疲れた体と遅い時間には重く、 それにスラッと背の高い、腰をクネクネくねらせたお姉言葉のボーイには付き合ってられず、 一番は言葉がわからず(^^ゞ出る。 1件だけあるピザハウスで夕食。 ここの若いカップルはとても感じが良かった♪ 時折「ボンソワ〜」なんて挨拶しながら人が来る。 ここはフランス♪ 響きのいい言葉♪ すごいボリュームのサラダを各々1個。 ピザは1個をシェア。 ハウスワインとミネラルウォーター大1本。 全て平らげた。 デスバレー以来の満点の星空を眺めながらホテルに帰り、ベットの窓からも見えるので、見ながら眠りにつく。。。最高だぁ〜〜〜☆ムニャムニャ。。 「長い長い1日」の終わり。
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