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http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/small/1384780.jpgトリキュラー
http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/org/0765yqa30hyS627tf2qNRd.jpgトライディオール http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/small/0745otS60whq62wdN2qNuN.jpgシンフェーズ http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/small/1384775.jpgアンジュ http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/small/1384776.jpgマーベロン http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/small/1384778.jpgオーソ http://img0.photo6.ameba.jp/k/kumiranngonnrinncha/small/1384777.jpgノリニール これらは女性用の経口避妊薬です。人工的に女性ホルモンを妊娠中と同じ状態にすることで排卵を抑制します。21日間毎日一定時に服用し7日間休薬するタイプと、その7日間もプラセボ(お薬の主成分が全く入っていないもの)を利用し、毎日ずっと服薬するタイプです。もちろん、病気を治すためのお薬ではありませんので保険はききません。診療も、お薬代も自費になります。さて、50代前半の女性の患者さんにアンジュが二か月分処方されました。婦人科の専門医からの処方です。 なぜ?と疑問が????????? ★50代前半でも避妊の必要がある ★誰かの代わりに薬を貰おうとした(たとえ自費でも代替診療は法律違反です) ★ホルモンのバランスを調整するために細かい調整のいらない出来合いの薬を利用した(専門外のドクターなら考えられます) さて、ご本人が来局されましたが、答えは3番目のホルモン療法でした。 ご本人が御承知なので、何も言えませんが、治療なので保険薬で保険治療ができるはずなのです。 まして、この方は、長年貧血があり、子宮筋腫による多量の出血のせいだと言われています。 これらの薬は『子宮筋腫』に対して禁忌なのです。子宮筋腫や乳がん、子宮がんなどの増悪作用:これらの中には女性ホルモン依存性のものがあり、増殖が刺激されて増悪することがあるのです。 万一、出血が多くなるようなことがあれば、すぐに受診してくださいね。とだけ申し上げましたが、ドクターからどこまでリスクについて聞いておられるのか疑問の残る処方でした。 |
婦人科小児科
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これから暖かくなると食中毒の季節。 |
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A型インフルエンザの確定診断が出ています。 |
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当方は風邪もインフルエンザも大流行。今日もめいっぱい働きました。 |




