お薬のこと

思いつくまま、気ままに

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水中毒

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/4e/doctorsnowman0512/folder/1147787/img_1147787_43997676_0?20070117201954

当たり前の話だが、人間が生きていくためには、水が必要だ。スポーツや入浴などで汗をかいた後や暑い夏の日などは多量の水分が失われるので、すみやかに水分の補給が必要となるし、たとえ何もせずに生活していても、体の中の老廃物を外に出すために尿が作られ、体表などからも少しずつ水分は放出されるため、それに見合う分の水分の補給が必要だ。

最近では、水分を摂らずに長時間同じ姿勢でいると血管の中に血のかたまりができ、それが肺などに飛んでそこの血管をふさぎ重い症状を来たす、いわゆるエコノミークラス症候群になることが一般にもよく知られるようになり、国際線の飛行機の機内でもミネラルウオーターのボトルが配られる。また、毎日多めに水分を摂ることが、ダイエットや健康・美容の増進によいという考えが広まり、実際に毎日水をたくさん飲んでいるという人も多いのではないだろうか。

では水をたくさん飲めば飲むほど、健康や美容にはよいのだろうか。残念ながら話はそう単純ではない。生命の維持に不可欠で、無害なはずの水だが、多く飲みすぎると体には毒になってしまう。これは以前から統合失調症などで精神科で治療中の患者さんで時々みられていて、「水中毒」として知られている。僕も学生の頃この病名を初めて聞いた時は冗談かと思ったが、実際にあるのだ。

精神科で水中毒になる患者さんを実際に見ていると、とにかく水(水だけとは限らずジュースやコーラなども含む)を始終がぶ飲みしている。1日で体重が5キロも増えたりすることもあり、尿量を測定してみると、1日に10リットル(健康な人は大体1日1.5リットル程度)に及ぶことも珍しくない。尿がそんなに出るということは、それ以上の水分を1日で摂っているということになる。

水を飲みすぎても尿になるだけではないかとお思いの方もいるかも知れないが、腎臓が尿を作って排出する処理能力を超えて一気に水分を摂れば、血管内の水分が急に増えることになる。そうなると血液が薄まってしまい、これもまた生きていくために不可欠な血中の電解質のバランスが崩れてしまう。血管の中と外での電解質がアンバランスになると、両者のバランスをとろうとする働きで、血管の中から外へ水分が移動し、血管外にある細胞が水をどんどん吸い込んで膨れ上がってしまうことになる。

この現象が起こると、最初は体がむくんだり、何となくだるいといった症状しかないのだが、進行するにつれて精神状態が不安定となったり、悪心や嘔吐、けいれん発作、意識障害などの重い症状が出るようになり、早期に診断して適切な対応(水を制限し、電解質を含んだ点滴をして徐々に体液のバランスを元に戻す。意識障害やけいれんがあればそれらへの緊急の対処ももちろん必要)しなければ、死に至ることだってある。

ではこの水中毒、精神科の患者さんだけに特有のものかといえばそうではない。もともと健康な人でも、度を越して大量の水を一気に飲めば、誰でも水中毒になる可能性がある。今朝のテレビニュースで報じられていたが、アメリカで行われた「水の大飲みコンテスト」なる大会に出場した女性が、大会終了後に死亡したが、これも水中毒が原因だという。報道によれば、この女性は8リットルの水を短時間で、しかもトイレを我慢して飲んだと伝えられていて、排出を制限された状態で、大量の水が急激に体内に入り、一気に体液のバランスが崩れたものと思われる。

もちろんこれは極端な例であり、一般の人が欲求にまかせて一日に飲み続けられる水の量には限りがあるだろうから、水中毒になることを過度に心配することはないのだが、何ごともほどほどに、ということを常に忘れずに、自分に合った適切な水分量(体質や運動量などが個人個人で違うので、人と比較するものではない)を大体把握し、その範囲内で水を飲むように心がけたいものである。

話は多少それるが、同じようなことが、最近疲労回復に効果があるとされ、バーができたりコンビにでも買えたりする酸素でもいえる。確かに酸素を補給することで体は楽になるが、これも必要以上に吸入すれば、苦労せずとも体内に酸素が入ってくるので呼吸が抑制され、しだいに有害な二酸化炭素がたまってくるという弊害が出てくる。特に肺の機能が落ちたお年寄りや、タバコを多く吸う人の場合、重大な結果につながることもあり注意が必要だ。同じく体によいとされる健康食品などでも、多く摂りすぎて肝機能障害などの重い副作用が出たというケースもよくあり、やはり効果を過信することなく、適時適量を心がける必要があることをあらためて強調しておきたい。

尚、精神科の患者さんで水のがぶ飲みが生じた場合は、必ず水中毒というわけではなく、薬の副作用による口の渇きということもあるし、一部の抗精神病薬(主に統合失調症の治療に使われるが、その他の病気でも広く使われている)の副作用で糖尿病になることがあり、その場合も水をたくさん飲むという症状が出てくる。これらはそれぞれ対処の仕方も異なってくるので、水をたくさん飲む傾向が出てきた場合は、我慢することなく早めに医師に相談してほしい。

転載元転載元: Dr.Snowmanの気まぐれ日記

(平成18年9月21日初筆)
(平成18年9月27日加筆修正)

今日は他のブログで「アンパンマンのエキス」と言う題を見つけた。

「あんこ?」

正直な感想だった。

中を見るとまったく違う内容で、血液を必要とする子の話だった。
ずいぶんと前に、献血でのストックが足りなくて命をつなげないかもしれなかった子の話を、
聞いた事がある。否良く考えればソース元のお母さんが書いていた内容を覚えて居ただけだった。

うちの子は白血球なのでさいたい血や骨髄のドナーに頼る事になる。
骨髄の造血幹細胞というものを移植して再生、再構築することで正常に作れるようになるものだ。
ようは昔で言う「骨髄移植」だ。

(今はドナー以外の方法が臍帯血と末梢血での移植があるので骨髄移植とは言わないようだ。)

今ストックされている臍帯血は2001年に生まれたお子さんのものとだけ教えてもらえた。
そのどなたか。
5歳の子供さん。
生まれてくれてありがとう。
臍帯血を提供してくれてありがとう。

でも、血小板や赤血球の場合は輸血が確かたくさんあるはず。
輸血に頼る病気が大変多い。
私が息子に付添っていた頃、
毎日のように色々な子が赤い液体の入った袋を、
点滴としてぶら下げてカラカラと点滴の棒を押しながら歩いていた。
その袋には(A+)とか血液型を彷彿とするアルファベットや記号や数字がラベルとして貼られていた。

うちの子が最初に緊急搬送されてその後転科した小児科は、
骨折などの普通の子と、感染症に弱い子専用の病棟が二つに分かれていて行き来が
なかなか出来なくなっていた。
私はお話する子が腎臓の手術だとか心臓の手術だとか口が裂けて生まれてくる病気の子の
お母さんが多かった。最初は隔離されていて個室だったので尚更お話も少なかった。

思えば、暗い顔で
食べれなくなる子。
髪の毛が抜け始めている子。
つるつるですでにない子。

夜中に公衆電話の前で「ママー」と泣きながら
電話しようと手が届くギリギリの受話器をひきづりおろしながら電話しようとする子。

みんな、みんな。
白血病や小児ガンの子だったのではないかと思います。
(話からのあくまで推測です。)

付添いや面会のお母さんはみんな気迫がすさまじく、
お子さんは大人でも見てられないほどのお薬を毎日毎日泣きながら飲んでいました。

忘れられないのは、少し大きい(多分小学校くらいの子)男の子です。
今頃は転院して骨髄のドナーからの移植を受けているのかもしれない。
(転院先でドナーがさんが待っているような話を聞いていたから。)
ただ私がその病院を去る頃、彼は高熱を出していました。
ずっと、いろいろとわがままを言わないじっと耐えている姿が目に焼き付いています。
4歳から5歳くらいの子が良く泣いたりわがままを言います。
でも、それはストレスだと思います。
その子もきっとじっと耐えていたストレスをもてあましたのでしょう。
些細な事で泣き叫んでいました。
文句をいいたいのは本当はそう言うことではない事がひしひしと伝わってきて、
洗い物を(哺乳瓶など)していて悲しくなったのを覚えている。

薬物治療に耐え、数ヶ月とか数年とかいうスパンで闘っていくこの子達に、
必ず幸せが来なければ世の中おかしいと思ったのを覚えています。

そして、病気の中には輸血がリスクの子も居ます。
ショックやその他色々な要因でのリスクを背負いながら、
輸血をしなければ命をつなげない。
したくない、でもしなければ・・・。
相反する中での治療の子も居ます。

私がいえるのはここまでです。
輸血の方法もたくさんあり、残念ながら不勉強で詳しい事はわかりません。
息子の病気に派生して出てくる事しか、見た所しかしりません。

ただ、たくさんの方に知って頂いて、輪を広げれないかとここに尻馬記事を残します。
どうか、興味を持っていただいた方は「命のリレー」だと思いご協力をお願いします。

さぁ、みなさん献血しましょう!なんて言えません。
思っても出来ない人も居ます。
私もまだ、出来ません。
今日時点で産後6ヶ月経っていないので・・・・。
以前は献血に行ってました。
理由は「時間つぶし」でした。
ちょっと休憩。
ずいぶんとぶしつけです。
でも、どうせ無駄に潰すならまた血液は作れるから。

よく、うちの親はしかめっ面をします。
「血筋」
というものを気にするのでしょう。

でも、人の血液は一時的に役に立ってもすぐに数日とか数週というレベルだったかな?
自分の血液になってしまって人の血液は残りません。(素人としてはそういう認識。)

ずっと、その人の中に滞在なんてしてません。

息子の時も感染症で死にそうになった時に
交換輸血(体の血液を入れ替える事で感染症の蔓延を防ぐ輸血)
が候補に上がりました。
ですが、最終的に同胞(家族)で同一の血液型といわれました。
それくらいショックを起こしかねない逼迫した状況でした。
それを2日に1回来て下さいと言われていました。
姑しか同じ血液型は居ない。
泣いて土下座したのを覚えています。
「開晟を、かいせいを助けてください!これしなきゃ死ぬんです!!」
って。
結果として突然感染症の価は数日で陰性化し、その輸血は行いませんでした。
後で医師は首を傾げていましたが・・・。

こんな逼迫した時でさえ同胞(親や祖父母あたりが多い)に血液型が居なかったり、
採取できない状況の時は献血のストックを使用します。

赤血球や血小板に問題がある子は切実です。
貧血や血が止まらないなど生命維持の問題が逼迫していると考えています。

今回は小児ガンのきよみさんの内容とは少し外れるのですが、
それを拝見して参考になればと母なりの見解を記事にしてみます。

アンパンマンのエキス。
よく言ったものだな。
こどもは天才だなと思う。
そして大人よりもはるかに何でも知っていてよく理解している。
思い切りもよく。
我慢も大人より出来ると思う。
そんな彼ら、彼女らに笑顔が戻る日を。
自由が戻る日を願って止まない。

私には血液が「命のエキス」に見える。
「赤色」が「命の色」に見える。

今は息子の治療が優先してしまう。
医師も10年後の患者さんは10年後の医師が診ればいい。
僕達は今、彼を治療する事に専念して手を尽くしているんだ。
そう言ってくれた。

すべての病気に必要なものがある。
薬や医療知識や環境だ。
それに引き換え、それぞれに特化して必要なものも存在する。
血液や免疫疾患、悪性新生物は患者に合った血液や造血幹細胞(骨髄液)なだけだ。

他の疾患の人はきっと他の事を言うでしょう。
心臓の人、腎臓の人、肝臓の人、みんなそう。

内臓は提供出来ない。(今は。)
血液も今は協力できない(産後6ヶ月は献血できない上に今貧血で倒れる訳には行かない。)
骨髄のドナーに登録も今は出来ない(息子に提供する日が来るかもしれないから)
(3座不一致でも母子間移植やうちのようにダンナから珍しい型を引き継いだりするとダンナも)

けれど、けれど落ち着いたら。

せめて、少しばかり協力できないかと考えている。

なにもできない1庶民の母より。

転載元転載元: 半人前×2人の母ですがそれが何か?

命の輪

<さいたいけつ移植に向けて>
息子の事を改めて書いてみようと思う。
息子は重症複合免疫不全症の細網異形成という病気だ。
根治、完治は基本的に望める病気だが、

※見つけにくい事。(全国の約99パーセントの医師は見た事がないだろうと言われた)
※早期の診断と早期の隔離、治療が必要な事。
(生後数日で酷い下痢などを起こす病気だとネットで見た。)
(医師からも生後6ヶ月までが勝負と言われた)

多分、気が付いた時には遅くて感染症で治療が間に合わず死んでしまう病気ではないかと思う。
そして、うちの子は熱が一切出なかった。発熱がなければ気が付かないのではないかと思う。
感染症の価が2桁になろうとする時でさえ新生児は熱を出さない。
発熱を始めるのは生後数ヶ月過ぎてからと聞いたことがある。

つまり・・・。感染症を起こしても症状が出ないことさえあり、
生まれてすぐの子は特に気付かれないでという事もあるのではないかと思う。

出産した病院では
「お母さん元気な赤ちゃんですよ」
といって気付かずに退院していたかもしれないと主治医に言われた。

うちの場合は、
生まれた子の胎盤検査をするらしい。
そこで白血球が異常に少ないので精密検査をといって緊急搬送され、
NICUで保育器に入り隔絶状態で感染症を治療。
それも、
感染症の価を毎日病院がチェックしていたからで、
息子に機嫌が悪いとか発熱といった顕在的症状は皆無だった。

目に見えない病気だからこそ、
気付かれずにたくさんお空に行ってしまっているように思えてならない。

でも、助かる確率は0に近い病気ではない。
しつこいようですが、「早期発見、早期隔離、早期治療」で助かる命がある。
今も世間では気付かずに普通に育児をしているお母さんが居るはず。
同じ病気なのに・・・。
そのおかあさんたちに出来ればそのまま笑顔で居ていただきたい。
知らないならこんな気持ちはこのまま知らないほうが幸せなわけで。
理解できないという事は周りに、自分に存在しない。予想だに出来ないことなんだと思う。
世の中知らなくていいこともあると思える。

少子化と昨今騒がれている。
原因不明の新生児乳児の死亡も多いように思う。
全部とは言わない。
でも、本当にその中の一部は助かるはずの命なのではないかと思えてならない。

私は医師にも同意書をたくさん出した。
気持ちとしては、学会での発表も構いません。実名でも構いません。
治してくれれば、後にわかって苦しむお母さんに希望の光が増えていけばと思っている。
遺伝子解析へも検体が出た。
これで生きられる赤ちゃんが増えるなら。
そう思う。
今の時点で移植の成功率は5割から7割と言われた。
移植の成績が良い病院でも現状はこの程度。
それが実績が積まれる事でもっと成功率が上がってくればと考えてしまう。
もちろんうまく行かないとかどうしても助けられない命だってその中にあることもわかっています。
でも、0じゃないんです。
うちの子だってどうなるかわかりません。
それでも、あの子病気には意味があるはずだと思います。
彼の使命かもしれません。
もっと同じ病気の子は存在するはずです。
感染症ばかりで入院を繰り返している子は結構いらっしゃいます。

予防接種や簡単なカゼ、大げさに言えば汚された外気事体が脅威とも言えるかも知れません。

そこで訴えとしては、

胎盤での検査、もしくは新生児でも採血は出来ない事はないはずです。
そんな目に見えにくい場所の病気の為に、
生まれたらそんな検査を公費負担ですぐに出来ないものでしょうか?

私には、今の所広める方法を持ちません。

興味を持っていただいた方は、
とりあえず転載してたくさんの人の目に触れて機会を得られればと思います。
お知恵を借りたり、転載などの協力を頂ければ幸いです。

こんな事しか出来ない、1庶民の母より。

※一人歩きも心配しましたが多くの人に知ってもらいたいと思います。
自由転載でお願いします。

追記:母のスタンスとして。

骨髄移植のドナーがいることはすばらしい事です。
そして命をつないだ人は多くいらっしゃいます。

でも、ドナー登録している人が実際の提供になると拒否をする。
結果としては「仕方がない」と考えます。
非難を浴びるかもしれませんが、自分の家族への提供でさえ躊躇すると思います。
健康な体にメスを入れることや、
針とはいえ骨髄に刺されて採取するのは相当な負担だと思うのです。
家族に提供するとしても葛藤があると思うのです。

骨髄バンクの登録は有って下さると大変ありがたい。
でも、来たらちゃんと行くぞと言う人だけにして欲しい。
家族にも周囲にも理解を得るというのは難しいと思います。
だって、他人の命より愛する家族の命が大切なのは誰も同じだから。

だから、ドナーからの移植よりも生着率は落ちるのですが愛する家族が誕生した幸せを
胎盤という形で、さいたいけつとして。
何かが少しだけ足りずに生まれたうちの子のような子におすそ分けとしてくださいませんか?
その幸せのおすそ分けを頂く事で助かる命が老若男女存在します。

もちろん万能ではないけれど・・・。
採取に痛みもなく、捨てられるはずのものです。
改めての時間的、身体的負担を強いる事がありません。

そして、最後に。
知ることと知らない事は大きな違いだと思います。
「ふーん。そんな事もあるんだ」
でもいいと思います。

骨髄バンク、臍帯血バンク。
すべて強制ではないし、ドナー登録しないからと非難する人はどうか止めて下さい。

「有ってくれてありがとう」

その言葉の裏の苦しみや葛藤を知ってくださるだけで私は嬉しい。
あげる方ともらう方の両者の気持ちを知ってもらえたら、やっぱり嬉しい。
医師からも「10年前なら残念ですが・・・と言っていた」
と言われた我が子の先天的疾患。
「臍帯血が進歩してきたからだ」といわれた。

すぐに確保できて、HLAという骨髄の型がドナー提供より少なくても使いやすい事。
それで、より移植が身近になったようです。

出来れば一度でいい。
バンクのHPを開いてみてください。

私も採取できるかどうかわからないけれどもし、もし一生のうちで再度子供に出会ったなら。
さいたいけつを提供しようと考えています。

転載元転載元: 半人前×2人の母ですがそれが何か?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/29/a3/kiyomisan325/folder/1482511/img_1482511_20363130_0?20060925203459

    
    @お礼訪問が遅れています。ごめんなさい。。



    放送時間のみ 変更がありますのでお知らせ致します。

    
当初、明日9月26日 16時〜17時の予定でしたが、
放送時間が変更になる可能性が高くなりました。

9月26日(火)
15時から17時(午後3時〜5時)の間になりそうです。


また政治的なニュースなどで 時間変更の可能性もあります。
ご了承くださいませ。。 

   

   前記事の告知は修正済みです。
   
   (号外)アンパンマンのエキス関西テレビOA正式発表。
    http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/20095289.html
    

  

 
   私用のため記事UP遅れました。

   ご迷惑をお掛け致しまして 大変申し訳ありません!

   
                      きよみ



育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325
 

転載元転載元: 育児・株 きよみ主婦の娯楽日記

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/29/a3/kiyomisan325/folder/1482511/img_1482511_20095289_0?20060923003518

@初めて訪問された方は こちらからどうぞ。
ありがとう!って いっぱい言わせて。≪アンパンマンのエキス≫




    皆サマ こんばんわ。きよみです。  

   本日 関西テレビのスタッフの方から

   TVアンパンマンのエキスOAの件で

   連絡が入りましたので 下記の通りご報告いたします。




           今度は 関西地域の放送です。

     来る 9月26日(火)       関西テレビ 
                  
    時間 午後5時00分〜6時00分間の中で10分程の放送です。
             
   ☆ なにぶんニュースなので、事件事故が発生したり      
   大きな出来事があると放送日が変わる可能性があります。                      
   ☆ 今回は政治的な放送が急きょ入ることも予想されます。
     当日のお昼頃までには ある程度確定にされます。
   ≪最終のOA状況が気になる方は 当日こちらへお立ち寄りくださいませ。≫

   
   ☆また後日 全国・他地域でもOAの可能性もあるようです。  
   ≪その場合は号外記事にてお知らせしますね。≫       
   今はまったくの未定です。       
   あくまでも可能性・・・ご理解くださいませ。^^;         
          


 そして先ほどディレクターHさんからメールを受け取りました。

 ご本人の承諾の下 全文をご紹介させてもらいますね。



  きよみ様
 
  お世話になります。
「アンパンマンのエキス」を取材することになったのが7月。
それから早くも2ヶ月が過ぎました。
この2ヶ月間、ずっとりょうすけくんのこと、きよみさんのこと、
そして「多くの人にどう伝えればいいのか?」で頭の中がいっぱいでした。
その間も、ネット上でどんどん広がっていった「アンパンマンのエキス」
そこにはやっぱり、きよみさんの気持ちが込められていたからだと思います。
これ以上の表現はできません。
本当に気持ちが込められているから伝わったんだと思います。
これから、日本全国に染み渡るように伝わってくれることを願います。

  
  関西テレビの放送を見てくださる方へ。

放送上の内容には入っていませんが、
りょうすけくんは、とても賢い男の子でした。
どんなに辛い抗がん剤治療も嫌がることなくすすんで受けたそうです。
そして、弱音も吐きませんでした。
そして、最後となった一時帰宅。

  以下きよみさんのインタビューコメント。
  
『一回、家に帰ろうなって言うて家に帰って
 でも結局1ヶ月半近く家にいたんですね。
 私が伸ばし伸ばしして、してたんで、
 帰るちょうど一週間くらい前に
 私とりょうすけとみんなでこう家族みんなで
 寝てるときに布団で、
 遅くまで起きてたんですね。
 「どしたん?なんで起きてんの?」聞いたら
 そしたらいきなりね、今までね
 泣いたこと無いのにね治療では。
 だけどいきなり泣き出して
 「りょうすけな死にたくないねん」っていうんですよ。
 「なんでりょうすけ死ななあかんの」って。
 今思ったら、ほんま無いんですよそういうこと。
 だけど「ママ、病気、かわってかわって」って・・・』

  
 今もりょうすけ君と同じ気持ちで
 病気と闘っているひとがたくさんいます。
 みなさんの元気を少し分けてあげてください。
 お願いします。


  きよみさんにとって辛いことも書いてしまいました。
  すみません。
  
                Hより
                      2006年9月21日 20:25



  さっきまで

  このHさんのメールが届くまで

  今日の号外を出すために用意していた言葉を

  今はすっかり飛んでしまいました。

  これ以上 文章にできないです。
  
  Hさん 代弁してくださってありがとう。    


                           きよみ  


  
転載・トラバ・コメント・自作記事等々、とても感謝しています。 


育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325
 

転載元転載元: 育児・株 きよみ主婦の娯楽日記

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