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PARCO Presents RICHARD O'BRIEN'S ロッキー・ホラー・ショー
KAAT神奈川芸術劇場 脚本・作詞・作曲 リチャード・オブライエン
演出 いのうえひでのり CAST フランク・フルター:古田新太、リフラフ:岡本健一、ジャネット:笹本玲奈、ブラッド:中村倫也、
マゼンダ:グリフィス・ちか、スコット博士:右近健一、ロッキー:辛源、コロンビア:ニーコ、
ファントム達:飯野めぐみ、生尾佳子、JuNGLE、皆本麻帆、 エディ:ROLLY、ナレーター:藤木孝 バンド:岡崎 司(guitars)、福井ビン(bass)、岡部 亘(drums)、松崎雄一(keyboards)、松田信男(keyboards) 上演時間は2時間(途中休憩20分有)
あっという間に終わったミュージカルですね。
最初の導入部分は客席とのかけひき(笑)でしたが、
古田さんが登場した以降は本当に、ほんと一瞬に終わった。。。笑
<以降、ネタばれ有り>
9日金曜日が初日。2回目の上演だったようですね。友達と観ました。
前情報はほとんどなく、とりあえず観に行こう♪状態で。。。
客席にたどり着いてから売り子さんがポップコーン販売。
開演してその売り子さんがいきなり唄を唄い出すのが超ビックリ。
開演後はほとんど唄ばかり(ミュージカルですから・・・笑)。
ちょっと明るいというか、ミュージカルミュージカルした唄ばかりでなんとなく、居心地悪いなぁと
思ったら・・・
古田さんが登場して、場内観客の雰囲気も一変。
客席は古田さんの登場を歓迎するとともにその扮装が登場したとき、空気が変わりました。
息を飲むというか、小さな笑いがおきてましたが、それが古田さん凄い似合ってるですよね。
やってくれたというか、待ってました状態。
その後のストーリーは・・・RHSどおりでしょうから。。。省略。
観客席はRHSを観たことのある体験者と新感線ファン、出演者ファンと大きく分かれて3パターンの客層。
ペンライトと新聞もっていけば・・・あなたもRHSの客席アトラクション(?)に参加できます♪
私達の席近くはペンライトの代わりにLEDライトを持ってきてる人がおり、非常に目立つ状態(笑)。
そういうのも面白かったです。
役者さんは
古田さんが凄いですよ。やっぱり目が点になりつつも動きが機敏で、
新感線で観たあの場面はこれを引用したんだ〜とか、後から友達と爆笑しつつ、感想言いあいましたね。
右近さんはやっぱり卑怯(笑)。ピッタリというか、面白いし、でもとっても計算してるなぁという演技。
ローリーはほんの一瞬しか、わかりません(笑)。というか、瞬間しか出てないような。。。勿体ない。
藤木さんはそのまんまな雰囲気でこれもピッタリ。
リフラフは最初、岡本さんとは気づけなく、そういうところも含め、面白かったですね。
(若いころは・・・あんなにアイドルだったのに凄いなぁと感心)
若手の中で気になったのはニーコさん。
独特な雰囲気でかなり面白かった。私自身はかなり感情移入しちゃいましたね。(役)
すごく飛び跳ねているところもかわいくて、切なくて・・・良かったです。
難を言えば・・・
出だしの部分がちょっと微妙。(なんとなく、そういう作品だろうとは思うけど歯がうく感じで近寄りがたい。)
マゼンダ、ロッキーとファントムのみなさんがちょっと物足りない。
ロッキーの筋肉がちょっと怖い(笑)。これは物語の性質上、仕方ないのでしょうが、
なんか観てられないぐらい気持ち悪い(ごめんなさい。)目をそむけてしまってたかもしれません。
今回、新感線には珍しく、横浜の楽、東京の楽が取れました。
のんびり観たいと思います。
いのうえさんのことですから、進化はしてるでしょうね。(それも楽しみ)
<余談>
公演前に昼ご飯食べて、お店でてきたら、中村まことさんがいらっしゃってました。
あまりにもビックリして挙動不審になった私・・・
カーテンコールで古田さんが、みんな、これから中華街へ小ろん包食べにいくだろ〜と叫んでいましたが、
私達は牛タンたべに桜木町まで行きました(笑)
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