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ブログ記事が前後してしまいましたが、備忘録として・・・
千秋楽、観てきました。
安定感ある芝居で久々にナイロンを観て良かったという感想。
既に台本があるお芝居だから、役者さんもその役作りを没頭していたからかもしれません。
DVDで観るより数段よい感じがしました。
あとは・・・要望としてはもっと新作は台本を早く作り、練習をしっかりしてほしい。
KERA氏のツィート観てると、ほんと次のライブやら行事やら台本書きやら・・・準備やらでお忙しそう。
もうちょっとおちついて取り組まれたら、初日から素敵な芝居になるかと心から思います。
できないならば初日から一週間はプレ価格等で上演してほしいなぁと・・・(我儘かなぁ)
役者さんが大変なのはわかるけど、段取りを確認しつつ、お芝居してるのは
楽と同じ金額を払ってる観客にも失礼だと私は思います。
合う合わないの問題かもしれませんが・・・少なくとも上演中の暗転にドタバタされていたり、
舞台上で役者がセリフを手繰り寄せるような目が泳ぐ雰囲気が嫌ですね。
他の小劇場のお芝居ではプレといいつつ、かなり仕上がってる舞台あったり、
千秋楽でもイマイチな舞台もあったり。。。ですが、
ナイロン100℃はそれなりに有名な劇団です。
そういう劇団が毎度毎度、新作のときの初日あたり、あの変な微妙な空気されるのが苦痛です。
今回のノーアート・ノーライフが本当にきちんとしたお芝居で楽しめたので、
余計に普段の公演の初日あたりについて思いました。
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ナイロン100℃関連〜役者含〜
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ナイロン100℃37th SESSION「ノーアート・ノーライフ」
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
キャスト ヒライ:みのすけ オケタニ:三宅弘城 メグリ:大倉孝二 モズ:廣川三憲 スケダイラ:吉増裕士
トニー:喜安浩平 スティーヴ:温水洋一 タイナカ:山崎一
上演時間:2時間45分 (途中休憩15分有)
初日で観劇。
ナイロンは特に初日〜2週間は観劇避ける人が多いという状態なのですが・・・
今回は再演。それもKERA氏や廣川さん、峯村さんがツイッターで練習が順調www
と珍しく(笑)、面白くなることを書き込みされていました。
〜皆さん、御存じのとおり、KERA氏は遅筆で有名。
更に初日辺りは練習がちょっと足りないので申し訳ないけど、段取りとかかなりトラブルが多く、
損した気分にさせられるとか・・・
言い過ぎかもしれないが、私自身もそう思うときが多い。〜
今回、初日、ツイッターではいろいろあったと廣川さんが書かれていたが、
観てる側としては全然そういうことを感じさせない、むしろ、舞台上の緊張感が心地よい、
面白いお芝居でした。
内容はちょっと初日なので控えさせていただきますが、
三宅マンが好きな方々、大倉さんのちょっと力抜けた笑いの演技が好きな方々には超お勧めです。
お話の内容は・・・1970年代のパリの芸術家の卵にもなりきれてない人たちの人生模様。
ヒモに近い日本人男性たちの日常と友情?を笑いもちょっと見え隠れしつつ、
人間の愚かさも交えた作品です。
私自身は初演はDVDでしか、観てないのですが、
今回、改めて生で観て、面白くて、是非是非リピートしようと計画してます。
まだ前半はチケットあるようですから、
気になる方々、是非観劇してください。
ほんと、映像演出を含め、オシャレで面白いです。
私個人としては
35th SESSION「2番目、或いは3番目」
・・・あまりに内容が精神的にしんどくて途中退場
36th SESSION『黒い十人の女〜version100 ℃〜』
・・・仕事忙しく、当日券で行こうとしたら、並ぶ前に制作さんに無理と断られて帰った。
(このときの制作さん、非常に失礼な応対で頭にきましたけどね。) という話があり、観に行くのもちょっとなぁというテンションだったのです・・・
でも、今回の再演の作品、初演DVDであんなに面白いから、今回は更に・・・
という期待を見事にかなえてくださいました。
KERA氏に申し訳ないですが、いい作品作るためにゆっくり時間を使って、
役者に考える時間を与えてほしいですね。
今回の舞台観ていて、特に思いました。
さて、休日をもう一回調べて、次、いつ観に行くか検討しよう♪
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風邪ダウン。ドクターストップかかりました。
残念ですが、周囲の方々にうつしたらご迷惑だし、 何よりもダルくて歩けない(笑) 熱はないんですが、 喉〜食道〜胃〜腸でそれぞれ風邪症状があります。 今日1日は安静にと言われたので 大人しく寝ます。 行くと御連絡した皆様ごめんなさい。 こういう事情なんで、お許しを。 それにしても、今回の風邪は胃腸にくる風邪なんだね。 明日は午後勤務だからとにかく寝よう! |
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チケット届いたのですが・・・(今回はCUBEで先行予約)
初日付近と楽を申し込んだら、ほぼ同じ座席。
「おいっ」て思ったのは私だけ?
他の方でCUBE申し込まれた方はいかがだったでしょうか?
是非お伺いしてみたいんですが・・・
本多劇場ってそんなに広くはないけど、
全く別の日なのに、ほんとそこまで同じ席になるかなぁ???って思ってしまいました。
CUBEの予約システムって複数申し込むと毎回、同じような席なんですよね。(怒)
たとえば
・MとL列のみ座席番号同じ
・同じ列の数番違い
etcほとんど同じ席で観比べてくださいという意味なのかもしれないけど、
複数観るのは複数の観方で楽しみたいからなんですよね。
同じ場所で同じように観たいというのは
とても観やすい位置(遠くもなく、近くもない、本多劇場ならE列〜F列の中央ぐらい)
ベストポジションならいいかもしれないけど、
中途半端な近い位置での観づらい場所を2回ともというのは本当、問題だと個人的には思います。
でも、なかなかゲットできないチケットもCUBEは先行してくれるので、
それはそれで感謝なんですが・・・
CUBEだけが毎回、意味不明な同一座席になってるんですよね。
これは・・・座席システムは熟考してほしいです。
私個人の意見は我儘かもしれないけど、でも、やっぱりお金払って観るから。
ドームで行う人気アーティストなら仕方ないと思いますが、
どうなんでしょうかねぇ?
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作・演出:倉持裕
出演:三宅弘城、ともさかりえ、片桐仁、 広岡由里子、玉置孝匡、佐藤直子、大河内浩 上演時間2時間15分
舞台美術、とても面白い。舞台が回転しながら、いろんな部屋や屋外を表現する。
おもちゃ箱をひっくり返したみたいな、とても美しいお城のセットでした。
三宅さん、玉置さんの配役がとてもピッタリ。
他の俳優さんもすっぽり役柄に適応していて、
私自身は今年一番の舞台だと・・・感じましたね。
三宅さんのバカ実直な雰囲気 がとても面白く、
次の展開は何?
それで??
といつの間にか、Worldに取り込まれていました。
ラストシーン、放り投げた花がとってもキレイに散らばり、またそれが美しくて、思わず息を飲みました。
自然に拍手しまくりましたね。
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