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どちらにしても、チケット当選の偏りが一番悩みだなぁ(どうして当たるときは全て当たるのか???)永遠の課題だ〜

劇団☆新感線関連〜役者含〜

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雪之丞一座〜参上公演「サイケデリック・ペイン」
作:森雪乃丞
音楽:布袋寅泰
演出:いのうえひでのり
出演:福士誠治、北乃きい、綾野剛、片瀬那奈、内田朝陽、前川紘毅、松田翔、内田慈
    右近健一、菅原永二、橋本じゅん
8月に東京・サンシャイン劇場、9月に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演予定のようです。
 
私的にはじゅんさん、菅原さん、右近さんが出るなら観たいなぁ。。。という気持ち。
布袋さんはBOφWYファンとして、凄い嬉しいんだけど。
なんとなく、期待しすぎて、ヤバい(笑)
 
それにしても前川さんは前川清さんの御子息、松田さんはサザンのドラムの方の御子息とか。。。
報道されていました。
なんとなく、息子さん世代の活躍ということは自分自身が年取った気がして・・・(苦笑)
 
とにかく、古田さんは大人計画でふくすけだし、、、
凄いことになってるなぁ。。。
 

 
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
記事的にはおそいのですが・・・昨年最後の観劇はロッキー・ホラー・ショー 神奈川千秋楽観ました。
 
ロッキーのファンの方々が凄い扮装で・・・圧倒。
どうしていいものか、本当なんかよくわかんない状態でそのまま観劇。
でも、客席が大盛り上がりだったのが、ステージにも伝わったのか???
本当に相乗効果という感じで楽しめました。
東京楽になったら凄いことになりそう。
 
でも、ファンの皆さん、あのコスプレでまさか、電車乗ってきたんでしょうか?
そっちの方がちょっと心配。
(クリスマス時期だったからいいか・・・笑)
 
私自身は普通のいでたちで(笑)ペンライトも、新聞紙も用意せずでした。
なんとなく、池袋サンシャイン劇場だと狭い感じもするんですが、どうなんでしょうか?
演出が変わってくるのとかあるんかなぁ。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
で、正月休みにロッキー・ホラー・ショー原作が観たいなぁと近所〜都内を散策し、やっと見つけました。
ロッキー・ホラー・ショー 製作35周年記念<完全版>2500セット数量限定生産 5,980円
 
勿論、製造中止のものです(苦笑)
普通のDVDは2000円弱程度で売ってるみたいなのですが、どうしても限定版がほしくて探しまくりました(笑)
 
で、先ほどまで観ていたのですが、ほんと凄い再現してますね。舞台!
いのうえひでのりさん、役者さん方々も凄いんですが・・・ほんと、舞台関係者凄いですよ。
 
私個人は特に日本語歌詞が英語の雰囲気
古田さんは凄い。更に出演者一同、偉い!!
出来る限り忠実にされているのが凄い。
 
更に正直なところ、唄は凄いと思う。日本Verは日本語を上手く利用してる。
先日、今回の上演で制作された日本語版のCD買ってよかったと思いました。
 
さて、毎度、観て気になるのが、この後のジャネットさんとブラッドさんの関係はどうなるんだろう??
どう思います?
 
不思議な話だけど、想像力がいっぱい出てきそうな・・・ストーリーです。
 
PARCO Presents RICHARD O'BRIEN'S ロッキー・ホラー・ショー
KAAT神奈川芸術劇場
脚本・作詞・作曲 リチャード・オブライエン
演出 いのうえひでのり
CAST
フランク・フルター:古田新太、リフラフ:岡本健一、ジャネット:笹本玲奈、ブラッド:中村倫也、
マゼンダ:グリフィス・ちか、スコット博士:右近健一、ロッキー:辛源、コロンビア:ニーコ、
ファントム達:飯野めぐみ、生尾佳子、JuNGLE、皆本麻帆、
エディ:ROLLY、ナレーター:藤木孝
バンド:岡崎 司(guitars)、福井ビン(bass)、岡部 亘(drums)、松崎雄一(keyboards)、松田信男(keyboards) 
 
上演時間は2時間(途中休憩20分有)
 
 
あっという間に終わったミュージカルですね。
最初の導入部分は客席とのかけひき(笑)でしたが、
古田さんが登場した以降は本当に、ほんと一瞬に終わった。。。笑
 
 
<以降、ネタばれ有り>
 
9日金曜日が初日。2回目の上演だったようですね。友達と観ました。
前情報はほとんどなく、とりあえず観に行こう♪状態で。。。
客席にたどり着いてから売り子さんがポップコーン販売。
開演してその売り子さんがいきなり唄を唄い出すのが超ビックリ。
開演後はほとんど唄ばかり(ミュージカルですから・・・笑)。
ちょっと明るいというか、ミュージカルミュージカルした唄ばかりでなんとなく、居心地悪いなぁと
思ったら・・・
 
古田さんが登場して、場内観客の雰囲気も一変。
 
客席は古田さんの登場を歓迎するとともにその扮装が登場したとき、空気が変わりました。
息を飲むというか、小さな笑いがおきてましたが、それが古田さん凄い似合ってるですよね。
やってくれたというか、待ってました状態。
 
その後のストーリーは・・・RHSどおりでしょうから。。。省略。
 
観客席はRHSを観たことのある体験者と新感線ファン、出演者ファンと大きく分かれて3パターンの客層。
ペンライトと新聞もっていけば・・・あなたもRHSの客席アトラクション(?)に参加できます♪
 
私達の席近くはペンライトの代わりにLEDライトを持ってきてる人がおり、非常に目立つ状態(笑)。
そういうのも面白かったです。
 
役者さんは
古田さんが凄いですよ。やっぱり目が点になりつつも動きが機敏で、
新感線で観たあの場面はこれを引用したんだ〜とか、後から友達と爆笑しつつ、感想言いあいましたね。
右近さんはやっぱり卑怯(笑)。ピッタリというか、面白いし、でもとっても計算してるなぁという演技。
ローリーはほんの一瞬しか、わかりません(笑)。というか、瞬間しか出てないような。。。勿体ない。
藤木さんはそのまんまな雰囲気でこれもピッタリ。
リフラフは最初、岡本さんとは気づけなく、そういうところも含め、面白かったですね。
(若いころは・・・あんなにアイドルだったのに凄いなぁと感心)
 
若手の中で気になったのはニーコさん。
独特な雰囲気でかなり面白かった。私自身はかなり感情移入しちゃいましたね。(役)
すごく飛び跳ねているところもかわいくて、切なくて・・・良かったです。
 
難を言えば・・・
出だしの部分がちょっと微妙。(なんとなく、そういう作品だろうとは思うけど歯がうく感じで近寄りがたい。)
マゼンダ、ロッキーとファントムのみなさんがちょっと物足りない。
 
ロッキーの筋肉がちょっと怖い(笑)。これは物語の性質上、仕方ないのでしょうが、
なんか観てられないぐらい気持ち悪い(ごめんなさい。)目をそむけてしまってたかもしれません。
 
今回、新感線には珍しく、横浜の楽、東京の楽が取れました。
のんびり観たいと思います。
いのうえさんのことですから、進化はしてるでしょうね。(それも楽しみ)
<余談>
公演前に昼ご飯食べて、お店でてきたら、中村まことさんがいらっしゃってました。
あまりにもビックリして挙動不審になった私・・・
カーテンコールで古田さんが、みんな、これから中華街へ小ろん包食べにいくだろ〜と叫んでいましたが、
私達は牛タンたべに桜木町まで行きました(笑)
三回目行きました。(おいっ)
ファンクラブで取れた最良の席(H列)です。
だからかもしれませんが(苦笑)、ほんと内容も充実。
中弛み等もなく、観れましたね。
森山さんが小ネタを挟む挟む(笑)。古畑任三郎とか、貴●花のエッセンス入れたセリフ廻し(爆)。
やりすぎではない程度にされていて笑いが起こってました。
 
今日は森山さんと早乙女さんの殺陣、一段と美しい。誠に踊りを観てるような、
軽やかなそれでいて、重厚な殺陣。本当に美しい。
ほんと、もう一回観たいなぁ。お金と暇があれば・・・(無理ですけど)
 
それにしても・・・若髑髏の観客はちょっとビックリすることが多くて困ります。
今回は・・・横断幕やら、叫び声。
カーテンコール、近くのお席で早乙女さんに向けて横断幕作って名一杯、掲げるおばちゃん軍団。
デカデカと「太一くん 殺陣最高!ありがとう〜(あと何やら書いてたけど)」って書いた黄色の横断幕。
 
かなり、邪魔だよ(怒)、後ろの客席というか、横も邪魔していて・・・
観客として、余韻が一番楽しみたいときなのに非常にむかつく。
コンサートと違うし、演歌のコンサートと違うんだよ(怒)。
早乙女さんがそれ出た瞬間、ちょっと困ったというか、怒った顔されていたのが印象的でした。
おばちゃんさぁ、ファン心はわかるんですが。。。他の観客邪魔したら、アカンと思うんですよね。
私も太一さん大好きなんだけど、残念。
 
あと、私の至近距離には「ギャー」と叫ぶファンが数名居り、煩い。
若い女の人だったけど、煩い。
あと、開演前〜観劇中にずっとしゃべるカップルが隣の席に居りまして・・・
「初めて、観劇するのぉ〜ゲキシネばっかりでさぁ〜初めてなの、劇場♪」
といいつつ、暗転すると、茶の間の会話を小さな声で延々。。。
終演後、楽しかった〜とか大きな声でしゃべって足を踏まれた。
そのまま謝りもせず、退場。
ほんと、怒りを誰にぶつけていいのか、わかりません。
 
本当、新感線好きだけどさぁ、観客が演劇慣れしてない人が増えてきてるような。
ゲキシネから流れているんだと思うけど、ちょっと残念。
観劇中はお静かに願いたいです。(泣)
公式サイトはこちら
 
2012年春興行いのうえ歌舞伎「シレンとラギ」(仮題)
作 :中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:藤原竜也、永作博美、高橋克実、三宅弘城、北村有起哉、石橋杏奈、
    橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、古田新太、
 
    右近健一、逆木圭一郎、河野まさと、村木よし子、インディ高橋、
    山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁 他
 
大阪公演:2012年4月24日(火)〜5月14日(月) 梅田芸術劇場メインホール
東京公演:2012年5月24日(木)〜7月2日(月)
一般販売日:大阪・東京公演共 2012年3月上旬予定
 
 
やった〜新感線フルメンバーと三宅マンだぁ〜!!!
楽しみ、絶対行く。
※他・・・として、アクションクラブの方々も出演されると思うんだけどなぁ。
 それがないと楽しくないですよね。

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