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モッカモッカコントライブ4 泳ぐから荷物みといて 東京 新宿・シアターブラッツ 2010/03/25 19時30分開演
上演時間:約2時間〜(10分休憩?)〜アフタートーク約15分 ・・・劇場出たのは22時前ぐらいでした。
ネタばれありますから・・・これ以降は観に行く方は観た後で(笑)
私はかなりクスクス笑えて満足+納得しました。
2年ぶりのモッカモッカのネタ。細かいことを抜きにして、多少、粗い部分もありますが、
メリーゴーランドに乗ってるような、おもちゃ箱をひっくり返したような・・・
あっという間の二時間。自然にモッカモッカワールドの笑いの世界に溶け込む感じがしました。
仕事で疲れた頭にちょうど心地良い笑いです。
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作:カリカ家城(漁村もの)、小林顕作from宇宙レコード/コンドルズ(ダンスもの)、
せきしろ(長寿番組もの)、ブルースカイ(バンドもの)、モッカモッカ(他ネタ)
映像協力:上田誠fromヨーロッパ企画(CDもの、サーカスもの)
演出:モッカモッカ
出演:加藤啓、辻修、
中村まことfrom猫のホテル、中村たかしfrom宇宙レコード、
溜口佑太朗from拙者ムニエル/ラブレターズ
映像・出演協力:小林健一from動物電気、とくお組(徳尾浩司・鈴木規史・柴田洋佑)、
池田鉄洋from猫のホテル、本多力fromヨーロッパ企画、
高田聖子from劇団☆新感線+月影、伊藤修子from拙者ムニエル
日替わりゲスト:今日は市川しんぺーさんといけだしんさんfrom猫のホテル
※26日(金)はカリカ家城さん、28日(日・夜)は椿鬼奴さん、29日(月)は小林顕作さんです。
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以下本格的なネタばれ感想。
1.エイリアン(舞台上)
お見合いの席若い女(加藤啓)とエイリアンらしい男(辻修)のやりとり。
やりとりがシュールすぎる。というか、啓さんの女装と女の子らしい演技が・・・爆笑。
2.オープニング(映像)
懐かしい豊●●●さんネタが出てきた。場内爆笑渦。
せっかくの映像なんだけど、ちょっと人の頭で見えづらいのが残念。
3.少年もの(舞台上)
ある制約されていた少年たちの卒業式シチュエーションのネタ。
私的には溜口さんのある言葉の繰り返しがツボになりました。
5人全員が出演。
4.CDもの(映像)
高田聖子さんご自宅でロケされた「加藤啓のCD探訪」。訪問した人のお勧めのCDを訪ねる番組コント。
加藤啓には完治してない病気(フ●●ピー病)
高田聖子さんの表情が非常に笑える。CDの中でB●●●Yのアルバム、私も持ってる(笑)。
5.粘土もの(映像)
クレイアニメのようなもの。泳ぐから荷物みといてにふさわしい内容。上手く出来てるなぁと感心。
6.長寿番組もの(舞台上)
笑っていいとものテレフォン●●●●●のコーナーコント。
タモリ(加藤啓)さんとゲストの辻修(本人)のやりとり。
ネット伝説のネタを上手くコントに生かしてる(笑)。啓さんのタモリさん、なかなか特徴つかんでるなぁと思う。
7.ルール(映像)
「中村たかし 俺の”10のルール”」というどこぞやのパロった番組形式。
第3回公演時もたかしさんの映像ネタ(たかしデート)に爆笑した私ですが、今回も非常に笑える内容でした。
キモいけど、なんか面白い男を演技されています。
8.バンドもの(舞台上)
お台場?のマク●●●ドの店内で同級生(加藤啓と辻修)が夢をあきらめる、あきらめないという話をしている。
そんななかで二人が尊敬する先輩(中村たかし)が登場。
3人が真剣に会話してる内容が唄の歌詞やら、ロックの曲名やら、、、でもおバカでシリアスな会話は続く。
年代的に知ってるものが多くて、知ってるからこそ面白い。
知らない人からすると「?」と思われるネタかもしれないなぁ。
9.動物もの(映像)
パンダ(中村まことさんと伊藤修子さん)と飼育員(溜口さん)のコント。
パンダはやっぱり怖い(轟天1と3を思い出した)。
とにかく、これは素晴らしいネタでした。
10.テレビゲーム(舞台上)
ロシアの某有名ゲームやら、スーパーマ●オやら、ドンキーコ●グやら、ぷ●ぷ●やら、、、
いろんなゲームが出てきます。
爆笑しました。演出の工夫が凄い。お勧めネタですね。
11.相談ごと(映像)
辻修隠し撮りコーナー(笑)。今回は髪の悩みで某ショップへ。
店員さんと辻さんのやりとりがブラックな感じです。
でも辻さんはどうして、某千葉にある有名処のダンスパフォーマーだと言っちゃったんだろう。
(絶対、店員さんには信じて貰えないなぁ)
12.漁村もの(舞台上)
元漁師(辻修)、事件調査にきた身分を隠した刑事(加藤啓)、村民(中村まこと)の3人のショート演劇コント。
この話をカリカ家城さんが書かれているのを後からチラシで知って、ちょっと感心した。
ストーリーが演劇に近いけど、最後のオチまで上手くできてる。
笑えるし、しんみりするし、途中の3人のやりとりがうまく計算されている。
まことさんがやっぱりタイミングが上手いなぁと感心した内容でした。
13.イラスト(映像)
紙芝居風。これも泳ぐから荷物みといてにふさわしい内容。画がうまい。
声優たちの演技もなかなか(笑)。
14.ダンスもの(舞台上)
小林さんの作品。これは完全に内容は下ネタですが、体力勝負のネタ。
一番、キレがよく、カッコいい踊りしてたのが、まことさんだと私は思いました。
15.サーカスもの(映像)
辻さんが某海外系サーカスの名前を言って、
小林健一さん、本多さん、中村まことさん、池田鉄洋さん、とくお組
の人たちが30分間でそのサーカスで思いついたことを演技する。
私個人はまことさんと池田鉄洋さんが面白かったですね。
パニックになりながら、演技していた本多さんも笑えました。
16.銭湯(舞台上)
14.と同じく、下ネタありですが、かなり長いネタ。
途中の中村まことさんの映像ネタが・・・・場内大爆笑。かなり笑えました。
啓さんのあの人も出てきます。
ちょっと粗い内容でしたが、
加藤啓さんに「何もネタ考えて言ってないんだろう?」と言ってる辻さん、
辻さんに「デブ〜」と言ってる啓さん
が輝いて見えました。
※いけだしんさんも啓さんが輝いていたと感想言ってました。
17.アフタートーク 5人+2人(市川しんぺーさんといけだしんさん)
アフタートークはしたことがないとか・・・辻さんから、出演者全員の紹介をした後、
なぜか、いけだしんさんが業務連絡で草野球の開幕日を中村まことさんに伝えるところから、
始まりました。
舞台袖に近い客席でみていたいけだしんさんは
スタンバイされている役者さんの表情、気持ちが良く理解できると話されていました。
印象深いのはいけだしんさんはダンスもの、市川さんはサーカスもの。
市川しんぺーさんは加藤啓さんとNECKで共演した話題。
NECK自体、お二人とも出演時間は2時間のうちの5分程度だったそうで、
1時間50分は舞台裏で雑談していたそうです。
市川さんから観た啓さんの印象は
啓さんは雑談しつつも舞台上のやりとりをモニタでみて、次のセリフを言えるところが凄かった
ということでした。(出演してなくても他の人のセリフは覚えているようだということですね)
映像ネタのサーカスものをその場でいけだしんさんが演じました。
しんさんの必死さが伝わる内容で笑えました。
そのあと、ご本人曰く下ネタをどうしても考えてしまうので、頭の中で警報(回転灯)が回ってると
言われていました。
しんさんの説明で回転灯を表現されるとき、
普通の人なら、回転灯の回転する様子を手首をまわす所作をするのに・・・
なぜか、しんさんは手を開いたり、閉じたり、その所作はくるくるパーのパーの所作。
舞台上はいけだしんさんの演じた内容もさることながら、回転灯の表現を爆笑していました。
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拙者ムニエル〜加藤 啓さん関連
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NECK |
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モッカモッカ・ヨーロッパ企画 |
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祝 裁判員制度導入 |
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作・演出 村上大樹 |




