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どちらにしても、チケット当選の偏りが一番悩みだなぁ(どうして当たるときは全て当たるのか???)永遠の課題だ〜

手塚とおるさん関連

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狭き門より入れ
作・演出 前川知大
出演
天野:佐々木蔵之介
葉刈(はかり):市川亀治郎
魚住:中尾明慶
雄二(天野の弟):有川マコト
岸:手塚とおる
時枝:浅野和之

上演時間:2時間(休憩なし)
http://www.parco-play.com/web/page/information/semaki/


「世界の更新」が目の前に迫っているとしたら…
混沌の世界に救いの道は残っているのだろうか、
絶望の果てにみえるもの、それは希望の光…!

内容:パンフレット記載より抜粋・・・
世界中で原因不明の新型ウィルス感染が広まり、不安な状況が広がりつつある。
「世界の終りと新たな始まり、更新の日は近い。」
そう書かれた不気味なビラが各地で配られ、さらに人々の不安を煽っている。

東京近郊の少し寂れた感が漂う街にあるコンビニエンスストア。
会社を辞めた天野は、父親が経営するそのコンビニへ数年ぶりに帰ってきた。
そこでは病に倒れた父親の代わりに、弟の雄二が店長を務めている。
ひょんなことをきっかけに、天野とコンビニに集う人々が、
「世界の更新」が間近に迫っていること、
どうも人類は試されているらしいことを知ってしまう。
そしてこのコンビニが「世界の更新」に関係しているらしい、ということが徐々にわかってきた・・・。

「世界の更新」が目の前に迫っているとしたら−
取捨選択される事実を知ってしまったら−
混乱の中、「生きること」の本当の意味を見出そうとする男たちを描くSF劇。



感想〜

SF劇でした。最初は失礼ですが、そんなことありえるかな?舞台上のお話だよね。
と軽い気持ちで見ていましたが、観終わった後、色々と考えさせられる舞台。
とても面白かった。
あまり期待してなかったんですが、凄くビックリするぐらいいい舞台でした。
ほんとビックリ。話の展開はSFですから、突拍子もない出来事ですが、
それが逆に最近の舞台にあまりないから、面白く楽しめました。

目的は手塚とおるさんですが、みなさん一度はどこかで見てる人。
テレビ、舞台で活躍している役者さんですよね。

手塚さんはカッコよかった♪♪
ファンとしては冷血な雰囲気醸し出す重要な役柄でとてもとても見ごたえありました。

今回の作品、STORYが非常に練られていてSF小説で読んでもきっと面白いと思います。
現実にはあり得ない架空のお話ではあるんですが、
新型インフルエンザが流行っている現在、ありえそうな話だな・・・と感じてしまいました。
(ま、現実はありえません。)

というより、役柄全てが役者に合ってる話で現実感が漂うのでしょうか?
ほんと中尾さん、浅野さんのお二人は凄いイメージピッタリ。
有川さんの弟も、手塚さんの岸、市川さんの葉刈もピッタリ。

PARCO劇場はあすまでの公演ですが、ほんと観れて良かった♪
チーム申は前から観てみたいと思っていましたが、
今回、面白かったので、次回、機会あればまた観たいですね。

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「狭き門より入れ」上演決定! つhttp://www.parco-play.com/web/play/semaki/
PARCO8、9月公演
作・演出 前川知大
CAST 佐々木蔵之介 市川亀治郎 中尾明慶
   有川マコト 手塚とおる 浅野和之

凄いメンバーだと思いません?
佐々木さんだとチケット取りづらいかもなぁ。
手塚さんが観れるんですね。楽しみだ♪

「黒猫」  新国立劇場小劇場  2008/12/07 13時公演
原作:エドガー・アラン・ポー「黒猫」
脚本・演出・映像:奥秀太郎
CAST:藤谷文子 戸田昌宏 手塚とおる 町田マリー 岸建太朗 内田春菊 
リンホブデイ 町田水城 中林舞  佐藤駿 鈴木雄大
中本昂佑 中尾ちひろ 小山あずさ 実熊倫礼 杏璃尚美
畠山勇樹 大石若菜 清水葉月 高木健 幸田尚恵 大島朋恵
桂月彩有 田中圭介 伊藤靖浩 長谷川知香
上演時間:約1時間40分

〜感想〜

エドガー・アラン・ポーの傑作短編小説「黒猫」・・・小学校時代読んだ。
このブラックあふれる摩訶不思議な元々のストーリーがどうアレンジされたのかが
楽しみだった。
奥秀太郎さんの映像作品はDVDで観てますが・・・
凄く暴力的(と勝手に思ってる笑)でも、狂気の中の面白さがある・・・
怖くて、不安定な気持ちになりつつ、観入る作品。
と感じている。

今回は黒猫を大胆にアレンジしていて・・・舞台は日本の架空?都市(でも南武線とか言ってたなぁ)
工業都市の一角にある廃団地に暮らす‘真知子’という一人の女の生き様を描く。
黒猫のストーリーを丸々上演してほしい方だと・・・ちょっと違う作品に仕上がっています。
まったく別の話として観たほうがよいです。


舞台がシンプル。それが嫌味に感じられない。理由は映像をうまく使ってるからだと思う。

これまでも・・・いくつか、舞台に大道具等がない、役者が舞台から引っ込まない、
延々と役者の演技を観てくださいタイプの劇を何回か観たことあるが・・・
正直、私は苦手だ。
なんか、目のやり場が辛い感じがあったり、
役者の時折みせる舞台上で舞台とはまったく関係ないことを考えてる瞬間の表情が嫌だったりする。
(だったら、幕内で休憩してよ。って思ったり・・・)

今回も公式HP
http://kuroneko.tv/index.html
ではシンプルさを売りにしていたので、
苦手な分野で且つ、先日の「友達」と同様役者が多すぎて分かりづらいかもと1時間40分辛かったらどうしようと
心配しつつ、観にいった。

いざ舞台が始まり、蓋をあけると素直に面白かった。
まず舞台・・・舞台の土台となるベニヤ平板を壁に見立て、ダンボールを使って、極限までシンプルさを追求。
そして、舞台に映像を流すことによって、観る側が背景の広がりを推測しつつ、観るというスタイル。
さらに映像もさりげない。舞台の上が今、どこを演じているか?
(工場だったり、屋上だったり、部屋だったり、病院だったり・・・またその他だったり)
同じダンボールでいろんなものを表現する積み木チックだったり。
藤谷文子さんが踊ったり、時折、出演者の合唱による唄が混ざっていたり・・・
それがすべて正直なところ「黒猫」とはあまり関係ない。
でも、自分が小学校で読んだ「黒猫」を読んだブラックなイメージ、そのものの印象があった。
遠い時間を隔てて、イメージを表現されて観てるような舞台。


こう書くと先日、かなり酷評してしまった「友達」@世田谷シアタートラム・・・と表現方法一緒なのに
なんで、そんなに絶賛してるの?と突っ込まれそうだが、
絶賛はしていない。
確かに今回、映像はよいが、部分的に映像に頼りすぎてる部分もあるし、
ちょっと話のぶっ飛んでる部分(どうしてそういう話に展開なるの?不思議??)、
物語の展開部分でベテランの役者の演技に頼ってる部分がある。
また、たくさんの役者が演技してるときに台詞が重なり何が言いたいのか伝わらないシーンもあったりする。

でも面白かった。1時間40分観てよかったと思えた。

何が「友達」と違うのか?といわれたら、
「黒猫」は役者さんが演出を理解して、演出家の思いを伝えようとしている努力してるのが判る。
無名な役者さん一人一人が自分の使命を理解しようと、どう表現したら観客に伝わるかを
一生懸命考えて演技されているのが伝わるそんな舞台。
また、シンプルだけど、ダンボールの移動や載せ方を何回も工夫されていたのだと感じた。
いろんな面を見せて、そして観客に舞台背景を想像させる。
あと原作ものという点で「友達」「黒猫」は同じフィールド?かもしれないが、
「友達」は原作に忠実に
「黒猫」は原作を大胆にアレンジ
この点が大きく違う。
原作に忠実に上演することがすべて正しいわけでもなく、
原作を大きく無視した作品を上演すれば、それはそれで作者を冒涜する作品になってしまう
そういう危険性がある。
でも、今回の作品は若手役者も含めて表現を考えているいい舞台だと思った。
世界観を表現したいという気持ちが伝わる舞台だった。
友達は・・・前の感想でも書いたが、役者が演出される方の指示が理解できなかったり、
世界観が難しすぎで理解しづらい部分があったり・・・な感じ。


ま、今回は公演後、素直に拍手できました。

しかし、上演後、会場外でアンケート書いてた時に耳にした言葉は、
割と残念な観劇だった人も多かったようですね。
・黒猫と話がかけ離れすぎではないか
・話の展開がついていけない。
・演技が下手だったね。

あ〜やっぱりなぁと思うところもある。確かに冷静に考えるとそうだなぁと思った。
でも、役者の一人一人の役柄に対する真摯な演技は良かったと思う。
一番良かったのは主人公の藤谷さんの演技。ほんと、実際に観て、印象がガラリと変わった。良かったと思う。
CM等で可愛い可愛いしていた藤谷さんがこういう役を演技するんだなぁと感心。

で、さらに書き進めると・・・
私的には手塚とおるさん目的の観劇(笑)
ほんのちょっとしか出ておられなかったが、物語のアクセントとなる役。
山の巨人たちよりも楽しめたかな(苦笑)
・・・山の巨人たちは出演時間長かったけど、なんとなく間延びした役だったから・・・あくまでなんとなくですが・・・

今年の手塚さん関連の観劇は本日で締めですかね?(笑)



締めくくりとして・・・黒猫の公式HPでも書かれていますが、
今回は奥秀太郎さんの「演劇」という形での舞台アプローチは今回が初めてだそうです。
と聞いて、初めてには感じられない舞台だったと思いました。
次回、どういうものをされるか、楽しみです。

山の巨人たち  2008/2009シーズン
新国立劇場 中ホール
作:ルイジ・ピランデルロ
翻訳:田之倉稔
演出:ジョルジュ・ラヴォーダン
舞台監督:藤崎 遊
芸術監督:鵜山 仁

キャスト
平 幹二朗 麻実れい 手塚とおる 田中美里
綾田俊樹 田根楽子 大鷹明良 植本 潤 及川 健 久保酎吉
渕野俊太 細見大輔 大原康裕 真織由季 佐伯静香
小春(アコーディオン) 澤田若菜(ヴァイオリン)

公式HP
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000062_2_play.html
上演時間:約2時間

【感想】
手塚とおるさん目当てです。
麻実さんも「黒蜥蜴」での演技がとても圧巻で、とても楽しみにして観にいきました。
あと、田中さん、綾田さん、田根さん、大鷹さん、植本さん、及川さん、久保さんは
テレビで有名だし、特に大鷹さん、植本さん、及川さんは舞台もこれまでに観てるので、
楽しみにしていました。
平さんも非常に楽しみにしていました。

だからかもしれませんが・・・ちょっと残念だったかも。
前方の席でしたが、舞台全体が見づらい。
どういう演技されているのか、感覚でとらえろ!という演出なのかもしれませんが、
照明が暗くて、何を演技されているのか見えにくい。
更に、声が聞こえづらいところもあったりして、
非常に残念。

ストーリー自体、未完のものなので、最終章はあっけなく、舞台上の静止演出と
舞台サイドの説明字幕で終了。
なんだか、腑に落ちない。
このストーリー自体、話が全然進まないのにあの最終章はなんだ????
と私個人はガックリしました。


でも平さんと手塚さんが観れただけでも感謝かな。
麻実さんのよさがなんとなく、物足りなかったなぁ。唄もちょこっとだけだったし。
あとの役者さんもほんと素晴らしい人揃っていたのに、なんとなく中途半端。
残念。

中ホールで公演されていたのですが、
残念ながら・・・座席が空席目立つ目立つ。
年齢層が高い、静かな公演だから、
この劇場、静かなシーンだと途中から入ってきた方の靴音が目立つんですね。
更に両隣の席の方が・・・欠伸してたかと思うと寝息を立てて寝てしまいました。
余計に残念でした。

ほんと、残念。

私的に、良かったのはアコーディオンとバイオリンの生演奏、
これにあわせて麻実さんの唄があり、そこは良かったですね。

なんだか、期待しすぎたからかもしれませんが、
残念というか、なんか勿体ない感が残る舞台でした。

恐竜と隣人のポルカ
-K/T BOUNDARY- ケー・ティー・バウンダリー
作・演出 後藤ひろひと
出演 寺脇康文 手塚とおる 水野真紀  森本亮治 大和田美帆/
  竹内都子 後藤ひろひと 兵動大樹/石野真子

いやぁ〜めちゃくちゃ良かった。
大王 後藤ひろひとさんの作品はハズレなしだなぁ。私的に。

コメディーなんですね。ほんと、観てるほうが楽しくなる。
結末がこれかい!の状態ですが、クスって笑えます。
途中で、昼観たレベッカ→大塚ちひろさん→シンデレラストーリー→池田成志さん
ということで、成志さんの声が聞けた(泣)
手塚さんに成志さんですかぁ?また、西遊記みたいなものに是非是非共演してほしいですね。
中井美穂さんも声での出演ありました。
いやぁ、細かいところが豪華です。大王さんの作品。


手塚さんのコメディは生では初観劇かも。面白すぎる。
(トーキョーあたり、西遊記は映像で観たんで)

独特な足を高く上げたスタイル、生で観ちゃった。(悦)

ほんと、手塚さんと竹内さんの二人の兄妹がいい味出してる。
更にその手塚さんの娘役の大和田さんが父とおばさんに突っ込む姿が面白い。
そして寺脇さんと水野さんの夫婦が笑える。
ほんと、今日は水野さん、扉におでこを本当に打ち付けたみたいで、ほんとうに痛そうでしたが、
それも笑いに変えて・・・

後藤さんの教授、面白すぎる。アクセントとして、観客の中だるみ感を封じ込めてましたね。

開演前に2人の方が客席を演技しながら、歩いているんですが、なかなか面白かった。
(中には握手してる人とか、席を教えてもらってる人も居て・・・笑)

でも一番は石野真子さんの生唄が聴けたことですね。
最後の最後であの唄が聞けるとは、、、とても嬉しい。
今日の公演ではファンの方のヒューヒューという掛け声が上手い具合に馴染んでいた気がする。
(煩くもなく、それでいて温かい感じ)

後藤さんが最後にファンの方に盛り上げてもらったので、役者も頑張りました
というようなコメントされていましたが、私達ものらせていただきました。(笑)
それにしても唄ってる石野真子さん、超可愛いです。往年のアイドルとは言わせない。
現役アイドルですといっても良いぐらい。本当、可愛い。
唄にあわせて、役者全員が踊ってるのも可愛い。・・・手塚さんがとっても。。。可愛かった。

やっぱり会場出るときに、真子さんが可愛いと雑談されている方多かったですね。
私も思わず、心の中でうなづきました。

でも、一番はやっぱり、手塚さんの演技に拍手ですね。
場内の笑いをキッチリ掴んでいたと思います。
ほんと、手塚さん大好きだわ。
シリアスな雰囲気もいいけど、私はコメディタッチの演技が大好きです。

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