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非常に、面白かったですよ!もう一回観たいと思います。
堤幸彦(TRICKの監督)さん作品。
真面目でかなりリアリティありますが、笑える要素は生瀬さんや素晴らしい役者さん使って上手に、
上品な作品になっていました。
CAST詳細については2回目観た後、パンフレット等資料が手に入ったら、書こうと思いますが・・・
〜感想〜
堤さん
今回はリアリティを追及したのか?
それとも理系のリアリティを見ていたら、笑えたからそのまんま演出させたのか???
と感じました。
ほんと、いろんな意味で面白くて、遠い記憶を思い出しつつ、理系の人たちの一途さ、
真面目さを思い出しました。
本映画公開前に雑誌等で読んだところ、
特に管制室やら研究所は実際の施設を使ったり、
セットでリアリティを追及されたそうです。(実際に働いている方々がセットを見て驚いたとか・・・)
確かに、学生時代*に天文が好きで、学校の行事(先生の紹介)やら、
見学会等で某研究所(映画で出たところではない)に行ったことがあります。
出てきた主任研究員や学生さん、女性研究者、デフォルメされているようにもみえますが、
説明される講師の方やら、教授、博士、主任研究員、センター長の方々は本当にあんな感じでした。
私の学生時代は・・・ほぼ、あんな感じですwww
また、宇宙とは関係ないですが、学生時代、調査やらお願いするために
学校の教授に連れられて、地域の方々との交流とか・・・(笑)あんな感じだったなぁ。
学生ということで、地域のいろんな企業の方々から、非常に可愛がってもらって、ありがたかったです。
2本当に地域の方や企業の方々といろんな話ができて、非常に楽しかったですよ。
話が脱線しましたが、
この映画、有名な役者さんから小劇場でお馴染の役者さんまで幅広く出演されています。
だから余計に面白い。
そのセットや演技もリアリティありwww〜生瀬さん@おたくと竹内結子さん@女性研究員以外は(爆)
竹内さんのはちょっとやり過ぎ感がありますね。これはデフォルメしちゃったんだろうと思います。
(生い立ち等の話もあり、個性的な演技として必要だったんだろうけど、ちょっと他の人たちより、違和感が
残ってる気がします。主人公だから仕方ないかな。)
高嶋政宏さんが演じている主任研究員さんのさしを使って魚の骨を外し、ポケットにさしを戻すシーン。
ほんと、ああいう人が身近に居たので爆笑してしまいました。
あと、マギーさん、佐野史郎さん、西田敏行さん、六角慎司さん、
市川実和子さん、中村まことさん、市川しんぺーさんが演じた方々もいましたね。
特に、私自身のお勧めは端末モニタの前に居る、まことさんの細かい演技。
常駐されている各メーカーさんの衣装もほぼリアルですよね?
木野花さんまで出演されていてビックリ。
この映画・・・かなりデフォルメしてるだろう?あんな人居ないと思われそうですが、
私自身の知る理系軍団はまさにあんな感じ。
80年代後半から2000年台はあんな人たちがウヨウヨ(笑)。
そういうのが記憶に残ってるから、この映画の演技があまりにもリアリティすぎて、笑えました。
※誤解を受けたら、困るので、説明すると、現状は私は天文等のお仕事はしていません。
見学等はあくまで学生時代の話で、理系の研究室でお手伝い等をしていたことがあったので、
あんな感じでした。
今の状況はわかりませんし、今は全く違うお仕事をしてますから・・・
現状とあっているかは不明ですが、変わっていなければあんな感じだろうと思います。(笑)。
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