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2008年12月22日(月)

2008年秋 スルッとKANSAI3day 3日目(30)

梅田 19:40 → 大宮 20:20 (予定)

梅田 19:40 → 大宮 20:20 (実際)


阪急電鉄 京都本線 通勤特急

阪急6300系(6330系)6830形6830



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阪急梅田駅1号線に来ると、6300系6330Fが停車中でした。この編成は高槻市駅・茨木市駅の高架工事により、特急の所要時間が増え、もう1編成必要になったため1983年に追加増備されています。当時盛んに導入されていた7300系と同じく界磁チョッパ制御になっています。6300系の中では一番新しい編成なのですが、京都線特急形らの完全撤退を前に廃車されてしまいました。




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とりあえずこの車両に乗車しました。




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大宮駅で下車します。




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大晦日から元旦にかけての終夜運転の時刻が貼り出されていました。




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大宮駅の駅名標です。当時は駅名標の下の案内はシンプルなものでした。




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大宮駅は戦前に建設された地下駅のため、エレベーターやエスカレーターの設置が難しく、ホームと東出口を結ぶのは階段しかありません。なので階段には車椅子を運べるリフトを併設しており、インターホンで駅員を呼び出すことになります。梅田方面のホームは西出口に繋がっており、こちらは1980年代に増設されたのでエレベーターがあります。





2008年12月22日(月)

2008年秋 スルッとKANSAI3day 3日目(29)

谷町九丁目 19:15 → 東梅田 19:26 (予定)

谷町九丁目 19:15 → 東梅田 19:26 (実際)


大阪市交通局 大阪市営地下鉄 谷町線 普通

大阪市交通局新20系(22系)2900形22956



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上本町駅から地下鉄谷町九丁目駅へ向かいます。ここだけ近鉄と地下鉄の駅が離れているので、案内表示にも↑と「通路直進約200m」の表記を追加していますね。でも千日前線と近鉄・阪神との乗り換えなら、運賃が同じ場合は鶴橋・なんば・桜川で乗り換えた方が近いです。




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谷町九丁目駅では谷町線の上下がやや離れているので、方向別に案内があります。




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東梅田方面へ向かうので、線路の下を通るこの通路を経由します。




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谷町九丁目駅の駅名標です。ここから谷町六丁目駅〜谷町四丁目駅と続きますので、慣れない人は戸惑うかもしれません。またとなりの四天王寺前夕陽ヶ丘駅ですが、ここの駅名で住民と揉めてからは、複合駅名でお茶を濁す例が増えました。




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谷町線は現在は6両編成で運行されていますが、駅ホームは8両対応で建設されています。最初に開業した時は部分開業で会ったこともあり2両編成でしたが、その後次第に長くなり1976年に6両化されています。




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この駅の真上は谷町筋と千日前通が交差していますが、交通量が飽和状態であったため、谷町筋の一部が千日前通をくぐるアンダーパスとすることになり、これを地下鉄谷町線建設の際考慮した設計となっています。谷町線の上下線間隔を広くとり、そこへアンダーパスを通し、その真下を電気室・機械室として空間を有効に利用しています。





詳しい地図で見る
地図上では線路は谷町筋の中央を通っていますが、実際は中央にはアンダーパスがあるので、上下線は道路の両端部分(右左折車線)の真下に位置しています。




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ビタミンウォーターでのどを潤します。




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前述のように上下線の間に機械室等があるため、相対式ホームの構造ながら横がすぐ壁になっており、島式ホームを逆走しているように見えますね。




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東梅田駅に到着です。




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御堂筋線梅田駅と四つ橋線西梅田駅との乗り換え駅ですが、それぞれ別改札となっています。本来は同じ駅になるべきでしょうが、離れた場所に設置せざるを得なかったので、駅名の異なる別駅ということになっています。ただし運賃は通しで計算しており、乗り換えで改札を出るときは30分以内という制限が設けられています。以前は時間無制限でしたが、悪用されたり買い物に使われたりというケースが続出していたため時間制限が設けられるようになりました。あえて買い物をさせたいがために、乗り換えの制限時間を90分としている神戸市や福岡市とは対照的ですね。




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各地の地下鉄では駅ナンバリングの導入が行われていますが、京都市や神戸市は財政事情からかステッカーを貼付して対応しています。大阪市も同様ですが、この東梅田駅は両隣の駅もナンバリングされているのに、4枚目の谷町九丁目駅ではそれが無く、ちょっと抜けてるなと思いました。




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出口へ向かいます。





2008年12月22日(月)

2008年秋 スルッとKANSAI3day 3日目(28)

大和八木 18:16 → 上本町 18:48 (予定)

大和八木 18:16 → 上本町 18:47 (実際)

※駅名は乗車当時のもの


近畿日本鉄道 大阪線 区間快速急行

近鉄1620系ク1720形ク1722



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大阪線ホームに行くと、区間快速急行の発車間際だったので、とりあえず車両番号だけ撮ってすぐに乗り込みました。夕方ラッシュとは反対方向なので、そんなに混んでおらずゆっくり座っていられました。




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上本町駅に到着です。折り返しで区間快速急行青山町行きになります。近鉄では快速急行を快速と省略する場合があり、種別表示でも区間快速となっています。決して「快急」とは略さないんですね。この1620系ですが、大阪線用のVVVFインバータ制御・アルミ車体4・6両編成で、奈良線系統の1020系とはインバータ装置のメーカー以外は同等です。近鉄の場合、編成長が異なると機器は位置が異なるので別系列になるし、制御装置のメーカーの違いでも系列を分けていました。さらに増備途中の仕様変更で系列が分かれたり、ワンマン仕様に改造して系列が別となったりで、ホント理解するのに苦労します。




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上本町駅は頭端式の典型的なターミナル駅です。




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ホームの端では駅名標が見当たらず、仕方なく先の方まで戻って撮りました。この時はすでに阪神なんば線の開業による駅名変更が発表されており、上本町駅が大阪上本町駅に改称することで見納めになるからです。




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12月22日ということで、初詣の告知もされていました。




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案内板で目隠しされている所は、どうも近鉄プレイガイドのようですね。




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地下鉄谷町六丁目駅へ歩いて行く途中に吉野家近鉄上本町駅店があったので、ここに立ち寄りました。カウンターだけで席数も少なく、メニューも牛丼に限定されていました。当時は牛丼1杯でカードが1枚もらえ、3枚で牛丼並と引き換えできるキャンペーンをやっていました。




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食べたのは特盛だったと思う。






2008年12月22日(月)

2008年秋 スルッとKANSAI3day 3日目(27)

大和西大寺 17:38 → 大和八木 18:11 (予定)

大和西大寺 17:39 → 大和八木 18:11 (実際)


近畿日本鉄道 橿原線 普通

近鉄8000系ク8500形ク8586



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大和西大寺駅の駅名標です。




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ホームの向かい側からの橿原線普通に乗車します。急行の運転本数が少ないので、大和八木まで抜かれないからです。




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大和八木駅に到着です。8000系は新生駒トンネルの開業に合わせて1964年に登場した奈良線用の大型車体系列でで、丸みを帯びた前面スタイルが特徴です。私にとって近鉄の一般形といえばやはりこの顔なんですよね。現在では2世代前ということになり、奈良線・京都線・橿原線系統では阪神乗り入れ対応で優先的に車両更新が進んだことから、急速に姿を減らしているのが現状です。近鉄は2014年までに全線で新型ATSを整備する方針ですが、8000系はその対象とはならないようです。なのであと4年ほどで姿を消すのでしょう。




イメージ 4
大和八木駅の駅名標です。





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