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1月13日(土) 今年初めての歩きに出かける。
5時の電車に乗り東京、千葉乗り換えで成田線の滑河駅へ、07:55出発  駅前を少しまっすぐ突きあたって右に進んで成田線の踏切を渡り約20分で滑河観音に着く。
ここがコース3・古墳をたずねるみちのスタート地点です。
観音様に参拝してから滑河観音脇の交差点の近くに指導標があるのでそれに従い入る。
小道をややしばらく行くと車の通る道に出てそれを横断してまた小道に入りますが指導標に注意しましょう。
大成建設の工場の横を通りやがて利根川の堤防の356号線に出ますが交通量も多く歩道も無いので要注意です。
青い新川水門を通り道路左下の道を堤防に沿って水神社などを経由してやがて左に折れて進んで車道を横断して少し登って竜台からまた下って田んぼの広がる所に出て小高い山の横を進んでゆきます。
ここは農道が交差しているところが多く工事をしているところもあり私は方向を見失い行きつ戻りつしたのですが結局、住宅地に出てしまい地元の人に龍角寺を聞いて行ったのですがかなり大回りしたようです。
帰宅してから地図を見てルートを考えたのですがまったく理解できずにいます。
龍角寺より念のために指導標に従って戻ってみたのですが時間もかかるようなのでまた龍角寺に戻りました。
往復1時間を費やしてしまいました。
龍角寺13:00出発、房総風土記の丘を通り終点の下総松崎駅13:55着でした。
同駅14:00出発、水鳥のみちに入る。
踏切を渡り車道に出てしばらく行き右に折れて田んぼのなかを進んでやがて印旛沼畔に突きあたります。
そこから右に行くコース28沼めぐりのみちと分岐して左に進みます。
コース28は工事のために通行止めとなっていました。
印旛沼沿いに進んでやがて撮影ポイントの甚兵衛排水機場14:55に着きます。
沼の堤防が高くて水面や対岸を見ることができず残念です。
また田んぼのなかをすすんでやがて最終点の甚兵衛渡しの松林が見えてきます。
甚兵衛大橋への道を注意しながら横断して15:30着
ここから千葉交通のバスがあるのですが本数が少なく時間もあるようなので約4キロの道を宗吾霊堂まで
歩きさらに京成・宗吾参道駅まで歩き17:00着でした。
勿論、宗吾霊堂にもお参りしました。
佐倉の宗吾郎はご存じの方も多いと思いますが佐倉義民伝の話として残っています。
宗吾の生涯を知るのもまた良いのではないでしょうか。
当日帰ってからいやに足が痛いので歩いた距離を積算してみると約30キロもあるのであまり距離などを
意識して歩いてはいないので自分ながら驚いています。
東海自然歩道と関東ふれあいの道を歩いて感じることはやはり結構、指導標の見落としや無くなって
いたり新しい道が出来てそのままになっていたりで道に迷うことが多いと言うことです。
地図も役にはたつのですが地図を読むということは一般的にいって難しいのではないでしょうか。
とは言ってもまずはおかしいなと思ったら地図を見ることが大切です。
踏破証を申請のためのポイントでの撮影は複数で行く場合は問題ないのですが一人で歩く場合は余り
他人に撮影してもらうことは期待出来ないので三脚は必携です。

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