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関東ふれあいの道、茨城県(5)のコースとなります。
2009年9月21日(月)JR水戸線・笠間駅よりタクシーで始点・片庭へ、バス等の公共機関はありません。
タクシー料金は1790円でした。
信号を左折、関東ふれあいの道の案内板を確認して出発09:45。
道はやや登りとなり右折します。やがて本コースの撮影ポイントである楞厳寺(リョウゴンジ)の山門が見えてきます。
山門09:55撮影を済ませて門の横を真っ直ぐに行きます。
少し行くと当地を治めた笠間時朝公一族の墓所の石碑が建っています。
右に少し入り左手上が墓所となります。
元に戻って登って行くと石段が見えて上って行き山門をくぐると楞厳寺10:15です。
なかなか風情があり歴史を感じる地でもあります。
再び石段を戻り遊歩道入口の案内板の所を入り山道となり登って行きます。
ここのところに関東ふれあいの道の標石があります。
この先は階段状の道が続き特に仏頂山直下の階段道は傾斜もきつく汗をかきます。
山頂11:30でベンチがあり休憩したら出発です。
ほんの少し下り茂木町への道を分けて左に下って行きます。
やがて開けた場所に出ますが多分ここが奈良駄峠ではないかと思います。
手すりのついた階段状の道を下って行くと茂木町小貫への道(ここに関東ふれあいの道の標石があります)12:20を分けて進みます。
ほんの少し先で右斜め上に行く手すりのついた階段状の道があります。
高峰山山頂1.5Kmの道しるべがあります。
私はかまわずそのまま道を下って行くとやがて行き止まりとなりその先は土砂崩れで崩壊したところでした。
一応ロープで区切られてはいたのですが一時は戻ろうかとも思いましたがどうやら危険ではなさそうなのでそのまま崩壊地を下って行きました。
かなり下まで舗装されていた本来の道は破壊されていました。
やがて県道289号山口に出て右に歩いて行きました。12:55
福崎13:40でここからルートマップを見て右に入り歩いて行くと池亀に出て関東ふれあいの道の絵地図の所に出ました。13:55
右に歩いて行き大山津見神社の手前を左に入ります。ここのところに木造五大力座像と書かれた白い柱が立っています。
道はその先で分かれていますが左に登って行くとその先に五大力堂14:15があります。
本来のコースを来ると大山津見神社の前を通り右折することになります。
再び五大力堂を出て元に戻り進んで行きます。
この先には所々に絵地図の案内板がありますので心配はありません。
自動販売機のあるところを突きあたり右折して左折となります。
やがて関東ふれあいの道の案内板が見えてきたら南飯田の終点です。15:20
ここからはバス等の交通手段がないので引き続きコース(6)観音様を訪ねるみちを行き岩瀬駅に出るか直接に岩瀬駅に出るしかありません。
私はそのまま岩瀬駅に向かいました。
角がエネオスのスタンドで県道257号を左に歩き交差点を右折して県道289号に入り歩き二所神社の前を通りその先で県道289号と分かれて左に歩いて行きます。
ここからほぼ道なりに行き岩瀬高校の横を通ると国道50号に出て横断して真っ直ぐに行き川を渡り山王病院の前を過ぎてつきあたって右に行くと間もなくJR水戸線・岩瀬駅です。16:35着
多分正規のルートは高峰山山頂分岐を上りその先で左に下って行くのだろうと思います。
手すりもついていましたし私の下った道は来た道に比べて荒れていましたしただの分岐にしては手すりがついたりしていたのでここが正規の道だと思います。
どうして関東ふれあいの道の指導標が無かったのか不思議に思っています。ここは要注意です。

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