記事は双六から笠ヶ岳に向けて出発したところで止まってしまっていました。 前回の記事をアップしたのが3月14日(汗) 4ヶ月振りに続きをアップします。 2007年8月2日 双六小屋のテント場を出発したのが午前4時 1時間で弓折岳(標高 2592m)に到着した。 1時間・・・コースタイムよりも20分早い。 軽装備なので早くて当たり前なのかもしれないけれど、 この日は笠ヶ岳までを往復するという長丁場なので、気持ちが急がせたのかもしれない。 そうそう、この日は双六-笠ヶ岳を1日で往復するという、今までにない挑戦をしたのだった。 双六→笠ヶ岳 コースタイム 5時間25分 笠ヶ岳→双六 コースタイム 4時間35分 合計すると10時間 軽装備での行動とはいえ、笠ヶ岳までを1日で往復するのは長い。 台風の影響で天候が崩れる恐れがあるため急がねばならない。 新穂高温泉へと続く左俣谷を見下ろしながら、大ノマ乗越へと下る。 前を行くのはA隊だったか? 大ノマ乗越まで下って、弓折岳を振り返る。 良い感じで青空になってきた。 大ノマ乗越から大ノマ岳へ登りながら振り返ると後ろの隊(C隊だったか?)が弓折岳を下っているのが見えた。 足下にはお花畑が広がっていた。 大ノマ岳への登り なだらかな山容の双六岳を背にして登る コバイケイソウが出て来た 2005年の黒部五郎岳カールでの咲き方には遠くおよばないが 大ノマ岳の東斜面にはそれなりにコバイケイソウの群生がありました。 大ノマ岳の山頂はこの辺り ここで少し休憩しましょう。 2007年8月2日 午前5時48分 Photo with Nikon D70 / Tamron 18-200mm つづく
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この山道を拝見すると万歳したくなる気持ちが判りました^_^;
ほんで今年は登れそうですか?
2008/7/13(日) 午後 9:59
コバイケイソウの大群生、きれいでしたよねぇ・・・(ってbokkaさんのブログの写真でみたんだけど)
10時間のコースタイムの道のりを日帰り往復とは…普通は1泊するのでは??体力ありますねぇ…。
今年の夏は私はあまり山には行けません。
旦那くんが6・7・8月と出張ばかりで、たまには家でのんびりしたいというのです…泣。
2008/7/14(月) 午後 0:16
玉蘭さん、彼らは頂上に着くと万歳をすることが決まりになっています。
その隊のリーダーが大声張り上げてやっています。
今年の北アルプスですが・・・微妙です。
2008/7/15(火) 午後 8:20
さちこさん、コバイケイソウの大群生のページにリンクを張っておりますので↑思い出して見てみて下さい。
10時間のコースタイムですが、軽装備(荷物が軽い)のでサクサク歩けます。
旦那様が家でのんびりしたい・・・では、奥様をお誘いして(爆)
2008/7/15(火) 午後 8:24
さすがに10時間を日帰りはカンベンしてください。
間違いなく山で置き去りにされてしまう・・T_T。。
初心者向けなら誘って下さい。ホイホイいきます・・・爆。▲奥様ホイホイ▲
2008/7/15(火) 午後 10:42
今年のコバイケイソウもきれいだったけど、やっぱり2005年はすごかったですね☆
ぼっかさんの大群落の記事を改めて見せていただいて、記憶がよみがえってきました。
ほんと、海、ですね。
万歳するのが決まり、ってなんだかいいですね♪ 伝統?
2008/7/16(水) 午前 8:13
さちこさん、そんな簡単にホイホイ付いて行ってはダメですってば(笑)
2008/7/20(日) 午後 6:19
同行者さん、確かにあの時はコバイケイソウの海でした。
万歳するのは、いつの間にか出来た伝統の様です。
昔はありませんでした(笑)
2008/7/20(日) 午後 6:21
今年は「大ハズレ年」でした。
悉く咲いていませんでした。寂しいものです。
でも、10時間の行程は凄いですね。ヘタレな私にはとても無理です。
2008/8/23(土) 午前 1:23
たとさん、そのうち黒部五郎カールを歩いてみて下さい。
黒部五郎の稜線コースも歩いたことがありますが、カールの方がおすすめです。
2008/8/23(土) 午後 5:45