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弓折岳が立ちはだかっていた ↑左下にA隊? ズームアップしてみる とにかく登ります。 これを越えないと双六に着きません 強風とともに 槍ヶ岳の北鎌尾根が目に飛び込んできた 次の日登る予定だった槍ヶ岳とそれに続く西鎌尾根 台風の接近に伴い、この写真を撮っている場所はもの凄い強風だったから 次の日、槍ヶ岳に続く西鎌尾根を登るのは危険と判断 数時間の行程の先に見えている槍ヶ岳は果てしなく遠く感じた 丸い双六岳が随分近くなった 小屋まであと少し 双六小屋に到着 お疲れ様! が、小屋前にはあまり人影がなかった それもそのはず、強風が吹き荒れているので、小屋の外に出て飲み食いしているのは我々くらい? それにしてもすごい風だ カメラも人もブレる 台風の接近に伴う強風で、槍ヶ岳に向かうのは危険であると判断し 全員納得のもと、次の日はやむなく下山することになった 今晩一晩、テントが強風に耐えてくれることを祈りながら眠りについた つづく 2007年8月2日 Photo with Nikon D70 / Tamron 18-200mm
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初めまして (^_^)/
http://blogs.yahoo.co.jp/ura07297/MYBLOG/yblog.html?m=l
2008/7/29(火) 午後 10:04 [ 始めまして (^o^)丿 ]
雰囲気が出ていますね。
あの風は体験した者でないと判りません。テントの梁がしなる度に身震いがしました。
悪天に包まれつつある槍が不気味ですね。
2008/7/31(木) 午前 0:29
たとさん、恐ろしいくらいの風でした。
北アルプスで何度か強風に見舞われたことがありますが、この時が一番ではありません。もっと強風で、フライシートを固定しているロープが切れ、テントのポールが曲がってしまったことがありました。山上での強風は恐ろしい。
2008/7/31(木) 午後 8:50
今年の山旅でも西岳で強風に見舞われましたが、双六ほどではなかったものの、吹き曝しの稜線に建てていたので風が止むまで地べたに這いつくばっていました。
この時までに皆、下山していました。私達が最後でしたから。
2008/8/30(土) 午後 10:58
たとさん、この時、双六でこの強風でしたから、稜線のテント場は凄まじかったと思います。過去に蝶ヶ岳で、風でテントを潰されかけたことがあります。フライシートは破れ、ポールは曲がり・・・(怖)
2008/9/2(火) 午後 7:44