昨日の記事「エベレストに登ってきました!」の続編です。
キャップの裏側

EVERESTキャップの裏側です。
「MacGillivray Freeman Films」と刺繍がしてありますね。
あれれ〜、山小屋の名前が入っていないぞ〜
そうです、当然の事ながらエベレスト山頂に山小屋なんてある訳がなく、ましてや山頂にキャップなんて売っている訳がありません。
「〜 Films」って何でしょう?
このキャップが売られていたのはこちら↓
Museum Center

このアール・デコ調の巨大な建物は「Union Terminal」と言います。
この中にMuseum等の施設がいくつかが入っており、「Museum Center」と呼ばれています。
施設の1つに「Omnimax Theater」という映画を見せる所があります。
ここは普通の映画は上映しない特殊な映画館。
ネイチャードキュメント物など、なかなか撮れないような映像を上映しているのです。
私が見たのが「EVEREST」というタイトルのドキュメント映画でした。
この映画館の売りはスクリーン。
なんとスクリーンがドーム状になっているのです。
上下方向は足下のずっと下から頭の後方まで。
左右方向は首を振らなければならないほどです。
巨大なボールの中に入って見ている感じだと思って下さい。
そこで見た「EVEREST」は凄い迫力でした。
自分がそこにいて、登っているかの様な錯覚にとらわれました。
もちろん頂上に立った感覚も。
なので、「エベレストに登ってきました!」つ・も・り、、、です(笑)。
上映を見終わって外に出ると、お決まりの様に映画に関するグッズが売っていました。
写真のキャップはそこで購入したもの。
ちょっと昔、1998年の事でした。
昨日の記事、くだらないジョークに付き合って頂いた皆さんありがとうございました。
チョモランマバージョンもジョークです。許して下さい(謝)。
昨日の記事を見に来て、「何だよ!」と思われた方々、申し訳ございませんでした。
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