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クリムト

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1918年、第一次世界大戦のさなかに、病院で死を迎えようとしている男がいた。彼の名はクリムト。ウィーンを代表する天才画家だ。見舞いに来た弟子エゴン・シーレの存在にも気づかず、彼の頭に人生が走馬灯のように去来する。19世紀末、保守的なウィーンでの酷評をよそに、彼の描く絵画はパリでは絶賛される。パリ万博のサロンで美しい女性と出会ったクリムトは、彼女から肖像画の依頼を受けた。ウィーンに帰ったクリムトは大臣から助成金の打ち切りを聞くが、作品制作を続けることは止めない。しかし、やがて現実と虚構が混じり始める。(goo映画より)

撃沈しました。いや〜私の脳みそでは理解しきれませんでした。

画家グスタフ・クリムトの伝記映画と思って鑑賞したのですが、全く違ってました。
クリムトの絵画には惹きつけられるものがあり好きなので、タイトルを見ただけで観たいと思いました。
そして、主演はジョン・マルコヴィッチ。期待しないほうがおかしいですよね。

この作品はまさに死を迎えようとしているクリムトの回想、夢を描いた感じです。
絶えず水に浮かんでいるような「ちゃぽ〜ん」という音が聞こえてきます。
これは芸術性を求めた作品なんでしょうか?
映像はとても綺麗で惹きつけられます。
ヌードの女性が多数登場しますがいやらしくなく美しい。
衣装も豪華で美しく目の保養になりました。
マルコヴィッチの演技は期待通り。いい味出してますよ。

それにしても弟子役の俳優さん、”くりーむしちゅー”の有田に似てると思った私の感覚はどんなもんでしょうか?
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閉じる コメント(20)

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おぉ、そうですか!伝記映画ではなかったんですね。でもクリムト=マルコヴィッチって、かなりイメージが合うよね。(・ω・)bグッ クリムトの絵画も当然出てくるんでしょ? ・・・エゴン・シーレが有田かぁ〜〜。似てるな。(-o-;

2006/11/2(木) 午前 1:05 Kaz.Log 返信する

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ちょっと変わった感覚の作品でした。マルコヴィッチは◎でしたよ。でも絵を描いてるシーンとかは少なかったです。もっとロマンティックな作品かと思ってたんですがね。

2006/11/2(木) 午前 1:16 くみょん 返信する

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マルコビッチが主役といったら、期待しますよね。クリーム・シチューの有田に確かに似てると思います(笑)。

2006/11/2(木) 午前 4:54 つらら 返信する

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やっぱり似てるよね。髪型とおでことか。マルコヴィッチの演技はよかったんだけど、ちょっと難解でした。

2006/11/2(木) 午前 6:34 くみょん 返信する

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これは、かなり感覚的な映画?ですよね。余程美術に詳しい人でないと理解でいないのでは?と思いました。パリと違ってウィーンの当時の美術界なんて知らないものね。^^;私も自分の単純な頭では到底理解しきれない映画でした。でもクリムトの絵にはぴったりの映像でしたね。TBお返ししますね〜♪

2006/11/2(木) 午前 6:45 choro 返信する

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そっか。無類のバカと細木さんに絶賛されてる有田がゲスト出演なんですね。^^;マルコビッチの雰囲気はいいなあ。でも撃沈したんだね、くみょんさん。

2006/11/2(木) 午前 6:47 koc**anni*uni*u 返信する

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Choroさん、そうですよね。登場人物もよくわからなかったし。でもちょっと予習したぐらいでは追いつかない感じでしたね。雰囲気だけは楽しめました。TBありがとうございます。

2006/11/2(木) 午前 7:08 くみょん 返信する

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そそ、有田がボケかましてます!(ンナワケナイデショ)撃沈だったけど、それなりに楽しめたのは、映像とマルコヴィッチの演技のおかげかな?

2006/11/2(木) 午前 7:11 くみょん 返信する

ジョン・マルコビッチと有田共演となれば観たくなるよね〜。あ、違う?(笑)「ちゃぽ〜ん」の世界の映画。私にもきっと難解かなぁ。

2006/11/2(木) 午前 8:01 pu-ko 返信する

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ちょっと想像と違ってましたね。多分私はもう1度観てもよくわからないかも。久々に撃沈でしたが、爆睡はしなかったよ。

2006/11/2(木) 午後 7:26 くみょん 返信する

それじゃ私の脳みそでも理解できませんわっ!っていうより、近くでやってないけど(笑)マルコビッチと有田ですか(笑)クリムトの絵好きなんだよね〜。

2006/11/2(木) 午後 8:51 LAGUNA 返信する

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私もクリムトの絵が好きです。タイトルに惹かれて観たのですが難解でした。雰囲気はよかったですよ〜

2006/11/2(木) 午後 9:32 くみょん 返信する

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このクリムトの絵大好きです。難しい映画はちと苦手でござる。サッド・ムービー来週から公開なので観に行きます。

2006/11/5(日) 午前 0:49 asa*ok*to*a 返信する

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これはかなり難解でした。「サッド・ムービー」楽しんで(泣いて)きてください。

2006/11/5(日) 午前 2:17 くみょん 返信する

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いや〜私もこれには参りました〜。でも19世紀末、ウィーンは一番思いいれのある時代。知っているアーティストの名前が次々と出てきたので、そういう意味では楽しめました。しかし〜〜

2006/11/6(月) 午後 11:27 car*ou*he*ak 返信する

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私はクリムトの絵の知識しかなかったので、撃沈でした。映像は美しく堪能できましたけどね。TBありがとうございました。

2006/11/6(月) 午後 11:38 くみょん 返信する

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こんばんは、初めまして。 撃沈ですか・・・あらら^^; でも、映像が堪能出来て良かった〜♪と思います。 弟子のエゴン・シーレ、有田と思ってしまわれましたか(笑) 私は、劇団ひとり、と思ったのですがいかがでしょう(笑)

2006/11/21(火) 午後 6:46 [ tor*n*ko_be*on*eyou ] 返信する

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ようこそ!映像は美しく堪能できました。確かに劇団ひとりにも見えるかも・・・

2006/11/21(火) 午後 9:19 くみょん 返信する

私もクリムトといえば、↑「接吻」とイメージしますが、この絵は登場しませんでしたねぇ^^; マルコヴィッチは、さすがにいい味を出してましたが、映画的にはどうなんでしょう…。確かに、この写真は有田にクリソツでしたね^^

2008/6/8(日) 午後 5:31 やっくん 返信する

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この作品は難解でしたね。クリムトの世界を堪能できると思ったのですが・・・
TBサンクスです。

2008/6/8(日) 午後 9:09 くみょん 返信する

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