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バレンタイン特集のネタにと思い、『恋・・・』というタイトルのものを録画しまくったのですが見きれない状態です。
しかも、同じようなタイトルで以前見たかどうかもわからなくなってる状態・・・
この2本は見てましたがほとんど記憶のかなたでした。

大人のラブストーリーは余韻を残して終わるところがらしくていいね。

恋におちて(1984)

イメージ 1
クリスマスの買い物客でにぎわうマンハッタンの書店で出会ったフランク(ロバート・デ・ニーロ)とモリー(メリル・ストリープ)は、数日後、通勤中の列車の中で偶然に再会。互いに結婚して幸せな家庭をもつふたりだったが、自然に惹かれ合い、ほどなく抑えきれない不倫の恋に落ちてしまう。やがてふたりのために密かにアパートを借りたフランク。しかしヒューストンへの転勤を打診されている彼は、結論を出せずに悩んでいた。そんな中、フランクの妻がふたりの関係を知り、実家に帰ってしまう。そしてフランクはヒューストンへ転勤することになるが…。

いわゆるW不倫のお話ですが、ドロドロした印象はまったくない作品です。
それはフランクとモリーの気持ちが真剣で純粋だからでしょうか。
しかし、気持ちが強い恋愛感情なだけにお互いのパートナーが受けるショックは大きく
両方の家庭とも破局してしまう。
久しぶりに再会した2人は相手のことを思い離婚した事を言い出さない。
そんな大人なカップルを演じたのはロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープ。
多くを語らず気持ちが伝わるのは2人の演技力によるものでしょうね。
フランクの友人役にハーヴェイ・カイテルが出演してます。

恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989)

イメージ 2ジャック(ジェフ・ブリッジス)とフランク(ボー・ブリッジス)のベイカー兄弟は“ザ・ファビュラス・ベイカー・ボーイズ"というデュオを組むジャズ・ピアニストである。弟のジャックはかつての栄光が忘れられず酒びたりの日々。そんな弟を心配した兄フランクは、女性ヴォーカリストを加え“ベイカー・ボーイズ"を立て直すことを提案、募集広告を出す。オーディションの日、彼らの前に現れたのはスージー(ミシェル・ファイファー)である。フランクは彼女の気障でハスッパな感じが気に入らず文句を言うが、ジャックは彼女の歌に魅かれ、ジャックのピアノとスージーの歌はやがて美しいハーモニーを奏で始める。スージーを加えた“ベイカー・ボーイズ"の音楽は観客を魅了し、人気を取り戻す。そしてジャックとスージーはやがて恋におちていくのだった。だが、プライドの高いスージーには屈折したジャックの心情を理解することができず・「負け犬」とジャックを罵り、去ってしまう・・・

この作品はいつも『恋のためらい』と混同してしまいます。
ジェフとボーのブリッジス兄弟が兄弟役でいい味をだしてますね。
マネージャー役も兼務してピアニストとしての生き残りに必死な兄、自分の好きなジャズを演奏し続けたい弟。
そんな2人の前に現れたのがミシェル・ファイファー演じるスージー。彼女は歌も披露してます。
私がミシェルに対して持ってるイメージと違うキャラですが、なかなかはまっていていいですね。
スージーもより高いところを目指し兄弟との別れを決めたのですが人生そんなに甘くはない。
同じ思いをして理解しあうジャックとスージー。この2人の未来は・・・と考えてしまうラストですね。

閉じる コメント(20)

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『恋に・・・』 っていうタイトルは沢山あるからなぁ〜〜。( ̄∀ ̄*)
どっちもいい映画ですよねぇ。
デ・ニーロとメリルは、まさに大人の恋でおましたなぁ〜〜。

ひとつTBしますね〜〜〜。

2009/2/25(水) 午前 0:18 Kaz.Log

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きゃは〜『恋に落ちて』懐かしい〜〜^^
そうそう、ドロドロした感じなくて、大人の恋愛ものでしたね。
デ・ニーロのキスは喰われそうだったけど…(爆)
あ、『恋のゆくえ…』まだ観れてなかった〜(^-^;

2009/2/25(水) 午前 0:27 じゅり

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恋に落ちて・・・・これは現実に起こり得るお話で、また私の周りにもいくつか似たような…というより、全く同じことがありました。
男と女・・・・気持ちはどうにもならない事ってあります。
不倫・・・言葉は多少不道徳に聞こえますが、完全否定はできませんね。
この映画はそれを表現したかったのでしょうね。

2009/2/25(水) 午前 0:27 paopaodaisuki1990

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私も2本とも見ましたが、記憶のかなたです(笑)
「恋のゆくえ」は、ミシェル・ファイファーを初めて知った作品で、歌手なのかな?と思ったような記憶が・・・

2009/2/25(水) 午前 0:44 Swan

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両方とも好きでしたけど、『恋のゆくえ』のほうがより好きだったかな〜。
当時は大人の恋なんて理解できなかったからかな〜(*>ε<*)ぷっー
あっ、今もかヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

2009/2/25(水) 午前 9:14 木蓮

どっちも好きな作品です
恋におちてには嵌りましたわ〜〜(*´艸`*)
ハーヴェイ・カイテル出てたっけ〜!?また見なくちゃ(。→ˇ艸←)プッ
恋のゆくえはミシェルのお色気にクランクランキマシタ!(*´艸`*)

2009/2/25(水) 午前 9:57 [ 翔syow ]

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kaz.さん、でしょ〜似たタイトルが多くてわかんなくなってでまいます。
こういう大人な映画はいいよね〜
TBアリガト♪(*'-^)-☆パチン

2009/2/25(水) 午後 8:08 くみょん

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じゅりちゃん、あはは〜デ・ニーロに食われちゃいますか?
「恋のゆくえ」は音楽好きは気にいると思うのでじゅりちゃんにおすすめですよ。

2009/2/25(水) 午後 8:10 くみょん

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paopaoさん、まぁ道徳的にみれば全面的に肯定はできないけど、気持ち的には十分理解できます。
人の気持ちは時に思わぬ方向へ向かいますからね

2009/2/25(水) 午後 8:13 くみょん

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Swanさん、やっぱり!私も記憶のかなたでした。
こういう作品はその時によって感じるものが違うような気がします。

2009/2/25(水) 午後 8:14 くみょん

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もくれんさん、自分が年とっても「はたして大人なのか」と思ってしまいます。
恋愛はその時の感情にまかせるのが私流です(笑)

2009/2/25(水) 午後 8:17 くみょん

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syowさん、おぉ〜両方ともお好きでしたか(o^-')b グッ!
そそ、「恋におちたら」はカイテルさん出演してるよ。
まぁ、それほど登場時間は多くなかったけどね。
スタチャンでやってるのでチラミで再確認してみてね。

2009/2/25(水) 午後 8:19 くみょん

【恋におちて】はかすかな記憶の映画です(^^ゞ
大人の恋愛ですね。観たくなりました☆

2009/2/25(水) 午後 10:32 なぎ

『恋におちて』懐かしい〜。
えーー、ハーヴェイさん出てたんですね。知らなかった〜。
また観直したいです。
『恋のゆくえ〜』は録画したままになってます〜(≧∇≦)

2009/2/26(木) 午前 0:50 pu-ko

懐かしい!「恋に落ちて」はストリープの「I can't」という台詞がポイントでしたね。ある番組のインタビューで、「収録中二人で様々な役者ヴァージョンで演じては遊んでいた」とストリープが話してました。あの二人の物マネって、凄いだろうな。
「恋のゆくえ」、M・ファイファー歌上手!でしたが、ピアノの上で歌うの、大丈夫なのかな〜と心配したりして。
どちらも「大人の」映画ですわ〜。小娘には判らない!?

2009/2/27(金) 午前 9:25 アンダンテ

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なぎさん、こういうストーリーはよくあるからあまり記憶には残らないよね。
私も見たかどうかもあやふやでした。

2009/2/28(土) 午前 11:22 くみょん

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pu-koさん、そそ「恋におちて」にカイテルさん出演していてびっくりでした。
「恋のゆくえ」はちょいといいよ。

2009/2/28(土) 午前 11:23 くみょん

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アンダンテさん、おぉ〜、メリルとデ・ニーロのものまね見たいぞ!
確かに「I can`t・・・」連発してましたね。
私もミシェルがハイヒールでピアノの上を歩いてるのを見てそう思っちゃいました。
やっぱり突っ込みどころは一緒ですね〜

2009/2/28(土) 午前 11:31 くみょん

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そーそー、余韻がたまらないですね。^^
『恋におちて』も多くを語らないところが好感もてましたね〜。
『恋のゆくえ』は未見でしたが、機会あったら観てみます。
でもほんと、似たタイトルが多いですねぇ。
TB、お願いします。^^

2010/12/26(日) 午後 9:42 サムソン

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そそ、似たタイトル多いよね。
こういう大人の恋愛映画を見てお勉強もいいかもよ〜
TBサンクスです。

2010/12/27(月) 午後 10:51 くみょん

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