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GW鑑賞、3連発!

GWは完全休養ということで・・・しっかりさぼり癖がついてしまいました。
このまま放置して月末に「つぶやき感想」になってしまいそうな予感がただよってたんだけどね。(笑)
 
イメージ 1ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男
 
1971年ニューヨーク。売れない作家のクリフォード・アービング(リチャード・ギア)は、隠とん生活を送っていた大富豪ハワード・ヒューズの偽りの伝記を執筆し、大手出版社に売り込む。何度かのピンチを巧みな話術でかわしていったアービングだが、ウソにまみれたことで次第に精神に異常をきたしはじめ……。
原題:The Hoax
製作国:2006年アメリカ映画
監督:ラッセ・ハルストレム
原作:クリフォード・アービング
脚本:ウィリアム・ウィーラー
出演:リチャード・ギア、アルフレッド・モリーナ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、
ジュリー・デルピー、ホープ・デイビス、スタンリー・トゥッチ
 
これは予告を見て楽しみにしていた作品。大好きなラッセ監督だしね。
予告で「ラッセ監督らしからぬコメディタッチだな」と思っていたのですが、面白かったです。
いつ嘘がばれるのか、と後半はハラハラ。70年代前半という時代も上手く描かれていました。
アービングの追い詰められ方の描写がご本人の本が原作ということでよかったかも。
こういう実話もののお決まりのラストのその後の顛末・・・
いやぁ〜あの一言には笑ったわ!
 
 
イメージ 2キッズ・オールライト
 
ニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)は結婚して、南カリフォルニアで暮らすレズビアンのカップル。彼女たちにはそれぞれ子供がいて、家族4人で暮らしているが、ジュールスの息子で弟のレイザーは、大学進学で家から出てしまう姉のジョニに頼み込み、自分たちの父親(人工授精の精子提供者)を一緒に探しだそうとするが……。
原題:The Kids Are All Right
製作国:2010年アメリカ映画
監督・脚本:リサ・チョロデンコ
脚本:スチュアート・ブラムバーグ
出演:アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、ミア・ワシコウスカ、ジョシュ・ハッチャーソン
 
本年度アカデミー賞4部門ノミネート。GG賞は作品賞獲ってるのよね。
私は3本の中ではこれが一番好きです。
レズビアンのカップルの危機を描いているんだけど、これって普通の夫婦とおんなじね。
「女は家で家事をしていればいい」「私だって“なにか”をしたいの」
まぁ、ビアンカップルが同じ人の精子で子供を作り家庭を築く、というのは日本では考えられないけどね。
家庭崩壊を描いた作品はたくさんあるけど、これは設定が面白いよね。
これ、監督さんの実体験なのかな?妙にリアルだったけど。
 
イメージ 3ブルーバレンタイン
 
仕事が芳しくないディーン(ライアン・ゴズリング)と、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)の夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。
原題:Blue Valentine
製作国:2010年アメリカ映画
監督・脚本:デレク・シアンフランス
脚本:ジョーイ・カーティス、カミ・デラビーン
出演:ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ、フェイス・ウラディカ
 
これ、勝手に切なく美しいラブストーリーだと思い込んでいました。
でも違ってましたね〜
一組の夫婦の結婚前から別れを決意するまでを描いています。
これはあくまでも個人的な考えですが、若くして一緒になったカップルでこういう人多いのではないかな?
自分の未来がまだ見えない10代後半から20代前半。
お互いの価値観の違いなんか若さが吹き飛ばしちゃうよね。
現在と過去が交互に出てくる作りはありがちだけどよかったわ。
それにしてもミシェル・ウィリアムズのおぱぁ〜いは年齢の設定に合ってなかったわね。
ゴズリングくんの髪型はどっちが本物?
あのハゲ頭はウチの弟にクリソツなんですが!笑ったわ。

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