PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
(2011)
相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。一方、黒ひげの船に囚われの身となっていた若き宣教師のフィリップは、人魚のシレーナと出会い、決して叶うはずのない恋に落ちてしまうのだが…。
オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの出演しないシリーズ4作目。
監督がロブ・マーシャルということもちょいと心配ななか、初日見てきました。
IMAXでの鑑賞を楽しみにしていたのですが109川崎は震災の影響で上映なし。
2D字幕版での鑑賞です。
今回はジャック・スパロウの登場時間がやたら多いです。
まぁ、ジョニーファンにはうれしいことなんだけどね。
この馬車の中にはあの大女優が乗ってます。
バルボッサは片足を失ってます。なんと英国王に忠誠を誓っちゃってますよ。
今回の話題はペネロッピーの出演。
ジャックとはもっとロマンティックな関係かと思ったけど・・・
豊満な胸の谷間は健在
本作の中心となるのが黒ひげね。
ペネロッピーのパパだとは知らなかったわ。
この方ゾンビメーカーでフォース使いなのよ。
腹黒なヤツでございます。
ウィルとエリザベスの代わりのポジションかと思っていた、牧師のフィリップと人魚のシレーナ。
なんだかご挨拶程度の感じだったわ。
お話としては新鮮さがなかったです。
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』みたいな感じね。
このシリーズは「ウィルとエリザベスの恋の行方は・・・」「タコ船長の過去は?」
といった展開を楽しむところがあったのですが、本作ではそれがない。
シンプルにストーリーが展開していくだけです。
まぁ、次作への楽しみは感じられたけどね。
私はボトルに入った“アレ”がどう復活するのか楽しみだわ!
そそ、エンドロール後の楽しみがありますよ〜
心配していた「歌って踊る」シーンはなかったです(笑)
人魚怖いよ〜〜〜〜
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