ブシェミ先生

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ついつい見てしまう怪優、スティーヴ・ブシェミの出演作の紹介です
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先月20日からWOWOWの無料お試ししてたんだけど、
昨日無事正式契約しました。
 
「ドラマ見ないだろうな」と思ってたのですが、
なんと来月から始まる『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の主演がブシェミ先生なのよ!
 
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1920年。全米で施行された禁酒法を背景に、大胆不敵なやり口で勢力を拡大する大物イーノック・“ナッキー”・トンプソン。当時「世界の歓楽地」とまで呼ばれたアトランティック・シティで郡の収入役という地位でありながら賄賂や酒の取引など、ありとあらゆる不正で私腹を肥やす一方、芯が一本通った人間性を持ち合わせる、謎多き人物だ。そんなナッキーの手下である野心家のジミー、若きカポネやルチアーノなどギャング達の思惑が絡み合い事態は思わぬ方向へ。さらに禁酒法取締局もナッキーとその牙城であるアトランティック・シティの監視を開始。多彩な顔ぶれが集まったこの“帝国”は、激動の時代の中、どんな運命を迎えていくのか……?
 
なんと製作総指揮にマーティン・スコセッシ
第1話は自らメガフォンをとってるんだって。
製作費も1話で2000万ドルと“映画を超えるTVドラマ”と言われてるらしい。
 
キャストもスティーヴ・ブシェミ、ケリー・マクドナルド、マイケル・ピット、マイケル・シャノン
映画でおなじみのキャストね。
 
第68回ゴールデングローブ賞ではドラマ部門の作品賞、主演男優賞(スティーヴ・ブシェミ)を受賞
 
2週間遅れで字幕版の放送もあるみたいなので楽しみだわ。
 
 

♪Make Some Noise

 
さっき放送してたshowbizでやってたBeastie Boys のMV
 
「ハリウッド俳優多数出演・・・」って言ってたけど。
 
何人確認できるかな?
 
あれ?ブシェミ先生いた?
 
しかし、セスってこういうあほっぽいの似合うね〜
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GROWN UPS  (2010)
 
中学時代にバスケットボール大会で優勝した幼なじみ5人組──映画俳優エージェントとして成功しているレニー(アダム・サンドラー)、ガーデン家具の会社を経営するエリック(ケヴィン・ジェームズ)、妻の収入で生活している専業主夫カート(クリス・ロック)、いまだ独身のマーカス(デヴィッド・スペード)、30歳年上の女性と4度目の結婚をしたロブ(ロブ・シュナイダー)。それなりに人生を歩み、今や立派な中年オヤジへと成長した彼らは、恩師であるバスケコーチの葬儀に参列するため30年ぶりに再会した。そしてコーチを忍んで湖に遺灰をまくため、バスケ優勝祝賀会をした思い出の別荘で週末を過ごすことになった。妻や子供を伴って集まった湖畔での一大バケーション。少年の頃の輝きを取り戻し、思い切りハジけて遊ぼうとする5人だったが…
 
 
『エージェント・ゾーハン』のデニス・デューガンの未公開作品です。
 
主演のアダム・サンドラーは主演、製作、脚本そしてエンドロールで流れる歌まで歌ってます。
 
これDISCASの「近日リリース」で見つけたんだけど・・・
 
いやぁ、見てびっくり!
 
「この貧素なおっさん、ブシェミ先生に似てるなぁ」と思ったら・・・
 
先生、ごめんなさい!ブシェミウォッチャー失格ですね(笑)
 
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この5人組を見ればわかるとおり、みんなお友達ですよね。
 
特典のメイキングを見ても和気あいあいとした撮影の様子を感じます。
 
でもアドリブ合戦が凄かったらしいよ。
 
やっぱりロブはキャラで笑わせてくれたわ。彼の3人の娘がね・・・
 
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女性陣も豪華。サルマ・ハエックにマリア・ベロだよ。
 
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【ブシェミ check】
 
5人組のライバルチームのワイリーです。
もうね、体を張った演技で頭が下がるよ。ラストまで笑わせてくれます。
↓こんなんなっちゃったのは↑の後ね。
 
 
幼馴染の5人が30年経ってはしゃぎ、妻、子供との絆も強めていくという、
 
お決まりな内容なんですが、このキャストに惹かれる人はそれなりに楽しめるところはあります。
 
レニーの生意気な息子もいい子になっちゃうという普通さはあるけどね。
 
そそ、これ使われている音楽が懐かしくてよかったわ。
 
70年代後半チャートをにぎわせた曲のばかり。
 
エンドロールは一時停止してチェックしちゃいました。
 
この監督とアダムは『ゾーハン』を越えるものを作れるのかなぁ。
 
 
↑彼らの12歳を演じている子役がみんな似てるのよ。
イメージ 1ケードル博士(ザック・ガリフィナーキス)により、BIOラボで特殊訓練を施された特殊部隊“Gフォース”。彼らの正体は、何とモルモット&モグラだった!人語を解し、コンピューターの暗号解読までしてしまう彼らだが、FBIによりラボ閉鎖、Gフォース解散を命じられていた。なんとか解散を避けようとかつて武器商人で、今は家電メーカーの社長となっているセイバー(ビル・ナイ)の家にしのびこみ、極秘情報を盗み出す。しかし、彼らが盗んだデータはダミーだったのだ…。
原題: G-Force
監督: ホイト・イェットマン
製作: ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮: マイク・ステンソン、チャド・オーマン、ダンカン・ヘンダーソン、デビッド・P・I・ジェームズ
脚本: コーマック・ウィバリー、マリアンヌ・ウィバリー
製作国: 2009年アメリカ映画
出演: ビル・ナイ、ウィル・アーネット、ザック・ガリフィアナキス、
ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、ジョン・ファブロー、
ペネロペ・クルス、スティーブ・ブシェーミ、トレイシー・モーガン
 
公開時、日本語吹替しがなかったのでDVDを待っていました。
映画ファンには魅力的なキャストですよね。
 
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去年の12月に記事を書いたときには詳しい情報がわかっていなかったんですよね。
4匹のハムスターが“Gフォース”かと思っていたのですが、ダーウィン(サム・ロックウェル)ブラスター(トレイシー・モーガン)フアレス(ペネロペ・クルス)の3匹のハムちゃんともぐらのスペックルズ(ニコラス・ケイジ)がチームでハーレイ(ジョン・ファブロー)は彼らが逃げる途中に出会ったペットショップで売られていた子でした。
スペックルズは「24」のクロエみたいな仕事ぶりでした。
ダーウィンとハーレイは中盤から行動を共にするのですが、漫才のかけ合いのようで面白い。
サム・ロックウェルとジョン・ファブローって『アイアンマン2』で共演してましたね。
サムは賢いエージェント、ジョンは実際の体型と似た太っちょのおとぼけキャラです。
2匹の友情ものでもあったかな?
お色気エージェントのイメージだったペネロペ・クルスですが、クールでかっこいい雰囲気でしたよ。
トレイシー・モーガンはちょいと軽めのキャラで合っていました。
注目のもぐら男のニコちゃんですが、知っていても全くわかりません。これ気づく人はすごいかも〜
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登場する人間達ですが・・・
博士のベンって『ハングオーバー』に出演しているザック・ガリフィナーキス。
特典映像のNG集では見えない“Gフォース”たちとの共演は難しかったみたいですね。
期待していたビル・ナイの悪役ですが、あまり存在感が強くなくちょっとがっかりかな?
密かに期待していた“へんてこダンス”もなかったしね。
FBIの“人間”エージェントたちの末路は気の毒でした。

 
イメージ 4【ブシェミ check】
ペットショップでハーレイと一緒のケージにいるバッキーです。
バッキーって可愛い顔してかなり利己的な性格。
12月の記事でブシェミ先生の吹替の様子の動画をUPしたけど、その時の様子に納得。
先生の力強い台詞回しか聞けますよ。
続編があればまた登場しそうなラストだったわ。
 
 
アクションシーンなどは予告を見ていた印象と変わらなかったのですが、細かいネタが面白かったです。
だって、ハエやゴキブリもエージェントなんだよ。しかも大活躍!
「動物がスパイ」になった過程の説明ももっともらしかったわ。
そして、SF映画でよく見かけるロボットVS人間の図式。今回は家電製品という発想が面白いですよね。
コーヒーメーカーやミキサーが襲ってくるのよ。しかも、最終形はトランスフォーマー状態だし!
やはり、ジェリー・ブラッカイマー製作ということで“見せる”ところは上手いですね。
ディズニー映画ということもあり子供向けと思っていたのですが、そこそこ楽しませてもらいました。
 
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やっぱり、可愛い〜!!!四足でぺたぺた走るところなんかキュートよ!
毛並みの質感も見事。やっぱり動物ものはディズニーが一歩上かな?
これから吹替版見ちゃおうかな?

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去年の6月に「ブシェミ先生の最近のお仕事」という記事を書いたのですが、そのときは共演がニコラス・ケイジという情報しかなかったんですよね。
映画館で3D予告を見たときは吹替だったし、どのハムちゃんかわからなかったんですよね。

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見つけました〜
役名はバッキー。画象の真ん中のちびっこです。スパイの4人組ではなかったのね。

メインの4匹はチームリーダーのダーウィン(サム・ロックウェル)画象右
              ブラスター(トレイシー・モーガン)画象左
              ハーレイ(ジョン・ファブロー)
              フアレス(ペネロペ・クルス)

ニコラス・ケイジはチラシでは一番目に名前があるけどスペックルスという役名で主演ではないみたいね。

これ字幕版だったら見に行こうかと思っていたんだけど、チラシを見ると【日本語吹替版】としか書かれてないのよね。
ビル・ナイがセイバー役で悪役みたいだから余計に興味がわいたんだけどね。
ペネロッピーの“お色気カンフーガール”も見たいわぁ。

                 
ブシェミ先生のインタビューです。
吹替の様子が写ってるんだけど、普通の演技のときとは違う力強さでビックリ。

トレーラーはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=7bVY_UspXyc

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