好き&気になる監督

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ロバート・アルトマン

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初めて見た作品が『今宵、フィッツジェラルド劇場で』
監督が亡くなったあとだったんですよね。
もちろん名前は知っていたのですが難しいような気がして見るのを敬遠していた監督さんでありました。
『M★A★S★H』で好みだったことを知りぼちぼち見てますがどれも好みです。
多くの作品があるので塗りつぶしは無理ですが、今後も見ていきたいと思ってます。


【フィルモグラフィー】
●今宵、フィッツジェラルド劇場で (2006) 監督   
・バレエ・カンパニー (2003) 監督/製作   
・アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史 (2003)<未> 出演   
・ゴスフォード・パーク (2001) 監督/製作/原案   
・ヒストリー・スルー・ザ・レンズ/M★A★S★H (2001)<TVM> 出演   
・Dr.Tと女たち (2000) 監督/製作   
・ザッツ・ハリウッド 時を駆け抜けた名作たち (2000)<TVM> 出演   
・クッキー・フォーチュン (1999) 監督/製作   
・GUN/灰と弾丸 (1997)<TVM> 製作総指揮   
・GUN/影と照準 (1997)<TVM> 製作総指揮   
・GUN/焔と弾道 (1997)<TVM> 監督   
・相続人 (1997) 監督   
・アフターグロウ (1997) 製作   
・カンザス・シティ (1996) 監督/製作/脚本   
・ロバート・アルトマンのジャズ (1996)<未> 監督/製作   
●ショート・カッツ (1994) 監督/脚本   
・プレタポルテ (1994) 監督/製作/脚本   
・ミセス・パーカー/ジャズエイジの華 (1994) 製作   
●ザ・プレイヤー (1992) 監督   
・ゴッホ (1990) 監督   
・軍事法廷/駆逐艦ケイン号の叛乱 (1988)<TVM> 監督/製作   
・アリア (1987) 監督/脚本   
・ベースメント (1987)<未> 監督   
・ニューヨーカーの青い鳥 (1986) 監督/脚本   
・突撃!O・Cとスティッグス/お笑い黙示録 (1985)<未> 監督/製作   
・フール・フォア・ラブ (1985) 監督   
・名誉ある撤退〜ニクソンの夜〜 (1984)<未> 監督/製作   
・ストリーマーズ/若き兵士たちの物語 (1983) 監督/製作   
・わが心のジミー・ディーン (1982)<未> 監督   
・ポパイ (1980) 監督   
・ロバート・アルトマンのヘルス (1980)<未> 監督/製作/脚本   
・パーフェクト・カップル/おかしな大恋愛 (1979)<未> 監督/製作/脚本   
・無邪気な子供たち (1979)<未> 製作総指揮   
・ウエディング (1978) 監督/製作/原案/脚本   
・クィンテット (1977)<未> 監督/製作/原案/脚本   
・三人の女 (1977) 監督/製作/脚本   
・レイト・ショー (1977)<未> 製作   
・ビッグ・アメリカン (1976) 監督/製作/脚本   
・ロサンゼルス・それぞれの愛 (1976)<未> 製作   
・ナッシュビル (1975) 監督/製作   
・ボウイ&キーチ (1974) 監督/脚本   
・ジャックポット (1974)<未> 監督/製作   
●ロング・グッドバイ (1973) 監督   
・ロバート・アルトマンのイメージズ (1972)<未> 監督/脚本   
・ギャンブラー (1971) 監督/脚本   
・BIRD★SHT(バード・シット) (1970) 監督   
●M★A★S★H マッシュ (1970) 監督   
・雨にぬれた舗道 (1969) 監督   
・宇宙大征服 (1968) 監督   
・コンバット (1962〜1967)<TV> 監督/製作/脚本   
・ジェイムス・ディーン物語 (1957) 監督/製作/編集

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Robert Altman

■生年月日 : 1925/02/20
■出身地 : アメリカ/ミズーリ州カンザスシティ
■ギャンブル好きのセールスマンの息子として生まれ、第二次大戦中は爆撃パイロットとして日本軍と戦った経歴を持つ。戦後ミズーリ大学を卒業しCFディレクターとして活躍、50年代後半にハリウッドで自主映画のような作品を二本製作する。そのうちの一本、「ジェームズ・ディーン物語」がヒッチコックに気に入られ、彼の紹介でTVシリーズ「コンバット」などの演出を手がける。67年の「宇宙大征服」が実質的なハリウッド監督デビューで、70年の「M★A★S★H マッシュ」がカンヌ映画祭グランプリを受賞した。80年の「ポパイ」の興行的失敗で一時干されるが、92年の「ザ・プレイヤー」で復活。以後「ショート・カッツ」、「プレタ・ポルテ」、「ゴスフォード・パーク」などかつてのテイストの作品を輩出している。意外なことに、アカデミー賞では監督賞に5回ノミネートされるが受賞したのは名誉賞のみ。そして2006年、ガンによる合併症のため、ロサンゼルスの病院で惜しまれつつこの世を去った。(2006/11/20)

ジャド・アパトー

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Judd Apatow

■生年月日 : 1967/12/06
■出身地 : アメリカ/ニューヨーク州

この方については日本では情報があまりないですね。

『40歳の童貞男』の監督で初めて名前を知ったのですが、コメディ界では以前より活躍していたようですね。
「サタデー・ナイト・ライブ」に出演後にベン・スティラーは彼と組んで「ベン・スティラー・ショー」を成功させたそうです。
もともとプロデューサーだったのかな?『ケーブルガイ』も彼がプロデューサーだったんですね。

【フィルモグラフィー】
●寝取られ男のラブ♂バカンス (2008) 製作   
●エージェント・ゾーハン (2008)<未> 脚本   
●俺たちステップ・ブラザース -義兄弟- (2008)<未> 製作   
●Mr.ボディガード/学園生活は命がけ! (2008)<未> 製作   
●スモーキング・ハイ (2008)<未> 製作/原案 
●スーパーバッド 童貞ウォーズ (2007)<未> 製作   
●ウォーク・ハード ロックへの階段 (2007)<未> 製作/脚本   
●無ケーカクの命中男/ノックトアップ (2007) 監督/製作/脚本   
●タラデガ・ナイト オーバルの狼 (2006)<未> 製作   
●ペナルティ・パパ (2005)<未> 製作総指揮   
・ディック&ジェーン 復讐は最高! (2005) 脚本   
●40歳の童貞男 (2005) 監督/製作/脚本   
●俺たちニュースキャスター (2004)<未> 製作   
・フリークス学園 (1999〜2000)<TV> 製作総指揮   
●ケーブル・ガイ (1996) 製作   
・タンク・ブラザース/脱線ファンに御用心 (1996)<未> 製作総指揮/原案/脚本   
・ヘビーウェイト/サマー・キャンプ奪還作戦 (1994)<未> 製作総指揮/脚本 

allcinemaの“秋公開以降の作品”で見かけ、邦題から気になっていた
『寝取られ男のラブ♂バカンス』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』
「男たちの恋愛強化月間!?」というテーマで二本立てで公開されるんですね。(12月20日〜)

しかし、見事に日本未公開作品が多いですね。
確かに日本では受け入れられにくい“笑い”かも・・・好き嫌いが分かれるでしょうね。

全米1位になったウィル・フェレル主演の『STEP BROTHERS』はやっぱりDVDスルー。
しかも邦題は誰もが予想した『俺たちステップ・ブラザース』!1月27日リリースです。

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フランソワ・オゾン 

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Francois Ozon

■生年月日 : 1967/11/25
■出身地 : フランス/パリ

【フィルモグラフィー】

●エンジェル (2007) 監督/脚本   
・ぼくを葬る(おくる) (2005) 監督/脚本   
●ふたりの5つの分かれ路 (2004) 監督/脚本   
○スイミング・プール (2003) 監督/脚本   
●8人の女たち (2002) 監督/脚本   
●まぼろし (2001) 監督/脚本   
・焼け石に水 (2000) 監督/脚本   
・クリミナル・ラヴァーズ (1999) 監督/脚本   
・ホームドラマ (1998) 監督/脚本   
・X2000 (1998) 監督/脚本   
・ベッドタイム・ストーリーズ (1997) 監督/脚本   
・海をみる (1996) 監督/脚本   
・サマードレス (1996) 監督/脚本   
・小さな死 (1995) 監督/脚本   
・アクション、ヴェリテ (1994) 監督/脚本/編集 

                          ●記事UP済、○鑑賞済

過去作が気になりながら『まぼろし』以前の作品見れてません。
オススメがあったら教えてください。

恥ずかしながらオゾン監督って女性だとずっと思ってたんですよね。(笑)
だって、女性の心理を的確にとらえてるでしょ?
彼ってゲイ?


           
『サマードレス』(1996)
上映時間15分のショートフィルムです。もしかして貴重なのかな?

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Pedro Almodovar
■生年月日 : 1949/09/24
■出身地 : スペイン/ラ・マンチャ
【フィルモグラフィー】

●ボルベール <帰郷> (2006) 監督/脚本   
●バッド・エデュケーション (2004) 監督/製作/脚本   
○死ぬまでにしたい10のこと (2003) 製作総指揮   
○トーク・トゥ・ハー (2002) 監督/脚本   
・デビルズ・バックボーン (2001) 製作   
○オール・アバウト・マイ・マザー (1998) 監督/脚本   
・ライブ・フレッシュ (1997) 監督/脚本   
・私の秘密の花 (1995) 監督/脚本   
・キカ (1993) 監督/脚本   
・ハイル・ミュタンテ!/電撃XX作戦 (1993) 製作   
・イン・ベッド・ウィズ・マドンナ (1991) 出演   
・ハイヒール (1991) 監督/脚本   
●アタメ (1989) 監督/脚本   
・神経衰弱ぎりぎりの女たち (1987) 監督/製作/脚本   
・欲望の法則 (1987) 監督/脚本   
・マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム (1986) 監督/脚本   
・グロリアの憂鬱/セックスとドラッグと殺人 (1984)<未> 監督/脚本   
・バチ当たり修道院の最期 (1983) 監督/脚本   
・セクシリア (1982) 監督/脚本/出演 

                          ●記事UP済、○鑑賞済

98年、「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー賞外国語映画賞を、02年には「トーク・トゥ・ハー」でアカデミー脚本賞を獲得し、いまやスペインのみならず世界的にも“巨匠”の風格漂う、映画界屈指の一流監督へと成長した。

私が初めて見たのはやはり、『オール・アバウト・マイ・マザー』でした。
それ以降の作品は見てるのですが以前の作品はちょっと見れてないですね。
たしか2作品ぐらいダビングしてあるのですがどこにいったのやら・・・

ゲイであることをカミングアウトした監督は独特の視点で女性を描いてますよね。

              

アン・リー

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Ang Lee

■生年月日 : 1954/10/23
■出身地 : 台湾

【フィルモグラフィー】

●ラスト、コーション (2007) 監督/製作   
●ブロークバック・マウンテン (2005) 監督   
○ハルク (2003) 監督   
・ワン・ラスト・ライド (2003)<未> 製作総指揮   
・アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変還 (2002)<TVM> 出演   
・恋のトルティーヤ・スープ (2001)<TVM> オリジナル脚本   
●グリーン・デスティニー (2000) 監督/製作   
・楽園をください (1999) 監督   
・アイス・ストーム (1997) 監督/製作   
●いつか晴れた日に (1995) 監督   
・恋人たちの食卓 (1994) 監督/脚本   
・ウェディング・バンケット (1993) 監督/製作/脚本   
・推手 (1991) 監督/製作/脚本 


                          ●記事UP済、○鑑賞済

今後どんな作品を見せてくれるのか、気になる監督のひとりです。
『ラスト・コーション』を見た後に台湾時代の作品を見たいと思いつつまだできてません。

私が監督の作品を初めて見たのが『ハルク』でした。イマイチだった記憶しかないんです。
           
トレーラー見て監督らしさわかるかと思ったけど・・・やっぱりわからないね。

           
映画館で見て以来です。トレーラー見てたら再鑑賞したくなりました。

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