Frat Pack

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90年代後半SNLで活躍した俳優仲間、アダム・サンドラー、ウィル・フェレル、ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン、オーウェン・ウィルソン、ルーク・ウィルソン、スティーヴ・カレルの出演作品です。
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ジャックとジル

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JACK AND JILL(2011)
 
美しい妻と2人の子どもに囲まれ幸せな日々を送るジャック。そんな彼の唯一の悩みの種は、自分とは対照的な自由奔放でトラブルメイカーの双子の妹ジル。そして今年も、独り身の彼女がジャックの家で過ごす感謝祭のシーズンがやって来た。ジルの登場に、すっかりペースを乱され、疲れ果てるジャック。そんなある日、ジルに付き合って渋々行ったレイカーズの試合で、なんとあのアル・パチーノに遭遇。しかも彼は、あろうことかジルに一目惚れ。広告代理店に勤務しアル・パチーノの起用を目論むジャックは、このチャンスを逃すまいと一計を案じるが…。
 

監督:デニス・デューガン
主演、製作、脚本:アダム・サンドラーの『ゾーハン』コンビです。

 
残念ながら、今回も『エージェント・ゾーハン』を越えられませんでした。
 
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ジャックはCMデレクター。プール付きの豪邸に住み、美しい妻、子供たちに囲まれLAで暮らしている。
 
そんな彼の悩みは感謝祭の時にNYから訪ねてくる双子の妹のジル。
母親の4年前に母を亡くしてから一人で暮らしている。
 
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ジャックの家族はジルを歓迎。特に子供たちはジルおばさんが大好き。
息子ちゃんはインド人の養子なんだけどおもろい子よ。
 
ジャックの妻役にケイティ・ホームズ。別に彼女でなくてもよかったかな?
おうちでスリちゃんの衣装選びでもしてたほうがいいんじゃない?
 
ジルは用心棒兼親友のオウムくんも連れてきてるのよね。
このオウムくんもかなり笑わせてくれます。
 
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ジャックは会社の最大のクライアントの某ドーナツチェーン店の新CMにアル・パチーノを起用しろと言われる。
彼がバスケの試合を見にくるとの情報をキャッチ。ジルとともに出掛けた。
 
ところが・・・
 
アル・パチーノがジルに一目惚れ!
 
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ジャックはジルに仕事のことは伏せ、アル・パチーノとデートをさせる。
しかし、ジルは「NO」
 
なんとかジルをものにしたいアルはジャックに「ジルと上手くいったらCMに出る」と
 
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この作品はアル・パチーノを起用したことで面白さ倍増。
 
「こんなことさせていいの?」の数々。
何気に『ゴッドファーザー』ネタもあり映画ファンならニヤリ。
 
もちろんアダム・サンドラー演じるジルのキャラも爆笑です。
自分勝手な変わり者かと思ったのですが、意外と人情家。
人一倍“家庭のぬくもり”を欲してます。
 
私的にはジョニー・デップのカメオ出演。
ジョークを飛ばす台詞や、ジルのおとぼけに応えるなと思っていた以上に登場時間が長かったです。
 
 
2分もあったのね。
削除されちゃうかもしれないので、見たい方は早めにね。
 
 
こちらはアル・パチーノのがんばりね。
 
コメディとしては「普通におもしろかった」って感じかな?
 
どういうふうに話をまとめるのかと思ったのですが…
ハートウォーミングなハッピーエンド!
 
映画好きはかなり映画ネタで笑えるよ〜
 
そそ、アル、ジョニー以外にも“Himself"が多数。
また、マッケンローもいたよ。
 
私の並びにいたおばちゃん2人組。
最初から声を出して笑ってたけど…映画ネタでは全く笑ってなかった。
そういうところが日本でアメリカのコメディの客が入らない原因なんだろうなぁ。
 
あっ、トレーラーは1ヶ月前の記事からどうぞ〜
 

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ラブ・アゲイン

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CRAZY, STUPID, LOVE. (2011)
 
愛する妻とかわいい子どもたちに囲まれ、理想的な家庭を築いてきたと思っていた真面目な中年男、キャル・ウィーバー(スティーヴ・カレル)。しかし、居心地の良さに甘えていつしか男としての魅力をすっかり失っていた。そして突然、25年連れ添った妻エミリー(ジュリアン・ムーア)から浮気を告白され、離婚を切り出されてしまう。困惑し、ひとり寂しくバーで飲んでいたキャルは、次から次へと女性に声をかけては虜にしてしまうプレイボーイ、ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)と知り合い、彼の手ほどきで、女性たちを振り向かせる男へと華麗に変身するのだったが…。
 
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お話の始まりはここから…
子供をシッターに預け、2人でレストランで食事。
映画でよく見かける普通の夫婦。
 
ところが帰りの車の中でエミリーから「離婚して欲しいの。同僚と浮気したの。」
15歳で出会って以来妻一筋のキャルには受け入れがたい言葉だった。
 
ジュリアン・ムーアって最近よく脱いでるけど、これはなかったよ。
彼女にしてはおとなし目な役どころかな?
 
あっ、浮気相手はケヴィン・ベーコンね。
 
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バーで出会ったジェイコブの指南を受けて「オヤジ改造計画」
 
スティーヴ・カレルは製作も兼ねてます。
情けない中年オヤジを演じたらはまりますよね。
 
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じゃ〜ん!マリサ登場!
 
初めてキャルの誘いに乗ってきたケイトね。
 
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こんなライアン・ゴズリング初めて見たわ。
 
「ぼく、脱いだらすごいんです」
 
ジェイコブってキャルの“恋愛マスター”の役どころだけだと思ってたんだけど…
意外な展開!!!
 
ダーティ・ダンシングごっこ」やってみたいぞ!!!
 
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こうなる前が大爆笑!
 
ドタバタコメディっぽくもあるんだけど、いろんな“愛”を感じてあったかい。
 
この作品のHPに相関図はありません。
なぜなら、そこがポイントだから!
 
なので、もっとしゃべりたいけどこのへんで。
 
爆笑間違いなし!オススメです。
 
 
「マリサったら〜〜〜〜〜〜!」
 
うひょ〜〜〜ゴズリングくんの亀腹♪

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THE OTHER GUYS (2010)
 
しっかり笑わせていただきました。
 
でもさ〜「俺たち」シリーズって言うのやめようよ。
シリーズものでもなんでもないよね。
監督みんな違うし、キャラも違うし。
 
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スター刑事にサミュエル・L・ジャクソンとドウェイン・ジョンソン
 
冒頭の2人のアクションシーンはコメディ映画とは思えない迫力!
 
彼らのキャスティング自体が笑いのネタだわ。
 
しかもブラック!!!
 
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“スター”がいれば“その他大勢(アザー・ガイズ)がいるわけで…
 
安全志向でデスクワーク好きの引きこもり刑事アレンにウィル・フェレル
熱血漢の空回り刑事のテリーにマーク・ウォールバーグ
ボスはなんとマイケル・キートン
 
“その他大勢”が“スター”になるためにがんばっちゃうお話です。
 
いつもはあらすじを載せるところなんですが、知らないほうが笑えるのでやめておきます。
 
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“HOTなオンナ”のシーラにエヴァ・メンデス
 
彼女の役自体が笑えるのでこれも伏せておこ〜
 
でも、トレーラーやチラシに載っちゃってるのよね。
 
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なんとしても返り咲きたいテリー。
デスクワーク好きな相棒アレンをたきつけて“スター”を目指す。
 
ひょんなことから投資会社のCEOのアーションの不正をかぎつける。
担当弁護士の墜落死など不審な出来事が起こるが捜査をやめるように圧力をかけられる。
 
それでもあきらめられない2人は…
 
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やっぱりウィル・フェレルはあほあほな役柄が似合うね。
台詞がいちいちおかしい。
そして、なぜがモテモテ。しかもいいオンナばかりなのよね。
 
マーク・ウォールバーグは『ファイター』で作ったからだを見せてくれるかと思ったけど…なかったわ。
『デート&ナイト』の“筋肉バカ”をもう一度みたかったなぁ。
 
それにしてもテリーが干された理由が爆笑。
そりゃ、あのスーパースターを撃ったらね〜
 
後半はアメリカで起こっている金融犯罪を題材にしてます。
 
エンドロールでは『インサイドジョブ』かと思うような
「ネズミ溝」や投資会社のからくりが登場。
 
個人的にはあれはいらなかったような気がしたけどね。
 
アクションシーンが派手でかなりお金かかってるんだろうなぁ。
 
前半のぶっ飛び加減が続くかと思ったけど後半は平凡にまとまっちゃったかな?
 
小ネタがわかれば爆笑度倍増よ!
 
予告にも“ネタばれ”あるので・・・
 
見たい方はHPへGO!
 
↑HPかなり笑えますよ〜
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DINNER FOR SCHMUCKS  (2010)
 
投資会社の落ちこぼれ社員ティム(ポール・ラッド)は、ボスが毎月開催しているある食事会に招待される。変人・奇人を同席させて笑いの種にするという趣向で、ボスのお眼鏡にかなう人材を連れていけば昇進につながるチャンスだ。そんな悪趣味なことはできないとためらいながらも、街で偶然知り合ったバリー(スティーヴ・カレル)の変人ぶりに、出世のためなら、と彼を食事会に誘う。ところがバリーの非常識さは想像以上!彼のせいでストーカー女に追われて恋人を失いかけるわ、顧客を激怒させるわで、昇進どころの騒ぎではなくなって・・・
 
去年の4月に記事をかいたのですが、やっぱり未公開でしたね〜
 
このリメイクを見る前にオリジナルを見たのですが、☆×5の面白さでした。
 
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やはり、オリジナルとは設定が変わってました。
 
まず、ポール・ラッド演じるティムは“晩餐会”を悪趣味だと思っている点。
出世を餌に“変人”を連れて来るように社長に言われます。
 
オリジナルの“おばかちゃん”のピニョンは誘ってきたプロシャンが出版の仕事をしていると知り、
自分の「マッチ棒アート」を本にしてもらおうという下心を持っていた。
 
しかし、スティーヴ・カレル演じるバリーは純真そのもの。
 
この設定の違いが2人の関係の行方にも影響を与えています。
 
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そして、オリジナルではほとんど登場しなかった晩餐会の模様。
 
本作では数多くの“フリークな人々”が登場します。
 
けっこうブラックジョークもありましたよ。
 
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『ハングオーバー』で一躍有名になったザック・ガリフィナーキス
 
バリーの勤めてる税務署の上司です。特技は“マインドコントロール”
 
私はオリジナルの査察官の方が笑えたけどね。
 
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ティムがバリーのせいで恋人に誤解されるのは同じね。
 
彼女の仕事のパートナーの画家のキャラが濃い〜
 
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カレルさんのボケぶりはやっぱり笑える〜
 
そして、バリーの作っている剥製のねずみの人形が超キュート。
 
やはり、ハリウッドらしいリメイクでしたが、これはこれで楽しめる作品でした。
 
そそ、4月の記事に「最初はサシャ・バロン・コーエンが主役だったらしい」と書いたのですが
 
バロンちゃんはプロデューサーとして参加してました。
 

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デート&ナイト

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DATE NIGHT  (2010)
 
NYで暮らす倦怠期のフォスター夫妻は超人気レストランを訪れるも、満席で意気消沈する。だが予約席の人物が来店しないのをいいことに、その名を名乗って勝手に席をいただくことに。優雅にディナーを楽しむ彼らだったが、突然謎の男たちが現れて「ブツを返せ!」と、銃を突きつけてきた!この席を予約していたヤバい連中と人違いをしているらしい。何とかその場を切り抜けて街中を逃げ回るハメになった夫婦は、やがてマフィアや警察までもが絡む大きな事件に巻き込まれてゆき……。
 
『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィ監督の未公開作品です。
 
フィル・フォスターにスティーヴ・カレル、彼の妻クレアにティナ・フェイ
 
フィルとクレアは友人夫妻が「ただの同居人になってしまった」という理由で離婚するのにショックを受ける。
 
「いつもと違うことをしなければ・・・」
 
ディナーデートに行った超有名店で他人になりすましたことが原因で銃をつきつけられることに・・・
 
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何とか逃げ込んだ警察で2人を追いかけた2人組を見かける。
 
警察は信用できないと、ふんだ2人はクレアの仕事で知り合った人物を訪ねる・・・
 
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いやぁ、名前は見てたから「どんな役だろう」と楽しみにしてたけど、
 
この登場は笑ったわ。「筋肉バカ」って呼ばれてたし。
 
まぁ、この方のおかげで2人は命拾いするんだけどね。
 
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この2人も楽しみにしてたんだけど・・・短い時間でもインパクト大
 
フランコくんのこういうキャラ好きだわ。
 
ミラちゃんはストリッパーって言ってたけどそのシーンはなかったのよね。
 
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この作品の悪もんです。
 
フィクトナーさんの趣味、よ〜わからん。あのダンスで萌えるのか?!
 
スティーヴ・カレルはいつものノリです。
 
『ゲット・スマート』はエージェントだったけどこれは一般人です。
 
クレアの度胸のよさは『トゥルー・ライズ』の奥さんを思い出したわ。
 
もっと“どっかぁ〜〜〜ん”と笑えれば満足したんだけれど、
 
ちょいと普通なかんじかな。
 
それにしても最近の作品って有名俳優をちょい役で出演させるよね。
 
この傾向ってはやってるのかな?
 

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