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MALLRATS (1995)
『クラークス』 (1993)でデビューしたケヴィン・スミス監督の2作目です。
今回はショッピングモールが舞台になっています。
気ままな学園生活を送るTS(ジェレミー・ロンドン)とブローディ(ジェイソン・リー)はある日、二人そろって彼女に捨てられてしまう。たまり場のショッピングモールで、何か憂さ晴らしはないかと考える二人。ところがそこに、ブローディの元の彼女ルネ(シャナン・ドハティ)が新しい恋人(ベン・アフレック)と現れたことから……。 TSはブランディ(クレア・フォーラニ)とのフロリダ旅行の当日にドタキャンされる。
理由は彼女の父親がディレクターをしているTVの公開番組の出演者のピンチヒッターだった。
ブランディは以前から父親とTSの折り合いの悪さを気にしての決断。
コミックおたくのブローディのところに行ったTSは
モールで行われる公開番組をぶち壊そうと持ちかける。
2人は友人を助っ人に頼み・・・
ケヴィン・スミス監督作品を見ている人は気づいたかな〜?
そう、最強の助っ人ですよね〜ジェイ&サイレント・ボブです!
サイレント・ボブはフォースの練習に余念がありません。
やっぱり、この2人のキャラは“鉄板”ですなぁ。
ボブのコートはどらえもんのポッケみたいにいろんなものが出てくる。
ケヴィン・スミス監督作品の常連のベン・アフレックはこれが初めての監督作品
やっぱり、若いね〜この作品では悪役になるんだけど・・・
なんだか、やっぱり間抜けな感じがしちゃうのよね。
『クラークス』でもそうだったけどモールに集まっている人たちが面白いキャラばかり。
↑○ッ○○○占い師です!大爆笑だったわ。
ブランディの父親とTSたちとのばたばた追い駆けっこは笑の定番。
そして、監督お得意のスターウォーズねたはもちろんありますよ。
でも、今回はマーベルねたのほうが多かった。
それはスタン・リーの本人役での登場というスペシャルぶり。
くだらない会話もくすくす笑っちゃうのよね。
まぁ、それが監督の持ち味だからね。
B級コメディなんだけど、監督の個性は楽しめました。
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