00'sコメディ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
SHORTS  (2009)
 
郊外の町ブラック・フォールズ。町の屋台骨となっているブラック・ボックス社では、携帯型ハイテク機器の改良が進められていた。そんな中、いじめられっ子の少年トビーは、虹色に輝く石を発見する。それは、願い事を何でも叶えてくれる“魔法の石”だった。その石はトビーの友達ルーギーなど持ち主を転々とし、次々とユニークな願いを実現していく。しかし、魔法の石はやがて、ある陰謀に悪用されてしまうのだが…。
 
ロバート・ロドリゲスが監督、脚本、撮影、製作、編集、音楽の5役を務めた作品です。
 
プラネット・テラー』『マチェーテ』の間の未公開作品です。
 
タイプとしては『スパイキッズ』の系統ね。
 
イメージ 2
 
トビーはいじめられっ子。ボスはブラック・ボックス社の社長の息子&娘。
 
トビーの両親もブラック・ボックス社で働いている。
 
ジェームズ・スペイダーが社長役なんだけど、昔の面影がない・・・
 
イメージ 3
 
偶然手にした虹色の石に「友達が欲しい」と言ったらミニサイズのエイリアン。
 
イメージ 4
 
本当は最初に見つけたのはこの3兄弟。真ん中はトニーの友達のルーギー。
 
望みが叶い過ぎて怖くなり捨てたところトニーが拾ったもの。
 
両脇のどちらかの子は監督の息子さんです。
 
イメージ 5
 
メイシーさんです。ブラック・ボックス社で働いているばい菌恐怖症の科学者ね。
 
隣のカット・デニングスはトニーのねえちゃん役ね。やっぱりかわいいわ。
 
息子が「お父さんの研究が成功しますように」と願ったら・・・
 
イメージ 6
 
“はなくそマン”の登場です。
 
メイシーさん自ら退治するんだけど『ゴーストバスターズ』みたい
 
イメージ 7
 
この「なんでも願いが叶う石」は当然大人も欲しがる。
 
もう、大変な争奪戦です。
 
結局、トニーは友達ができて、両親の仲もよくなり、社長も改心してめでたし、めでたし・・・
 
これを見たとき“イソップ童話”を思い出しました。
 
子供のころ「あんな大人にはなったらいけないんだ」と思った記憶が・・・
 
皮肉がたっぷりでブラック。
 
まぁ、子供向けになってるから過激な描写はないんだけどね。
 
そして、にやにやしちゃったのが“映画ぱくりネタ”
 
先に書いた『ゴーストバスターズ』『メリーに首ったけ』『ふたりにクギづけ』『トランスフォーマー』などなど
 
そして、進行の仕方は『パルプ・フィクション』みたいに時間軸をいじってます。
 
各所に監督らしさを感じます。音楽なんか特にそうよ。
 
ロドリゲスお得意のB級テイスト映画。
 
ふんころがしやウィンナーにゲラゲラ笑ったわ。
 
笑いがわかりやすいところも子供向きなのかな?
 
そそ、タイトルの『ショーツ』はおパンツさまではないですよ。
 
『短編集』というほうの意味ね。
 
今回、トレホさんいなかったのよね。どっかにちょい役だったのかな?
 
 
突然ですが・・・
 
最近、自分はリス、ハムスター、ウサギなどの小動物が好きなことに気づきました。
(遅いって!)
 
クルクル、モグモグ、チョロチョロ・・・“好き”ポイントですね〜
アバターもこんなことになってるし・・・
 
アルビン』『Gフォース』『ベッドタイム・ストーリー』などは映画の内容関係なく好きなのよね。
 
イメージ 1
 
と、いうことで『アルビン』の続編を見ました。
 
前作は日本公開あったのですが、今回はDVDスルー
 
お話は・・・
 
アルビンの“暴走”により大怪我をしたデイブは3匹をおばさんに面倒みてもらうことにしたが、
空港に出迎えのおばさんも大怪我!
そこでデイブの甥っ子のトビーがアルビンたちの世話をすることになった。
3匹は高校に通い楽しい毎日を過ごしていたが・・・
“しまっピーズ”(The Chipmunks)に憧れる女の子たちが森から出てきた。
ところがイアンの魔の手が彼女たちに伸びる。
“しまっピーズ”を陥れたいイアンは彼女たちを
“しまペッツ”(The Squeakquel)と名づけ洗脳しデビューを狙っていた・・・
 
「なんで、リスが高校に通ってるの〜」なんて思ったアナタ。
 
そんなこと考えてたら楽しめませんよ〜
 
イメージ 3
 
しゃべって、歌って、踊って、アメフトして・・・なんでもアリです。
 
このシリーズが好きなのは“しまっピーズ”の歌とダンス。

今回は「You Really Got Me」「Stayin' Alive」といったクラシックから
フロー・ライダーの「Right Round
 
イメージ 2
 
そして、ガールズグループの“しまペッツ”は
コリーヌ・ベイリー・レイの「Put Your Records On」ビヨンセの「Single Ladies」なんかやってます。
 
ストーリーは平凡なんだけどね。
個人的な趣味で楽しんで見ちゃいました。
 
やっぱり、セオドアきゃわいい!!!

サイドウェイズ

先週末の100円レンタルは結局邦画ばかり7本借りてしまいました。
まだ、3本見てないけど・・・
アレクサンダー・ペインの『サイドウェイ』は好きな作品でそのリメイクを見てみました。
【サイドウェイズ】(2009)
イメージ 1かつては連ドラの仕事にも携わっていたシナリオライターの斉藤道雄(小日向文世)。そんな彼も今ではシナリオスクールの講師にとどまり、冴えない人生を送っていた。ある日、道雄は20年前の留学生時代の親友・上原大介(生瀬勝久)の結婚式へ出席するため渡米。その大介はアメリカで俳優になる夢を叶え、TVのヒーローもので活躍するもその後は低迷、現在はロサンゼルスのレストランで雇われ店長となり、オーナーの娘との結婚を決めたのだった。こうして、ロサンゼルスの空港まで迎えに来た大介の車でウェスト・コーストのドライブ旅行へ繰り出す道雄。ラスベガスで独身最後の一週間を満喫したい大介だったが、道雄の希望するワイナリー巡りの目的地ナパ・バレーに彼が留学時代に片想いをした田中麻有子(鈴木京香)がいると知ったことから、2人はナパを目指すことに。そして翌日、道雄は現地のレストランで偶然麻有子と再会する。一方、大介は麻有子の連れ、ミナ・パーカー(菊地凛子)と意気投合し、ワインを囲む男女4人の交流が始まるのだが…。
 
監督: チェリン・グラック
製作: 亀山千広  プロデューサー: 宮澤徹、和田倉和利
オリジナル脚本: アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
日本版脚本: 上杉隆之
出演:小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香
 
これ製作が亀山千広だったんですね。だから公開時よくTVCM流れてたのね。
全編アメリカロケ、スタッフの多くは現地のアメリカ人。
中年男2人の旅に女2人が絡むのは同じだけど、設定はちょこちょこ変わってますね。
オリジナルと大きく違うのが麻有子かな。
オリジナルでは主人公と顔見知りという程度なのに対して、こちらはかなり思い入れがある。
道雄の書いたシナリオは若い頃の麻有子への想いだしね。
そして、日本人が共感しやすいように書き換えられてるのがミエミエ。
こちらを見た後にオリジナルを再鑑賞したのですが・・・出来は雲泥の差(言い過ぎ?)
大介の財布を取り戻しに行くくだりはチープだし。
やっぱり、邦画のリメイクは難しいのかなぁ。
 
そそ、道雄がロスに着いたときの渡辺貞夫の「カリフォルニア・シャワー」は懐かしかったなぁ。
 


 
 
 
 
上記3作品もオリジナルが大好きなだけにリメイクが心配だわ。
『ヘブンズ・ドア』『ゴースト もういちど・・・』は主人公の設定も変わってるしね。
ハリウッドが外国映画をリメイクしてるのも多いけど、オリジナルを越える作品になってるリメイクは少ないしね。

開く トラックバック(2)

イメージ 1ニュージャージーの小さな町で退屈な毎日を過ごすジェイ(ジェイソン・ミューズ)とその相棒サイレント・ボブ(ケヴィン・スミス)。ある日、2人は自分たちをモデルにした漫画『ブラントマン&クロニック』が映画になることを知る。2人には何の断りもなく、しかも自分たちには一切見返りがないと分かると怒りは頂点に。そこで、2人はミラマックス社の撮影現場に乗り込んでやろうと思い立つ。しかし、お金などない2人。仕方なく東海岸のニュージャージーから西海岸のハリウッドまで、はるばるヒッチハイクで向かうことになるのだったが、案の定、道中では思わぬ事態が彼らを待ち受けていた…。
 
原題: Jay and Silent Bob Strike Back
監督・脚本: ケヴィン・スミス
製作: ローラ・グリーンリー、スコット・モシャー 
製作総指揮: ジョナサン・ゴードン、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン 
製作国: 2001年アメリカ映画
出演:ジェイソン・ミューズ、ケヴィン・スミス、ベン・アフレック、マット・デイモン、ウィル・フェレル、ジェイソン・リー、クリス・ロック
 
イメージ 2
 

『クラークス』を見て他のケヴィン・スミス作品を見たくてレンタルしてみました。
クラークス』『モール・ラッツ』『チェイシング・エイミー』『ドグマ』とデビュー以来4作品続けて登場しているおバカキャラのジェイとサイレント・ボブを主演にした作品です。
 
冒頭から笑えます。『クラークス』のコンビニのシーンから始まります。
『クラークス』では店の前でたむろってた2人ですね。
自分達に無断で2人をモデルとしたコミックが映画化されるのを知ってその映画化を阻止するためにハリウッドを目指すというお話。
ヒッチハイクの旅なので、お約束の事件だらけです。
美人4人組に騙され製薬会社の実験用の動物を盗むことになった2人。
オラウータンを連れて逃げた2人は警察と野生動物保護官から追われながらもミラマックスのスタジオに到着する。
2人は目当ての『ブラントマン&クロニック』の撮影スタジオにたどり着くが俳優と間違われ・・・
 
よくしゃべるジェイとほとんどしゃべらないボブのコンビが最高におかしい。
おばかちゃんなジェイは素直なためすぐ騙されちゃうし、ボブがたまにしゃべると賢くてびっくり。
この作品は映画ファンならニヤニヤするネタが満載です。
ベン・アフレックは自分で自分をバカにしたようなギャグを言っちゃってるし。
監督の過去作のネタもあり、舞台裏をばらしているようで笑えます。
キャストも笑えます。
野生動物保護官にウィル・フェレル。もうおバカさん丸出しです。しかし、生きて再登場には驚いたわ。
ベンはマット・デイモンと『グッド・ウィル・ハンティング』ネタで再登場。
「アドリブをあつめて脚本にした」なんて言われてたのにはニヤニヤしちゃったわ。
ガス・ヴァン・サント監督まで登場してますよ。
そそ、スターウォーズおたくの監督らしくSWネタもあり、あの人とあの姫様が登場します。
『猿の惑星』『ET』『スクリーム』と言ったわかり易いネタもありますよ〜
美人4人組は「キャッツ・アイ」みたいでカッコよくうっとり。
クリス・ロックの監督役は皮肉っぽくてピリリとしてよかったわ。
 
ミラマックスを舞台にしちゃってるのも「やるなぁ、ワインスタイン兄弟」と言ったところです。
B級テイストなところもお気に入り。
ジェイ&サイレント・ボブのキャラと映画ネタで大笑いさせていただきました。
そそ、ラストにジェイの好きなバンド、タイムの「ジャングル・ラブ」が登場したのはビックリしたわ。
 

開く トラックバック(2)

恋愛ルーキーズ

イメージ 1ニューヨーク市駐車違反取締り官のロジャー(ジョン・ヘダー)は仕事でミスを犯したり、同じアパートに住む好きな女性アマンダ(ジャシンダ・バレット)とまともに会話の出来ないヘタレな自分に自信を無くし悩んでいた。彼はそれを克服するため、秘密の特訓クラスを受講することにする。そこではドクターP(ビリー・ボブ・ソーントン)とその強面のアシスタント、レッシャー(マイケル・クラーク・ダンカン)によって、少し無謀で時には危険な内容の授業が行われるが、生徒達は徐々にライオンのような勇気を持ちつつあった。ようやく自信を持ったロジャーもアマンダをデートに誘う事に成功するが、その翌日ドクターPとデートしている現場を目撃してしまう・・・
 
原題: School for Scoundrels
監督: トッド・フィリップス
脚本: トッド・フィリップス、スコット・アームストロング
製作総指揮: ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン
製作: トッド・フィリップス、ダニエル・ゴールドバーグ
製作国: 2006年アメリカ映画
出演:ビリー・ボブ・ソーントン、ジョン・ヘダー、マイケル・クラーク・ダンカン、ジャシンダ・バレット、ベン・スティラー
 
イメージ 2
 
『ハングオーバー!』のトッド・フィリップス監督の未公開作品です。
1960年の同名のイギリス映画のリメイクだそうです。
日本版のDVDジャケットでは「恋愛教師VS童貞男」となってますがちょっと違うと思うんだけど・・・

仕事も恋愛も全くだめなヘタレ男のロジャー。
スポーツセンターで子供に水泳を教えるボランティアをしているがそれもクビになってしまう。
落ち込んでいるロジャーにセンターの所長は彼に自己啓発セミナーを紹介する。
そこに集まっていたのは精神的に押さえつけられた“負け犬”たち。
主催者のドクターPは「ライオンになれ!」と独自のルールの実践を強要した。
そのルールを実践したロジャーは念願のアマンダとデートすることができた。
ところがカフェで楽しそうに会話をしているドクターPとアマンダの姿を目撃してしまう。
それは負けず嫌いのドクターPが成績優秀者に仕掛けることだということを知り・・・
 
ドクターPを演じるのはビリー・ボブ・ソーントン。『Mr.ウッドコック-史上最悪の体育教師-』と似た感じだったかな?
謎な人物のドクターPにぴったりでした。若者と張り合う大人気ないところも似合っちゃうのよね。
ヘタレ男と言えば『バス男』のジョン・ヘダー。『バス男』後のオファーされたのかな?
冒頭のへなちょこぶりと自信を持った後とのギャップが笑える。
ドクターPの助手のマイケル・クラーク・ダンカン、3年前にドクターにやられちゃったロニーにベン・スティラー。
脇のキャストも大いに笑わせてくれました。
 
ドクターPが何者なのか、彼の目的は?と謎を残しながらロジャーがアマンダを取り戻そうとする展開は上手さを感じたのですが・・・
ラストはもう一工夫欲しかったかな?まぁ、ハッピーエンドは気持ちがいいんだけどね。

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
アバター
くみょん
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

ブログバナー

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事