アパトー組

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ジャド・アパトー監督、製作作品と彼の作品の常連俳優出演作品です。
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ファニー・ピープル

イメージ 1
 
FUNNY PEOPLE (2009)
 
2009.2.24に記事を書いてから2年近く・・・
 
日本での公開はとっくに諦めてました。
 
DISCASでの新作チェックもしてたのに・・・
 
いきなり“スターチャンネル”で放送されてました。
 
どうやらDVDもまだリリースされていないようですね。
 
イメージ 2
 
有名なスタンダップ・コメディアンのジョージ・シモンズ(アダム・サンドラー)。彼はある日、不治の病にかかり、余命1年未満と宣告されてしまう。しばし絶望感に浸るジョージだったが、今までのキャリアを振り返り、やはりコメディ・クラブで余生を全うしようと決意。売り出し中のコメディアン、アイラ(セス・ローゲン)の才能を見出し、元恋人と再会するなど、残りの日々を楽しんでいく。そんな余生を過ごす中、ジョージに思いがけない奇跡が訪れるのだが…。
 
ジャド・アパトー監督、製作、脚本の作品ですが、今まで彼が関わった作品と違います。
 
誰もが知っている有名なコメディアンのジョージ。
広い豪邸に1人で暮らし、生存率8%と告知されても告白する人は誰もいない。
そんな彼がアシスタントとして雇ったのがアルバイトをしながらコメディアンを目指しているアイラ。
アイラは病気のことを大切に思っている人に言うべきだというが・・・
 
イメージ 3
 
アイラにセス・ローゲン。アイラのルームメイトにジョナ・ヒル、ジェイソン・シュワルツマン 
 
セスのシャープな顔つきにびっくり!
 
「グリーン・ホーネット」の撮影が近かったのかな?
 
反対にジョナ・ヒルは大きくなりましたね。
 
ジョナがセスにいうセリフ「コメディアンは不健康に見えるように太ってないとだめだ」には笑いました。
 
イメージ 4
 
監督の嫁のレスリー・マン、お嬢ちゃんのモード&アイリス・アパトー
 
「ノックトアップ 」に続いて“ホーム・ビデオ”状態ですね。
 
かわいいから許しちゃうけどね。
 
エリック・バナはレスリー・マンの旦那様役ね。
 
この作品は今までのアパトーのコメディを期待して見ると「こんなはずじゃ〜〜〜」
 
まぁ、下ネタなセリフもあるし、有名俳優が実名でポンポン登場する脚本は面白いけどね。
 
ご本人役で有名人が多く登場するのでそれを探すのも楽しいかも。
 
タイトルは「お笑い芸人」ってところでしょうか。
 
楽しみにしていた作品なんだけど、ちょいと微妙だったかな・・・
 
お笑いのステージも笑いの感覚がちょっとずれていてあんまり笑えないのよね〜
 
 
見れないですね〜興味があれば↑でどうぞ。
イメージ 1ペンシルヴェニア州モンロービル。アパートをルームシェアして暮らす幼馴染みのザック(セス・ローゲン)とミリ(エリザベス・バンクス)は、ジリ貧状態のその日暮らしを続けていた。そんな中、彼らは高校の同窓会へ出席することに。当時の憧れだったボビーへアタックするミリに対し、近くにいたブランドン(ジャスティン・ロング)という男と会話し時間をつぶすザック。やがて、ミリを振ったボビーはゲイで、その彼氏がブランドンだったことが判明する。さらにアパートでは、家賃を滞納していたせいで、ついに電気や水道を止められたザックとミリ。金策に困り果てる2人だったが、あのブランドンがゲイポルノ俳優として稼いでいることを思い出したザックは、自分たちもポルノ映画を撮って一儲けしようと提案。そしてスタッフを集め、パロディ・ポルノ映画の撮影を開始する。しかし、台本にはザックとミリのセックスシーンがあるため、2人は互いを意識し始めてしまう…。
原題: Zack and Miri Make a Porno
監督: ケビン・スミス
製作国: 2008年アメリカ映画
出演:セス・ローゲン、エリザベス・バンクス、ジェイソン・ミューズ、クレイグ・ロビンソン
 
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“最も働いた俳優”のセス・ローゲン主演の未公開作品です。
『恋人たちの予感』のような「男と女の友情は成立するのか」というような作品でした。
 
ザックとミリは下ネタの会話も普通にする親友同士。
家賃を払わなければならないのにスケート靴を買ってしまうザック。
光熱費の支払いも後廻しにしているうちに電気、水道を止められてしまう。
一発逆転を狙ってポルノ映画を作ることを思いつくザック。
同じコーヒーショップで働く友人に製作費を出させ、倉庫を借り撮影が始まったがその倉庫が取り壊されてしまい、機材、衣装などすべて失ってしまう。
それでもあきらめられないザックは職場のコーヒーショップで『俺のコックチーノを飲め』の撮影を続ける。
「金のためだと思って・・・」とセックスシーンに挑んだザックとミリだったが・・・
 
セス・ローゲン主演の『無ケーカクの命中男/ノックトアップ 』みたいな展開です。
前半は下ネタ中心で笑わせ、後半は普通のラブコメです。
ザックとミリが映画のタイトルを考えているところなんか笑えます。
「映画のタイトルと似ていて内容がわかる」
決定したのが『スター・フォアーズ』
登場するのはルーク・スカイボーラー、レイヤァ〜ン姫、ハン・ソ〜ロ、オビワン・ケツ・ダーセ、R2Tバック・・・面白そうだったんだけどね。

ポルノ映画に出演する人たちも個性豊か。ぼよよ〜んなおねいちゃんたちも多数登場します。
やっぱり男と女はからだの関係をもってしまうと“親友”でいられなくなるのね。
ザックとミリのそのシーンはコメディ映画とは思えない美しさでした。
エリザベス・バンクスはやっぱりきれいね〜。でも“ババパン”なんだけどね〜
 
製作総指揮にハーヴェイ&ボブ・ワインスタインの名前がありました。
『ファンボーイズ』と本作。ワインスタイン兄弟はSW好きなんだろうか、嫌いなんだろうか。そんなことを考えてしまったわ。
 
下ネタ多目ですがラブコメとしても楽しめる作品でした。
 
ちょっと調べものをしてeiga.comで見つけた記事です。
 
米フォームズ誌が、過去5年間で「もっとも働いた俳優10人」を発表した。05年1月〜09年12月に公開され、全米興行収入2000万ドル以上を記録した559作品を対象に、各俳優が主演または助演した映画の本数をカウント。同数の場合は、出演作の累計興収で順位付けしている。
 
働き者俳優のトップに輝いたのは、人気コメディアンのセス・ローゲン。この5年で「スーパーバッド 童貞ウォーズ」「無ケーカクの命中男 ノックトアップ 」「スモーキング・ハイ」「恋するポルノ・グラフィティ」など10本の映画に出演し、合計8億9200万ドルを稼ぎ出した。
 
なお、上記10人のうち、同誌が発表する「ハリウッドでもっとも稼いだ俳優トップ10」リストに入っている俳優は1人もいない。
 
いやぁ〜良く出てるとは思っていたけどアメリカでは大人気なのね〜
“最も稼いだ”じゃなくて“最も働いた”っていうのがらしくていいね。
 
ちなみに2位以下は
 
              第2位 モーガン・フリーマン (9本/11億6800万ドル)
              第3位 マット・デイモン (8本/6億9600万ドル)
              第4位 ウィル・フェレル (8本/6億700万ドル)
              第5位 ロバート・ダウニー・Jr. (7本/7億8800万ドル)
              第6位 サミュエル・L・ジャクソン (7本/7億ドル)
              第7位 サンドラ・ブロック (7本/6億5500万ドル)
              第8位 メリル・ストリープ (7本/5億4700万ドル)
              第9位 シャイア・ラブーフ (6本/13億ドル)
              第10位 クリスチャン・ベール (6本/10億ドル)
 
人気者ということでアメリカの有名雑誌の表紙もたくさん飾ってるのね。
 
イメージ 1
 
右の「ヴァニティ・フェア」はアパトー組勢ぞろいですね。
 
セス・ローゲン、ポール・ラッド、ジョナ・ヒル、ジェイソン・シーゲル
 
どうもこんな写真が掲載されてるらしい・・・
 
イメージ 2
 
やっぱりポール・ラッドは3になりきれないのだろうか・・・
 
イメージ 11987年夏。大学で文学専攻のオタクでさえないジェイムズ(ジェシー・アイゼンバーグ)は大学院進学を控え、最後の夏休みを憧れのヨーロッパで過ごす予定だった。しかし、父親が減給されたことにより旅行はキャンセル。おまけに、学費の一部も自分で負担するハメに・・・。困ったジェイムズは夏休みのアルバイトを探すが、学歴はあるが経験のないジェイムズには、なかなか良いバイトは見つからない。唯一決まったのは地元のさびれた遊園地“アドベンチャーランド”のゲームコーナーでのアルバイト。長時間労働で低賃金、夢見ていたヨーロッパ旅行とは程遠い、最悪の夏が始まったかに思えた。しかし、エキセントリックなバイト仲間との新たな友情、そして、バイト仲間のエム(クリステン・スチュワート)と出会い恋に落ちた事で、お金を稼ぐためだけだったはずのアドベンチャーランドでの仕事が、ジェイムズの夏に波乱を起こす。
原題:ADVENTURELAND
監督・脚本:グレッグ・モットーラ 
製作: シドニー・キンメル,アン・ケリー,テッド・ホープ , グレッグ・モットーラ
製作総指揮: ウィリアム・ホーバーグ,ブルース・トール
製作国:2009年アメリカ映画
出演: ジェシー・アイゼンバーグ, クリステン・スチュワート, ライアン・レイノルズ,, ビル・ヘイダー
 
イメージ 2
 
今年のインディペンデント・スピリット賞の脚本賞にノミネートされた作品です。
監督が『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のグレッグ・モットーラだったのでおバカコメディだと思っていたのですが違った作風でした。
 
これは監督が学生時代に遊園地でバイトした経験が基になっているそうです。
ゲームコーナーではいかに景品を取られないようにするかとか、その舞台裏も描かれていて面白かったわ。
 
主演は『イカとクジラ』の長男くんのジェシー・アイゼンバーグ。
キャラ的には同じような感じです。
ごく普通の中流家庭の青年でちょいとぼ〜っとしたどこにでもいそうなタイプ。
そのジェイムズが心惹かれるエムに『トワイライト』のクリステン・スチュワート。
ちょっとミステリアスな大人の雰囲気を持っている。実は彼女は妻帯者と恋愛関係にあったんですよね。
 
物語はバイト仲間との交流、エムとの恋の行方を中心に進んでいきます。
先に書いたように『スーパーバット』のようなコメディを想像していたのでちょっとビックリ。
青春ものでも深刻に悩む青年の話でもなく、どこにでもいる青年の話です。
平凡な作品になりそうなところを、飽きさせずに見せるのはやはり脚本の上手さと時代表現の上手さでしょうね。
股上の深いジーンズに時代を感じます。
そして、使用曲はその時代の音楽なんですが“超”有名曲ではなく「あ〜これ聞いた事あるけどタイトルはわからない」という感じです。
音楽がメインになりすぎずいい感じでしたよ。
 
この作品を見る気になったのはビル・ヘイダーの名前を見たからなんですが・・・
最初は「おとなし目だな〜」と思ったのですが、やっぱりその表情がいちいちおかしい。
遊園地の副支配人役でした。「ゴミはちゃんとピエロのゴミ箱に入れろ〜」と拡声器で叫びまくってます。
あっ、そうそう、ライアン・レイノルズが出演してるんだけど“女の敵”でした。
そういう役ってあんまりないよね。
 
派手な作品ではないのですが、ジェイムズだけでなくバイト仲間それぞれが悩みを持っていたりして、なんだか懐かしい気持ちになります。
はたしてジェイムズは稼いだバイト代で念願のニューヨークの大学院へ行けるのか?!
オチも笑えました。

 
 
トレーラーだけでもビル・ヘイダー笑える〜〜〜
イメージ 1恋人ゾーイ(ラシダ・ジョーンズ)との結婚も決まり、順風満帆に思われたピーター(ポール・ラッド)。しかし、気がつくと彼には結婚式で花婿付添人“ベストマン”を頼めるような親友がいなかった。そこで愚直にも親友探しを始めたピーターだったが、なかなか友だちになれそうな男に巡り会えず四苦八苦。そんなある日、ひょんなことから陽気なお気楽男シドニー(ジェイソン・シーゲル)と出会い、まるで対照的な2人は意外にも意気投合、すっかり打ち解けたピーターは、シドニーとの男同士のバカ騒ぎを少年のように楽しむように。ところが、あまりにもシドニーに夢中になってしまい、今度はゾーイとの雲行きが怪しくなってしまうピーターだったが…。

原題:I Love You, Man
監督:ジョン・ハンバーグ
製作:ジョン・ハンバーグ,ドナルド・デ・ライン
製作総指揮:ビル・ジョンソン,アイヴァン・ライトマン 他
原案:ラリー・レヴィン
脚本:ジョン・ハンバーグ,ラリー・レヴィン
製作国:2009年アメリカ映画
出演:ポール・ラッド、ジェイソン・シーゲル、ラシダ・ジョーンズ

日本では未公開でしたが、全米では予想を上回る大ヒットだったそうです。
『ぼくの大切なともだち』のL.A版と言った感じの作品でした。
監督は『ポリーmy love』のジョン・ハンバーグ、製作総指揮に『ゴーストバスターズ』のアイヴァン・ライトマン。

イメージ 2


真面目でお堅い性格のピーターは不動産仲介をして、現在はハリウッドスターのフェリグノの大邸宅の売却に力を入れている。
彼は付き合って8ヶ月でゾーイとの結婚を決意し、彼女もプロポーズを受けた。
友達の多いゾーイにブライドメイドが7人いるのに対して、ピーターには誰もいない。
友達を探そうとフェンシング仲間、ゾーイの親友のダンナらと交流を持つがしっくりいかない。
そこでゲイの弟に男友達をつくる指南を受ける。
ところが紹介で現れた男はゲイ、ネットで知り合った男は89歳のじいさまだったりうまくいかない。
そんなとき、フェリグノの屋敷のオープンハウスで知り合ったシドニーと気が合い再会を約束する。

ポール・ラッドって以前はコメディ専門じゃなかった記憶なんですが・・・最近はコメディばかりですね。
自分を“真面目でお堅い”と思っているピーターがシドニーとバカ騒ぎするところは笑えます。
シドニー役は『寝取られ男のラブ♂バカンス』で主演だったジェイソン・シーゲル。
彼って29歳なんですね。しっかりおっちゃんですよね。ポール・ラッドは40歳ですがジェイソンのほうが老けて見えます。
『寝取られ・・・』では情けない男だったんですが、このシドニーは奔放です。
でも、言ってることは的確だったりするのよね。あっ、犬の散歩の糞の始末以外はね。
ちゃんと相手の気持ちになって意見の言えるいいやつだったわ。

シドニーがピーターに「投資のために8000ドル貸してくれ」と言って彼を信じてお金を貸したピーター。
その使い道は大爆笑でした。ちゃんとピーターのことを考えていたしね。
シドニーを筆頭にピーターの友達候補のメンバーのキャラが面白い。

ちょっとこの邦題は内容と違う気がするけどね。
でも、男のマリッジブルーもあったしいいのかな?
会話も面白いし、後味も良かったですよ。

                 

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