`10〜コメディ

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LITTLE FOCKERS (2010)
 
看護師のグレッグは美しい妻パムと、可愛い双子の娘と息子に恵まれ幸せな日々を送っている。元CIAの頑固親父で、パムとの結婚に際して最大の障壁だった義父ジャックとの関係も落ち着いてきた。そんなある日、グレッグは突然ジャックに命じられる。「一家を統率する家長の地位を君が継ぐのだ!」ところが、製薬会社の女性に勃起不全の薬の売り込みをかけられたことから誤解をうけ、グレッグを見るジャックの目は一転、浮気を疑われることに。愛娘パムと彼を離婚させようと目論むジャックと、父親の務めを果たすため子供たちのお受験に新居の建設にと奔走するグレッグが、家長の威厳をかけて、またまた対決!!
 
初めて記事を書いたのが去年の6月
 
DVDスルーの情報にがっかりだったけど…楽しかった!
 
これ、アメリカでは3億ドル超の興収だったんですね。
 
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ジャックとグレッグが初めて会ってから8年。
グレッグはだいぶジャックの“扱い”に慣れてきた。
 
たびたび心臓発作を起こすようになったジャックは家族の行く末を心配。
「ゴッドフォッカーになれ!」とグレッグに家長としての自覚を求める。
 
やはりこのシリーズのウリはロバート・デ・ニーロベン・スティラーのやりとりですよね。
 
今まではやられっぱなしの感のあるグレッグですが、今回はかなりやり返してますよ。
 
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もちろん、この方たちも登場。
 
バーブラ・ストライサンド演じるロズは仕事も順調。
TV番組を持ち、オリジナルコンドームを作ったり凄いです。
 
ロズが家をあけることが多くなったのでダスティン・ホフマン演じるバーニーはスペインにフラメンコ修行。
相変わらず自由な2人です。
 
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今回初登場!
 
ジェシカ・アルバはグレッグに新薬を売り込む製薬会社の社員。
役名がちょいと笑えるのよね。
お色気ショットもちょこっとありました。
 
ローラ・ダーンは小学校の校長役。
ジャック&グレッグで学校見学に行っちゃいます。
 
2人ともアノ男と…
 
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ハーヴェイ・カイテルも初登場ですね。
 
グレッグの購入した家の修繕している業者のランディ。
彼がこういう役で登場するというのも贅沢よね。
 
そして、パムの元カレのケビンにオーウェン・ウィルソン
今回も金持ちぶりを見せてくれてます。
結婚したいようなんですが、ふられ続けてます。

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これだけ見ても話は通じるのですが、
やはり、前2作を見てると面白さ倍増!
 
2人の関係の変化が面白いのよね。
 
原題と2でのジャックの“じじバカ”ぶりから
グレッグの双子の子供が中心かと思ってたのですが…
 
双子ちゃんもさすがグレッグの子供。
ちょいと変わった個性の持ち主だったわ。
 
エンドロール前のシーン。
最高です!
 
猫のジンクスも健在よ〜
 
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CYRUS (2010)
離婚して以来サエない日々を過ごしていたジョンは、ある晩パーティで理想の女性モリーと出会う。すっかり惚れ込んだジョンだったが、彼女が21歳になる息子サイラスと二人暮らしをしていることを知る。歓迎ムードで迎えてくれたサイラスにジョンは安心するが、ある日、ジョンの靴がなくなるという出来事が起こり、友好的に見えたサイラスとの関係が変わりはじめ……。
 
DISCASで「近日リリース」をチェックしていて見つけた未公開作品です。
 
邦題とキャストからドタバタラブコメだと思ったのですが、
「リドリー&トニー・スコット製作総指揮」というので
「どんな作品なんだろ・・・」と借りてみました。
 
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ジョン(ジョン・C・ライリー)は婚約中の元妻(キャサリン・キーナー)から
「女の子が多いパーティーだから・・・」と誘われ、
イヤイヤ出かけたパーティーでモリー(マリサ・トメイ)と出会う。
 
モリー登場シーンの最初の台詞 「Nice pe〇is!」に笑ったわ。
 
ジョンとモリーは意気投合し、Bed in
翌日もデートと2人の気持ちは盛り上がる。
 
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「帰らなくちゃ」と泊まっていかないモリー。
気になったジョンは彼女の後をつけていく。
彼女の家には21歳の自称音楽家の息子サイラス(ジョナ・ヒル)がいた。
 
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原題は“クソガキ”の名前です。
このジョナ・ヒルは今まで見た彼とちょっと違ってました。
ジョンと話す時は冷めた目、モリーと接する時は熱いまなざし。
“サイコ野郎”を演じたらはまりそうな感じがしました。
 
“僕の大切な人”はマリサ・トメイ
相変わらずキュートで素敵です。
彼女を見るたびに「こういう女性になりたいわ」と思ってしまいます。
 
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主演のジョン・C・ライリーはこの作品でインディペンデント・スピリット賞の主演男優賞にノミネート
 
ジョンの信条は「本音で語る」
それに惚れたモリー
 
サイラスを1人で育てたモリー。
21歳になっても5歳児と接するようなところがあり異様な感じ。
そして、その母を自分のものだけにしたいサイラス。
母をつなぎとめるために嘘や演技も普通。
 
ジョンの「本音を語る」がモリー、サイラスにも伝わり、
後味のよいラスト
 
キャストの演技もよかったし見てよかったわ〜
 
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HOT TUB TIME MACHINE  (2010)
 
同棲解消のアダム、自殺未遂のルー、妻に浮気されたニック、オタク男のジェイコブ。人生ドン詰まりの4人は気晴らしにスキーリゾートへ行くが、ジェットバスで酒を飲んで意識を失う。翌朝、目が覚めた4人はなんと24年前、1986年の“あの日”にいた!ジェットバスはタイムマシンだったのだ! 思えば1986年のあの夜は情けない事態に泣いたものだった。ここで奮起すれば未来は変わるのだろうか? がんばる男たちだが悲惨な事態は避けられない。さらにジェイコブ出生の危機にまで被害は及び、アダムの悩みは増すばかり?!
 
この邦題ふざけてますよね。
 
「ジェットバス・タイムマシン」でもいいんじゃない?
 
ジョン・キューザックの主演コメディということで見てみました。
 
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アダム(ジョン・キューザック)ニック(クレイグ・ロビンソン)ルー(ロブ・コードリー)の
悪友3人組とアダムの甥っ子のジェイコブ(クラーク・デューク)
4人は3人の思い出の場所のスキー場へ行く。
 
3人は思ったとおりの人生を過ごしているとは言えない状態。
ジェイコブもアダムの家の地下室で引きこもり状態。
 
ジェイコブ役の子、「見た顔だなぁ」と思ったら『キックアス』の3人組のオタクでした。
 
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ジャグジーで飲んだくれている4人。
朝になりスキーに行くと様子がおかしい。
彼らはそこがあの自分たちが過ごした“86年”であると知る。
 
彼らは「過去を変えちゃいけない」と記憶にあるとおりにすると決めたのだが・・・
 
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鏡に映る姿は24年前の自分たち。どうも他人からも若いころの容姿に見えてるらしい。
 
この作品はもろ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
 
まだ生まれていないはずのジェイコブの姿が消えたり、
ニックが「未来の曲だ」と言って20年後の曲を演奏したりします。
 
そそ、TVにレーガン大統領が登場したり、「マイケル・ジャクソンの肌は何色?」
なんてところはまさに「BTTF」へのオマージュ?
 
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笑えるのが突然現れ、突然消えるタイムマシンの修理人。
チェヴィー・チェイスが演じてます。
 
そして、ホテルのベルボーイのフィルにクリスピン・グローヴァー
「BTTF」のマーティパパですよ。
 
最初に出会う2010年のフィルには片手がありません。
86年のフィルにはちゃんと両手がある。
いつ、事故に遭うのかも気になるところ。
 
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ルーが「未来を知ってるんだからそれで金儲けをしよう」というのも「BTTF」と一緒だし、
結末もおんなじ。
 
でも、単なるパクリ映画に感じない。
 
現状に満足していない3人が過去に戻り、それぞれいろんなことを考える。
この年代にありがちなところも上手く組み込んでいます。
 
そそ、この作品の監督は『ハイ・フィデリティ』で脚本を書いたスティーヴ・ピンク。
ジョン・キューザックも『ハイ・フィデリティ』のときのようでいい味だしてます。
 
そして、80年代の音楽も満載。
私はそのころメタル系を聞いていなかったので半分くらいしかわからなかったけどね。
 
さほど期待していなかったんですが何気に楽しんでしまったわ。
 

コップ・アウト

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COP OUT (2010)

このポスターは9月に日本公開時のものなのよね〜

『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』

アメリカ版と同じポスターなんだけどこの副題が入るとコメディって香り漂うね。
 
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そして、今回リリースされたDVDのジャケット。
ブルース主演の刑事ものっぽくなってますね。
でも、内容知らないで借りちゃって「こんなはずじゃ〜」って人多いだろうな。
 
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冒頭から笑えます。コンビを組んで9年のジム&ポール
麻薬取引現場を抑えようと現場に張り込むが・・・
犯人をもう1歩のところで取り逃がしたジム&ポール。
1ヶ月の無給停職処分にあいます。
 
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離婚後別れて暮らす娘の結婚費用を作りたいジムは
亡き父の大事にしていたベースボールカードをマニアに売ることにした。
ところが強盗に大事なカードとポールの銃を奪われてしまう。
2人で独自に捜査し犯人のデイヴを捕らえる。
デイヴはカードと銃をドラッグに交換したという。
 
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ドラック取引で勢力を伸ばしているメキシコ系のポー・ボーイ。
彼はジムに盗まれた車を探してきたらカードを返してやるといい・・・
ところがギャングの殺害にポールの銃を使われたことで、
2人は“汚職警官”の容疑をかけられ仲間からも追われることに・・・
ジムはカードを取り戻し父親の威厳を取り戻せるか、
そして、ポールは妻の不倫疑惑から立ち直れるのか。
 
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この作品に興味をもったのは『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』のケヴィン・スミスが監督だから。
 
序盤のポールの取調べなんかは映画ネタ満載だし、
 
会話の無意味な面白さは監督らしい。
 
でもね、これ監督は脚本書いていないのよね〜
 
カーチェイス、ガンアクションはけっこう本格的。
 
まぁ、ブルースを主演においてるってだけで本格的になるよね。
 
私的にツボったのが、デイヴを演じたショーン・ウィリアム・スコット
 
『ぼくたちの奉仕活動』でもおもろいヤツだったけど・・・
 
おしゃべり好きで秘密兵器は“オウムがえし”!
 
キャストに『モール・ラッツ』のジェイソン・リーをみつけ楽しみにしていたんだけど
 
ジムの別れた奥さんの再婚相手で地味〜な印象だったわ。
 
監督の作品の常連だから友情出演だったのかな?
 
ドタバタ刑事ものコメディとしては笑えるんだけど・・・
 
私的にはブルースなしで徹底的なB級にして欲しかったなぁ。
 

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