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報告おくれました<(_ _)>
14日小金井第三小学校に行ってまいりました。
私が参加するのは研究授業で、他校の先生方も
その授業を見学されるということで、
掃除箱からのびっくり登場はいかんせんおかしいだろうということでやめになり、
先生、図書関係の方々に混じって、二年生の教室の後ろで
先生になりすまして 授業見学から入ることになりました。
で、その授業内容が、私の「ハキちゃんのはっぴょうします」を先生が読み聞かせ。
その後、お話の登場人物にお手紙を書くということへ展開。
で、先生が「実はね、作者の薫先生が来ているんですよー」
「えーー?!」
「薫せんせいはどの人だと思う?」
「あの人」「この人」ワイワイ…と盛り上がり
「ハイ!それは、わたしですーー」と、起立。
登場ーーという展開になりました。
千葉の小学校のときもそうでしたが
みんな作家は、おばあちゃんだとおもっているようで
第一声は「あれ?若いじゃない!」と…。
もちろんそれは「あーら、うれしい!!」なのですが
その10倍も嬉しかったのは、「ハキちゃんのはっぴょうします」を
聞いて、げらげら、にこにこ、おおうけだったことでした。
蛭田先生の読み聞かせが上手なこともあったのですが
もう、ほんとうに楽しく作品に入ってくれていたのです。
ああーー作家になって良かった!
もっともっと楽しい作品を作ろう!!
と、心から感動しました。
子供たちの笑い声くらい心が温かくなるものはないですね。
がんばるぞーー!!!
小金井市のみなさま、
嬉しい体験を本当にありがとうございました。
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「人魚の身の上相談」…なつかしいです!楽しくわくわくこんなことが出来たらいいなー、という思いで書いていた記憶があります。あのシリーズは10冊で了となったのですが、そんなふうに心の支えになれていたというのは幸せです。子供の時って厳しいよね、あんなことこんなこと、覚えてない人が「子供のころに戻りたい」とかいうのだと思います。私は絶対いや!でもそんなときがあって今がある。何事も長いスパンで見ないとほんとうのところはきっとわからないのだと思います。がんばって生き抜こうね!!
2009/5/7(木) 午後 8:52 [ 薫くみこ ]