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今、アンソロジー「放課後の怪談」シリーズ、第2期の執筆を依頼され
それに取り掛かっています…
実は、1期の時にも依頼していただき、お断りりした…という経緯があって
はがきが届いたときには、「またーー?!」と泣きそうだったのですが、
編集委員の先生方のお顔が浮かぶと、
なんだか、二回もお断りしては申し訳ないと…
川北亮司先生には「怖くなくてもいいから」とまで…
もう、ダメ…お引受けするしか…(-_-;)ない…
…でもでも、本当に!!!私は怖いお話が嫌いなんですーーー(ToT)
「ウメズカズオ」と、聞いただけでうなされるような子供でした。
マンガ誌を読む時も、あらかじめ母に
「へびおんな」とか、怖いマンガは紙でカバーしてホチキスでとめてもらい
触らないで済むようにしてもらってから読んでいたくらいです。
大人になれば大丈夫になる、と思っていたのに
いまだ、全然だめ。
一度だけ、やはり怪談シリーズを立ち上げたから
一作!!ということで、書いたことがなかった無知から、
もしかして、書けるかな??と
「悲しいくらい好きだった」という作品を書き上げたことがあります。
もーー、後悔しました。
怖かった…
きっと、こんな私が書いたものですから
読めば、たいしたことはないのかもしれませんが、
書いているわたしは、ヒーーーっ、お願い許してっ て感じでした。
なにしろ、文字に書き写せているシーンは、
私の頭の中に繰り広げられている怖い映像のほんの一部でしかないのです。
だから、書いている私が一番怖い。原稿は昼間しか書けないし…。
だから、ハッキリ言って今書いているお話は、ゴメンネ(+o+)こわくありません。
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