本日の自画自賛

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十二歳シリーズ文庫

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講演に行っても、サイン会でも、そして、ブログに頂くコメントでも

私のデビュー作から続いた五冊の十二歳シリーズは、

たくさんの仲間を、私の前に連れてきてくれる作品です。

そして、新しい装いでの二度目の文庫化、五冊目がこのたび出版され、

文庫版完成となりました。

あの日に戻って、また手に取っていただけると嬉しいです。

私も改めて、読み返し、当時のあとがきに目を通すと、不思議な気持ちに…

かおり、菜々、梢、私の分身であったはずの三人…

それが今、私の大事な友人になって、隣にいる気持ちがします。

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こんばんは!たびたびお邪魔して書き込みさせていただいてるym20040314ことみよりんです。友達の読書家の娘さんへの夏休みの課題図書(^−^)として、十二歳の合言葉をプレゼントしようと思い、
久しぶりに読み返してみました。
大人が十二歳を振り返って描いているのではなく、そんな上から目線ではなく、十二歳をリアルに描いていたくみこ先生。だから自分と重ねて、共感して時には憧れを持って、『十二歳』の世界に入っていけたんだな〜と、改めて感動しました。つづく。。。

2009/8/21(金) 午後 9:42 [ ym2*0*031* ]

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『なつのおうさま』も大好きな本の一つなんですが、「おなかのうえがなんでかいたい」という表現、秀逸です!
息子が2歳のとき、びっくりしたりしてドキッとすると、胸が痛い!
ではなく、「おなかがいたい!」と言っていました。首の下から
おへその上まで子供にとってはおなかなんですよね〜。
そういう表現って登場人物が憑依しないと(笑)描けないんじゃ?。。。って思います。登場人物がリアルに動き出すから、先生の作品って大好きです。
そうそう、4歳の息子が、なつのおうさまの最後のページの
白いおばけ(?)はなに?くんせんせいに聞いておいて、と申しておりました。

2009/8/21(金) 午後 9:42 [ ym2*0*031* ]

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みよりんご子息さま、そうだよねーー、なんだろうねー??だよね。これは、画家のささめや先生が、私の文から感じたことを、ああいう形で表現されたので、私としては「それはね」と自信をもっては言えないのですが、想像するに、ひなこがツトムに伝えたい気持ち、(もっと一緒にいたい、大好き、悲しい他)そういうはりさけそうな言葉にならない思いの象徴なのではないかと… って(-_-;)、4歳児に伝わらないですよねえ…そこは、母のみよりん様にバトンタッチ!よろしく噛み砕いてお伝えくださいーーー。いつもありがとうございます。これからもヨロシク♪

2009/8/23(日) 午後 9:45 [ 薫くみこ ]


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