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このハキちゃんの「はっぴょうします」は第53回青少年読書感想文全国コンクール
小学校低学年の部 課題図書に選んでいただいた作品です。
しかも、トータル10万部突破!もー、わたしにしたら、
とってもたくさんの人に手にとっていただけた作品となります。
絵は、つちだのぶこさん♪以前から一緒にお仕事したいなあ…と思っていた
画家さんです。で、実現したらやっぱりやっぱり最高!
愉快でかわいいハキちゃん、よねだくんの表情が、動きが!!
もうにこにこせずにはいられません。
つちださ〜ん、また一緒に作品作りたいです。よろしくーー(^◇^)
あらすじは・・・ハキちゃんの1年1組では「あさのはっぴょう」があります。
毎朝みんなに教えてあげたいことを発表するのです。ところが、ハキちゃんには、みんなを驚かせるようなものがありません。そんなとき、クラスメイトのよねだくんが、カナヘノサウルスという、生き物を飼っていると知り、むりやりよねだくんのうちについていきます。そして虫眼鏡を渡され、観察箱の中をのぞいてみると・・・?!
この作品は友人のユニークなお嬢さんHちゃんのエピソードを聞いたことがきっかけでした。この友人もとっても楽しい人なのですが、
Hちゃんはさらに突き抜けていて!(^^)!
私は自分のものの見方、流れる時間の速度、感じるたのしさの尺度、そういうものを大切にしたいと思っています。それが何よりも宝物。今生きているという証。
そんな子供たちが好きです。おとなが好きです。
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ブログ!すごいです。のってますね。
時々見させて頂きます。
くりんくりん目玉のハキちゃんは、子どもらしくって、興味いっぱい。誰かモデルがいたのかなあ、と思っていたらやっぱりいたのですね。楽しい子ですね。この本を読んだ子達はきっとあいたいでしょうね。よねだくんにも会いたいです。
また、元気の出る本を書いてください。 まきこ
2008/3/5(水) 午後 9:54 [ 鴨下まきこ ]
うわー鴨下先生がコメントくださるなんて嬉しいです!
「このお話は、読後感がとてもあたたかな気持ちになる本です。小学校低学年は、読後感がとても大事です−佼成出版社苺通信より」の御言葉ほんとうにうれしかったです。私もほんとうにそう思います。本を読み終えたときにちょぴり嬉しくなったり元気になっているようなそんな作品を書きたいと思っています。今後ともよろしくお願いしますす。
2008/3/6(木) 午前 1:49 [ 薫くみこ ]