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秋のお彼岸、鳩と会話する常福寺の御住職
相模の良寛和尚と言われる(誰に?)常福寺の和尚さんのもとへ
彼岸の中日、一羽のハトが大きな羽音とともにやってきたそうな。
そして、寺の他のものには目もくれず、和尚になにやらしきりと
クルックルッル…と 小声で話しかけつづける。
和尚も、そのハトの言葉がわかるのか、これまた誰にも聞こえないような
小さな声でなにか問いかけ、するとハトは考えるように首をかしげ、
ぱちぱちかわいいまばたきまで、見せているそうな…
また、和尚が用事で席を立てば、ぽっぽっぽ、と後をついて歩き、
それは、彼岸の間中、連日つづき、彼岸が終わるのと同時に
ぱたりと、姿をみせなくなったそうな。
はたして、和尚とハトは何を話していたのやら?
和尚の妻は、思うところがあるそうです。
うーーん、こんなことあるんだ…
親しくしさせていただいている常福寺(檀家でもないのに)の
ノンフィクション記録です。
写真があると納得しちゃいますね。
なんか 見るたび顔がほころんでしまって…ついブログに載せちゃいました。
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