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10月11日に 青山こどもの城で開催されました
「世界と日本の子どもの本から2 ―子どもの本の翻訳を考える―」報告です。
当初募集した定員150人を 大きく超えて倍の300人以上の申し込み
なんとか詰め込んで、250人は…。とし
申し訳ないながら 50人はお断りさせていただいた…とのことでした。
ところが、当日それでも、と来ていただいた方も多数いらして、
なんと二時間立ちっぱなしで聴講してくださったのです
でも、そんな熱心な参加者の方々の思いにこたえる非常に内容の濃い、
個性満載のシンポジウムだったと、
スタッフとして自負しています。
とにかく 凝縮の2時間で、
シンポジウムのパネリストの先生方、それぞれもっともっとお話が聞きたい
という内容でした。
結局、参加者からの質問までには時間が足りず、
次回にーーーと持ち越し。
「世界と日本の子どもの本から 3」を来年 開催することになりそうです。
そのときは、もっと大きな会場で開催いたしますので、
是非みなさん、その時には、またお会いいたしましょうねー
追記
私は 受付をしていたのですが、
大先輩、重鎮 那須正幹先生も 今回は 子どもの本委員スタッフとして、ならんで一緒に受付係、チラシの束をせっせと作ってくださったりしていて、学生時分の文化祭みたいでした。
那須田さんも、「こんなシーンはなかなかないね、写真撮っちゃおうか?」
などと言って、パチパチ撮っているのが、なかなかおもしろかったです。
また基調講演をされた アーサー・ビナードさんは、知識が豊かで ユーモアにあふれ、楽しいお話をしてくださいますが、毎回お話が時間内におさまりません。
聞いている方は大歓迎なのですが、主催者側に立つとそうも言っていられず…
で、今回は進行上、どうにも伸ばすことができないということで、森絵都さんがパネルのカンぺを、「あと5分」「あと1分」「おしまい」「オーバー」と、次々だすのですが、
(ぼく、見えないもん)みたいにそっぽを向いて話し続けるのが おもしろかったなあ。一生懸命カンぺを出し続ける絵都ちゃんも、真面目でおもしろかったなあ。
と、ふまじめに私は 後ろで にたにたしていたのでした。
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おっ!オシゴトオシゴト。
何事も楽しみながら進んでいく「薫パワー」ここに在りですね。
その調子でこれからもGO〜!
by−たみちゃん
2013/12/9(月) 午後 9:48 [ 畳屋たみちゃん ]