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「日中児童文学シンポジウム」にシンポジストとして出席…?!
2007は嬉しい生まれて初めてのイベントが重なった年でしたが、
これはうれしいというよりは、緊張・・・なんで私が??
という、事件に近いことでした。
こういうことには即辞退の私でしたが、鳥越信先生じきじきのお電話でNOなんて
言えるはずもなく・・・出席(-_-;) あとは野となれ山となれ・・・
中国の著名な作家先生の発表を同時通訳で聞き、大学の東洋美術史の授業を思い出したりしちゃいました。あんときもわかったようなわからなかったような・・・今回も同じだったなーーー。私の脳はどうやら内容より、難しい日本語が並ぶと拒否反応起こしてしまうようで。すみません。
でもやはり、行ってよかったんです!!!
講師として出席された清水真砂子先生のお話はとても面白く、「だいじょうぶだよ」と隣でリラックスさせてくれた那須田淳氏ともお友達になれて収穫大!! 長野ヒデ子先生や和歌山静子先生ともゆっくりお話ができました。そして、あとでわかったことですが、客席には幼年時代(泣)妹さんと私の作品を愛読してくださっていたという福音館の編集者の方も来てくださっていて、一歩踏み出すことは素敵な出会いにつながるなーと。
私が壇上でした話はなんだかわかりませんが、まあここまでやってきて思うのは
なにしろ自分のポケットに入っているものしか出せないんだな・・・ということです。、
新人のころは、そのうち笑いあり涙あり、来てくださった方を満足させられる講演が
出来るようになるはずだから、今は断っておこう・・・でした。
でもそんな講演、ぜーーったい、しぬまで私にはできないんですね・・・
ここのところそれがわかってからは、まーしかたがないな、こんなもんだよね
と、力が抜けて、それでもいいなら、どこにでも行きますけど・・・(';')
という感じになっています。
なにしろシンポジウム会場で「もっと勉強します」といったら、清水先生が「しなくていいわよ」と言われたんです。やっほーお墨付きだい。勉強しないよ!!
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『広海くん』や「十二歳シリーズ」を買ってもらったときは、
小学生にはなっていましたけど、たしかに幼少といえば幼少でしょうか……(笑)。
「日中児童文学シンポジウム」、わりと気張った雰囲気のなか、
ひとり素の感じでいらっしゃったので、おかげで聴いているほうはリラックスできましたよ!
2008/3/26(水) 午後 4:14 [ 中村力 ]
ありがとうございます<(_ _)> 「素」しかない薫です…
今後ともよろしくお願いします!
2008/3/26(水) 午後 6:35 [ 薫くみこ ]