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今日は空気も冷たくて、そろそろ冬支度の気分に…
年賀状に大掃除、なんか ぼーっとしていても
さわさわどこか 11月とは違う心持の12月…
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こんにちは、ゲストさん
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今日は空気も冷たくて、そろそろ冬支度の気分に…
年賀状に大掃除、なんか ぼーっとしていても
さわさわどこか 11月とは違う心持の12月…
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急なはしごを登って、反対側は、こんな感じ。
入口のドアに向かう、一人分の幅のテラス
ツリーハウス室内 大人2,3人が泊まれます。
向かいの 屋外キッチン?
お天気がよければ、星もここで見られたかなー |
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いきなりですが、ツリーハウスに泊まってきましたーー!!
私、別に虫は騒ぎ立てるほど嫌いではないし、
きれいとすら思うものもあるのですが、
虫は私を嫌いなのか?好きなのか?
とにかく、誰もさされていないところでも虫に、がっつりさされます。
(海外高級ホテルでも
しかも、その結果は、かなりひどいことになる私
(蚊ですら、時により腫れあがり、水泡状態になってしまう)
それでも、性懲りもなく、とっても自然には惹かれるのです。
さらにここ数カ月、偉大なる猪谷六合雄氏の、美しい小屋の数々を
残された写真、本などで見てからは、
自分で小屋を建てるの無理としても、漆黒の森の気配や音、匂いとか
西日に輝く葉の色、夕闇の山影とか、肌でj感じたいーーー熱が下がらず…
で、そろそろ虫もいないかな…という
この時期に「お!!」 と、目にとまったのが、
北アルプス山麓に広がる300haの広大な山林
「千年の森自然学校」
なんと、ここは、ビジターでもツリーハウスに泊めてくれるというのです。
で、これだ! と、新宿から高速バスに乗り込んで
渋滞ありで約5時間・・・かなあ。 信濃大町駅着。
千年の森自然学校 校長先生ともしげ氏が 自らお迎えに来て下さって
紅葉にはちょっと早いかなあ…の景色を見ながら憧れの山へ。
きゃー、こんなにランタンが!!
と、感激している私でしたが、
ともしげ氏と、スタッフのうーやん氏がにこにこ登場。
お天気が怪しいので、さっそく夕食のキノコ狩りに行こうと
道なき道を、森へ入って行きました。
もう、バスからおりたまんまの装備もない私をつれて、
さらに、私の実力も気にせずに、がんがん 行く行く、獣道。
心の声(えーこんなとこ、いくの?!) (ここ渡るんですか?)(ううう、まってーー)
と、とーーーっても おもしろかったですーー
こんなところ、絶対ふつう歩けないもの!私だけだったら、遭難して死んじゃうもの 山の人ってすごいなあー!! つづく
岩を割って空に向かう双子の木
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10月11日に 青山こどもの城で開催されました
「世界と日本の子どもの本から2 ―子どもの本の翻訳を考える―」報告です。
当初募集した定員150人を 大きく超えて倍の300人以上の申し込み
なんとか詰め込んで、250人は…。とし
申し訳ないながら 50人はお断りさせていただいた…とのことでした。
ところが、当日それでも、と来ていただいた方も多数いらして、
なんと二時間立ちっぱなしで聴講してくださったのです
でも、そんな熱心な参加者の方々の思いにこたえる非常に内容の濃い、
個性満載のシンポジウムだったと、
スタッフとして自負しています。
とにかく 凝縮の2時間で、
シンポジウムのパネリストの先生方、それぞれもっともっとお話が聞きたい
という内容でした。
結局、参加者からの質問までには時間が足りず、
次回にーーーと持ち越し。
「世界と日本の子どもの本から 3」を来年 開催することになりそうです。
そのときは、もっと大きな会場で開催いたしますので、
是非みなさん、その時には、またお会いいたしましょうねー
追記
私は 受付をしていたのですが、
大先輩、重鎮 那須正幹先生も 今回は 子どもの本委員スタッフとして、ならんで一緒に受付係、チラシの束をせっせと作ってくださったりしていて、学生時分の文化祭みたいでした。
那須田さんも、「こんなシーンはなかなかないね、写真撮っちゃおうか?」
などと言って、パチパチ撮っているのが、なかなかおもしろかったです。
また基調講演をされた アーサー・ビナードさんは、知識が豊かで ユーモアにあふれ、楽しいお話をしてくださいますが、毎回お話が時間内におさまりません。
聞いている方は大歓迎なのですが、主催者側に立つとそうも言っていられず…
で、今回は進行上、どうにも伸ばすことができないということで、森絵都さんがパネルのカンぺを、「あと5分」「あと1分」「おしまい」「オーバー」と、次々だすのですが、
(ぼく、見えないもん)みたいにそっぽを向いて話し続けるのが おもしろかったなあ。一生懸命カンぺを出し続ける絵都ちゃんも、真面目でおもしろかったなあ。
と、ふまじめに私は 後ろで にたにたしていたのでした。
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