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サルタサウルス

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この素敵なお手紙をくれたのは、2007の課題図書「ハキちゃんのはっぴょうします」
の作文コンクールでサントリー奨励賞に輝いた、竜一くんです。

竜一くんの作文はとても素敵でした。

作中に出てくる「よねだくん」のように、恐竜好きな
一年生の竜一くん(昨年)は、尊敬する先輩仲良し、三年生のよしのぶさんと、
学校の前を流れているさるた川には、サルタサウルスという恐竜が
住んでいると考えているのだそうです。
全長12メートルの草食恐竜、サルタサウルスは夜になるとそっと姿を現し
学校の草や木の葉を食べるのだと。
その姿を想像しただけで、ぼくたちはわくわくしている、というのです。

思わす私は「おんなじよーー、私も」と
作文を読みながら声を出していいました。
そうなのそうなの!!夜の川、夜の田んぼ、夜の森・・・
夜だけに現れる、なにかがいるよね。その気配を感じたときのわくわくぞくぞくした
気持はたまらないよね!!

そして作文の結びは
「きもちがいっしょになるということは、ともだちになるということです」
本当にそう!
今、同じ気持ちだったよね・・というその瞬間の喜び
まっすぐな、さわやかな、力強い思いが伝わってきます。

だから竜一くんと受賞パーティーで会えることを、私はとても楽しみにしていました。
でも残念ながら欠席ということで、
泣く泣く私は画家のつちださんとサインとメッセージの色紙を送ったのです。

でも考えてみると、きっと会ってもたくさん言葉は出てこなかったと思うから、
このお手紙をもらえてよかったなあと今は思います。
私自身のことを考えても初めて会う大人となんか、
そうそう話なんかできるものじゃないものね・・

竜一君は、さるた川の二枚のスナップ写真。竜一君とよしのぶさんの写真も
台紙に張り付け、解説をつけておくってくれました。
ほんとにうれしい(●^o^●)想像していた通りにふたりはかわいくて
(カッコイイといわないと怒られちゃうかな・・・)

ああ、よかった、ここに心の通じる人がいる。
わたしの作品をこんなふうに楽しく読んでくれていると思うと
幸せで胸があたたかく、元気でいっぱいになりました。

小さな電車

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霞ヶ浦を走る小さな電車。
もう現実には見ることのできない、美しい懐かしい絵・・・

私は鉄道に詳しいわけではありませんが、
美しいものは好きだから
日本中から消えてしまった小さな電車たちを思うと
残念でなりません。
あんなに可愛くて、子供でなくても擬人化せずにはいられなくなるような
乗物をどうしてのこしてくれないのでしょう?

こういう電車をながめることや、
その電車に乗ってゆっくり流れていく景色を心にしみこませ、
窓から吹き込む風や光に何かを感じること、
そういう過程で心は育ち、感性は豊かにふくらみ、
時間では測れないもの、お金では買えないもの、
そういうものを理解できるようになる人間が出来上がるのではないのかな・・・
と私は思うのです。

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