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出版社は、大小いろいろありますが、私はドコソコ○×社というところと
お仕事するということより、
★☆編集者さんとお仕事するんだ!という気持ちが強い者です。
今回も「ちかちゃんのはじめてだらけ」「ちょっぴりママふうちゃん」
「ジミーの青春交差点シリーズ」(…どれも講談社の本としては
絶版になっちゃったんですけど…)など楽しく気持ちよく、緊張しながら
一緒にお仕事した、元児童出版局部長金沢さんから春に
アノ「鬼が島通信」への原稿依頼をいただきました。
「申し上げにくいんだけど、原稿料も出ないし、読者も多いとはいえないの。
でも金沢がこの作家、と思った人に書いてもらえといわれて…薫さんを」と。
大好きな金沢さんに、こう言われたら、薫としては書かないわけにはいかないのです。
(うーーん、金沢さん、さすがうまいな?って?乗せられてる???でもいいの)
しかも「鬼が島」には、私が児童文学作品にのめりこむきっかけとなった
あのコロボックルシリーズのさとうさとる大先生が!!!!!!
他にも上野先生、末吉先生、日中シンポで仲良くなった那須田さんとか
まぶしい鬼が ぞくぞくなんです---ひえええ
こんな作品だめだ!と、金棒でのされないように、がんばらないとーーー
金沢さんの顔に泥を塗らないようにしないと−−−−
今、どきどき、はらはら、書き直しを見込んで、
ちょっと導入部分書き始めました(*_*;
せっかくだから書いたことないファンタジーに挑戦しようかと・・・
サテハテ(+o+)
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