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リリーテ「となりのジュリエット」
これも控えめながら、私のとーーーっても好きな作品です。
先日小学校の講演あと、3年生の女の子がきて「わたしはとなりのジュリエットが
すきです」といってくれたときには、「わたしも!!」と思わず言ってしましました。
息子ネタが多くて恐縮ですが、幼い頃の彼の友達は男女ともに面白い子が多くて、
なかでも私が強烈に気に入っていたのが、Sさんという塾の女友達。
彼女は帰り道、ampmのかげからいきなりあらわれ
「5分待ったわ!」と怒るのだそうです。
「なんで待つんだよ〜? 約束してないしーー」とびっくりが息子。
そのころはやっていたお菓子のカード交換が、目的のことでなのだそうですが。
ほかにも Sさんがらみの話はおもしろいので、興味がわき
「アイドルだったら誰似?」ときくと、「うーーん」としばらく
考えてから「笑うセールスマンかな?」
とたん私は椅子からころげおちて爆笑でした。
笑うセールスマンはアイドルなのか?
きっと目が大きくて、歯並びのとってもいい子なのでしょう。
物語の内容は全然ふたりとは無関係。私の創作ですが、登場人物に思い入れが入れば入るほど書いていて楽しく、どんどんうごきだしてくれます。これはほんとうにそんな感じ。
あと、物語の中でジュリエットがダムダム語を話しますが、小さなころわたしはふと全然聞いたことのない音というか言葉がとうとうと浮かんだりすることがあって、(ないですか?)もしかしたらこれはどこかの国のことばにちがいないと信じていました。
もっと言っちゃうと、わたしはその国のお姫様なのだと・・・(-_-;)じいやーわたしはここよーー!!早く迎えにきてーーと。
大人になって何かの時に「だいたいみんなも、そんなことって思ってるものよね!」といったら、「いいえ、だいたいのみんなは思ってません」と言われましたが・・・そうかなぁ??
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