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2009年5月25日 | 2009年5月27日
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最初、言葉もでなかった私でしたが 手袋の彼女を 見ているうちに、 どうにも彼女を、自分の手にはめてみたくてたまらなくなりました。 勝手に彼女に伸びていく右手を、あわてて左手でおさえ (いけないいけない…失礼よ)と胸の中でつぶやきました。 すると、 彼女は余裕の笑顔で、当たり前のことのようにこう言いました。 「あら、シニョリーナ。御遠慮なさらずに あなたの手に はめてくださっていいのよ。 わたくし、グアンティ…手袋なんですから」 「ほんとに?」 「もちろんよ」 わたしは、思わず笑顔になって どきどきしながら、そっと彼女を手にはめてみました。
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