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展覧会―のほうに いろいろ載せましたが
この作品 全て鉛筆で描かれているんです。
すごいなあ…
わたし、絶対できない…
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JIKE STUDIO「YURI 展」

柿生からタクシーに乗ると タイムスリップしたかのような…
ここはどこだろう? というような優しく懐かしい里山の中に
アートスペース JIKE SUTUDIOはあります。
目立つ看板らしきものもなくて、タクシーの運転手さんと
キョロキョロしながら、「あったー!!」とにっこり。
 
そして、迎えてくださった寺崎百合子さんと 作品に囲まれて 感激。
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JIKE SUTUDIOの詳しい情報は、手元にないのですが、
たぶん農家だった建物を、ギャラリーとカフェに改築されたのではないでしょうか?
打ちっぱなしのコンクリートの壁面
素敵な空間です。
 
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画家の寺崎さんには おととしの鬼が島通信の
打ち上げでおめにかかりました。
そして今回、その鬼が島通信に掲載する
私の幼年童話の挿絵を描いていただいたのです。
 
あ、挿絵は展覧会の作品とはまるで違う
さらさらっとかきあげた かわいいもの。
 
最終日のクリスマスまでに 展覧会会場で一枚の絵をかきあげる
という企画も素敵。
お天気のいい日に、ふらりと行って
百合子さんのそばにしゃがんで ぽつぽつおしゃべりしたりして
邪魔しながら
絵が出来上がるのを見ていたい
気持ちになり、今 カレンダーとお天気をながめて検討中です。 
 
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これは、百合子さんの世界の森に住む 
不思議な動物♪頭が像さん、からだはペンギン。
上の作品のどこかにいます。
 
お友達の制作とおっしゃていましたが、
作品から抜け出し 会場の案内人を買って出たかにみえました。
 
クリスマスまで開催。
火曜日 休廊。
カフェの月のお菓子もおいしかったです。
小旅行でもしたような時間が過ごせて、お勧めですよー。
 
 

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