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デヴィ夫人も

野馬懸祭 小高神社境内で、あら? あの方は?!
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本物〜? との疑いの声も 周りから上がっていましたが、
絶対ご本人だと 私は思いました。
 
70代でこの美貌と行動力は素晴らしい!!
目指せ、デヴィ夫人、草笛光子氏、 
私もがんばろーー!!
 

野馬懸祭

相馬野馬追、三日間の行事のしめくくりが野馬懸祭
 
法螺貝の音が響き
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神社の下から駆けあがってくる蹄の音が・・・
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野生の馬を奉納して、相馬藩とその領民の安泰と繁栄を祈ったそうです。
目の前を走る裸馬と、騎馬武者を撮ろうと、カメラを構える人、人、人・・・
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小高神社 竹矢来に駆け込んだ裸馬は、白鉢巻きに白装束をつけた
御小人と呼ばれるひとたちに 素手で捕えられ神前に。
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古代のお祭りが 中世、近世を経て現代まで生き残ったという
「野馬懸祭」
 
ああ、来てよかった、見られて良かった、
お祭りってこういうものなのか・・・そんな感慨にひたりました。
 
 

続 相馬野馬追

雲雀ヶ原一面に騎馬武者が集まり
午後1時 山頂の本陣から 戦闘開始の陣螺が鳴り渡ると、
神旗争奪戦開始!
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天中高く打ち上げられた花火が炸裂、二本のご神旗がひらひらと落ち
それを目指してどっと居並ぶ騎馬武者たちが駆け寄り、奪いあい…
落馬する武者はいるし、こわいこわい・・・
 
3回の争奪戦が終わったところで、総大将のお上がり(御帰還・・・というのでしょうか?) 総大将は始祖 相馬家のご子孫が現在も務められているとか・・・
でも、今年は代理で、この方は市長さんだそうです。
しかし、市長さんも相馬では乗馬が出来るってところが、かっこいい。
 
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総大将がお帰りになったあとも、争奪戦は続きます。

相馬野馬追へ

夏の旅 行くなら東北へ
と、愛車に乗り込みいざ福島へ。
不意に決めたにも関わらず、旅の日程の中に
「相馬野馬追」という重要無形民俗文化財に指定される
勇壮なお祭りがあるということで、本祭り7月29日、
正午から行われる 甲冑競馬に間に合うようにと
早朝5時半に出発。
快適に首都高を走行、常磐道もすいすい
こんなにスムーズに行ったら、お行列から見られるちゃうかも
と思ったのもつかの間・・・
いわきあたりから、ほぼ私たちの常磐道になり、あれ?
いわき中央で、確実に私たちだけの常磐道におかしいよね・・・
と思ったら、検問、通行止め、「Uターンしてください!」と・・・
ですよね・・・(-_-;)
 計画しているときから、福島原発にめちゃめちゃ近いけど
常磐道で、行けるのかな??行けないって書いてないから 行けるんだよね??
でも・・・ うううううむ・・・
とは、思ってはいたのです。
 
で、親切な指示のもと、いわき中央まで戻って、磐越道に乗って小野へ・・・
結局 予定通りの時間に南相馬 雲雀ケ原祭場地に到着。
 
しかし!!
正午、陣螺、陣太鼓が鳴り響くと、白鉢巻きを締めた若武者が
旗をなびかせ、風を切り、疾走する甲冑競馬の迫力は
はるかに予想を上回ったのであります。
見よ!!この勇壮華麗な、皆さんのお姿!!!
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かっこいいいいいーーー!!!
すごい!!!
 
 興奮して疲れたので続きは明日に
 
   神旗争奪戦へつづく・・・
 

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