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朝7時をまわったばかりの IKEAレストラン
総ガラス張りの大きな窓には 朝の光がいっぱい。
お泊まりしなければ、絶対感じられない この空気…
けれど、見ればおいしい朝ごはんが
召し上がれ とばかりに湯気をたてていて ああ…シアワセ
「おはようございます! さあ朝ごはんです。
でもその前に…朝と言ったら、ラジオ体操ですね」
とのIKEAスタッフの明るい声に
(ここで?レストランで?)と思いつつも
美しきフラメンコダンサーの皆さんも交じっての
もりもり美味しい朝食をいただき、
比留間店長が登場して、「お泊まり会証明書」を授与していただき
いよいよ お泊まり会も終わりです。
みんなで記念撮影をして、解散。
P3の駐車場に向かうと
純白の富士山が――
こんな気持ちのいい すがすがしい朝を迎えるのも久しぶり
しばらくここに立っていたい くらいでしたが、
ここでも IKEAの駐車場のスタッフさんが
凍りついた駐車場で ぽつんと立ち、
寒い中、わたしを無事に送り出すべく待ってくれているのです。
「ありがとうございました。さようなら」
「お気をつけて」
どうということのない挨拶が、ほうっと胸に染みました。
そして、
自宅へ帰る車の中で、しみじみと思ったのは、
IKEAの魅力は もちろんその製品の美しさ、
すぐれたデザインの素晴らしさ、サービスにもあるものの
それを作ったのは、IKEAの人で
IKEAの全てに愛情をもち、自信をもち、
訪れる人を、どう楽しませようか、満足させようか、
まるで文化祭でもしているような、ティーンエイジャーのきらきらした目をして
それを自身が楽しんで、わくわくしながら
取り組んでいる―その姿、
その見えない思いが 私たちに伝わってくるのだという感動でした。
全ては一緒なんだなあ・・・
と、思えたのです。
私も作品を出すとき、120%の自信を持って送り出さなければ
書いている最中も、ああ面白い…と幸せに浸り。
後の評価、みんなの評価はどうであれ、
その時の私は自信満々、凄い面白いのが出来ちゃった!
とってもいいのがかけちゃった! 読んで読んで、どう?いいでしょう? と。
だって、発信する側が楽しんで、これいいでしょーーと
思っていなきゃ、受け取る側には伝わらないもん。
これは私が書きました。
私はIKEAのスタッフです。
自信満々 おんなじですね。
楽しいところ、明るいところ、温かな場所に 人は集まる
そこは IKEA
それが IKEA
お泊まり会@IKEA港北 これが私の胸に強く残った印象でした。
とても楽しい経験でした。
IKEAのみなさん、ありがとうございました。
ますます私はIKEAのファンになっちゃいました |

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