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26日(土)8:30発ののぞみに乗って、広島へ行ってきました。
広島平和記念資料館で 日本ペンクラブのフォーラム「子どもの本と核を考える」
が開催され、私はスタッフとして会場につめておりました。
たくさんの人が詰めかけてくださり、席が足りなくなって、急きょ椅子を運んだりと、慣れない仕事におたおた・・・
第一部 会長の浅田次郎氏が 福島とチェルノブイリの報告と 未来への思いを語られ、
第二部は 常務理事の野上暁氏の進行で、詩人のアーサー・ビナード氏、作家の令丈ヒロ子氏、朽木祥氏、那須正幹氏が、自作とそれぞれの思いを語られ、非常に充実したシンポジウムとなりました。
心に残る言葉はたくさんありましたが、浅田会長の
子どもはかかわいい… というようなそういう存在 というよりも(??怪しいですこの辺・・・)、
目に見える未来なのだ。という言葉が、特に深く胸に刻み込まれました。
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