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新・童話の海 選考会

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昨日、「新・童話の海」入賞作品選考会がありました。
昨年は 該当作品なし・・・という残念な結果になりましたが、
今年はばっちり。
ここで発表するわけにはいきませんが、
いい作品がありました。おめでとうございます。
 
それにしても、私がデビューしたころとは違って
日本の人口比率と同じく
一路、高年齢化…が気になるんですよね…。ほぼわたしと同世代…。
そして
高齢、そのものより、気になるのは作品に向き合う姿勢…。
趣味では困る。思い出づくりでは、困るんです。
 
人生、これで走りきる。幾つになろうと、自分の中に生き続けている
10歳、12歳、5歳を そこで生きなおして、今だからこそ言葉にして描き切る。
それくらいの志しで、丸ごとの自分をぶつける意気込みで挑んでほしいのです。
20歳のつもりで、謙虚に、編集者と作品作りに向かってほしいです。
 
 
 

彼岸の客人

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 秋のお彼岸、鳩と会話する常福寺の御住職
 
相模の良寛和尚と言われる(誰に?)常福寺の和尚さんのもとへ
 
彼岸の中日、一羽のハトが大きな羽音とともにやってきたそうな。
 
そして、寺の他のものには目もくれず、和尚になにやらしきりと 
 
クルックルッル…と 小声で話しかけつづける。
 
和尚も、そのハトの言葉がわかるのか、これまた誰にも聞こえないような
 
小さな声でなにか問いかけ、するとハトは考えるように首をかしげ、
 
ぱちぱちかわいいまばたきまで、見せているそうな…
 
また、和尚が用事で席を立てば、ぽっぽっぽ、と後をついて歩き、
 
それは、彼岸の間中、連日つづき、彼岸が終わるのと同時に
 
ぱたりと、姿をみせなくなったそうな。
 
はたして、和尚とハトは何を話していたのやら?
 
 
和尚の妻は、思うところがあるそうです。
 
 
 
うーーん、こんなことあるんだ…
親しくしさせていただいている常福寺(檀家でもないのに)の
ノンフィクション記録です。
写真があると納得しちゃいますね。
なんか 見るたび顔がほころんでしまって…ついブログに載せちゃいました。
 

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