講演会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

感激の体験

イメージ 1

イメージ 2

報告おくれました<(_ _)>
14日小金井第三小学校に行ってまいりました。
私が参加するのは研究授業で、他校の先生方も
その授業を見学されるということで、
掃除箱からのびっくり登場はいかんせんおかしいだろうということでやめになり、
先生、図書関係の方々に混じって、二年生の教室の後ろで
先生になりすまして 授業見学から入ることになりました。
で、その授業内容が、私の「ハキちゃんのはっぴょうします」を先生が読み聞かせ。
その後、お話の登場人物にお手紙を書くということへ展開。
で、先生が「実はね、作者の薫先生が来ているんですよー」
「えーー?!」
「薫せんせいはどの人だと思う?」
「あの人」「この人」ワイワイ…と盛り上がり
「ハイ!それは、わたしですーー」と、起立。
登場ーーという展開になりました。
千葉の小学校のときもそうでしたが
みんな作家は、おばあちゃんだとおもっているようで
第一声は「あれ?若いじゃない!」と…。
もちろんそれは「あーら、うれしい!!」なのですが
その10倍も嬉しかったのは、「ハキちゃんのはっぴょうします」を
聞いて、げらげら、にこにこ、おおうけだったことでした。
蛭田先生の読み聞かせが上手なこともあったのですが
もう、ほんとうに楽しく作品に入ってくれていたのです。
ああーー作家になって良かった!
もっともっと楽しい作品を作ろう!!
と、心から感動しました。
子供たちの笑い声くらい心が温かくなるものはないですね。
がんばるぞーー!!!
小金井市のみなさま、
嬉しい体験を本当にありがとうございました。

サプライズで登場!(^^)!

イメージ 1

来週、小金井市の小学校で2年生の教室にお招きされていて、わくわく。

「どんな紹介でご登場いただきましょうか?」というので、

秘密でいきなりにしよう!!ということになっています(*^^)v

どこから現れよーかなー 掃除用具入れから登場というのが第一候補!!

イメージ 1

先日、昨年開催されたの「日中児童文学シンポジウム」の報告集を事務局から
送っていただきました。
 二日間の内容をあますことなく伝える内容に感服。
事務局のみなさま、ご苦労様でしたと思わず言わずにはいられない一冊でした。

で、自分のところを怖いもの見たさのようにめくってみたんですね・・
すると、ぎょ・・
なんと録音テープをそのままおこしてくださっちゃったんですね・・・
こんなしゃべり方してるんだ・・・ひえ・・・はずかしい(;一_一)
自分の実態がよくわかりました。
でも、差し込んでくださったアンケートに、「薫」の意見がよかった
と書いてくださった方がいたこともわかり、ほっ。

で、事務局代表 松下さんから以下のメールがきました。
日中シンポの報告集が読みたいなーと、思われる方がいらっしゃいましたら
下記へご連絡ください。


「シンポの事務局は、一斉発送をもって解散しましたが、
 報告集販売は、松下の個人事務所(合資会社アルス)で
  引き続きお受けしています。
 普段は、社会福法人大阪ボランティア協会で主に総務の仕事についていますので、
 シンポの残務は、空いた時間でしか対応できず少々時間がかかりますが、
 お知り合いで報告集のご希望者がいらっしゃいましたら、
 こちらまでお申込いただきますよう、ご宣伝いただければ幸甚です」
 松下仁美
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 日中児童文学シンポジウム実行委員会事務局
 info@alce.ne.jp
 大阪府大阪市淀川区宮原 4-4-2-1109
 合資会社アルス内 (〒532-0003 )
 tel(06)6396-5410 fax(06)6185-3150

シンポジウム

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 「日中児童文学シンポジウム」にシンポジストとして出席…?!
 
2007は嬉しい生まれて初めてのイベントが重なった年でしたが、
これはうれしいというよりは、緊張・・・なんで私が??
という、事件に近いことでした。

 こういうことには即辞退の私でしたが、鳥越信先生じきじきのお電話でNOなんて
言えるはずもなく・・・出席(-_-;) あとは野となれ山となれ・・・
 
 中国の著名な作家先生の発表を同時通訳で聞き、大学の東洋美術史の授業を思い出したりしちゃいました。あんときもわかったようなわからなかったような・・・今回も同じだったなーーー。私の脳はどうやら内容より、難しい日本語が並ぶと拒否反応起こしてしまうようで。すみません。

 でもやはり、行ってよかったんです!!!
 講師として出席された清水真砂子先生のお話はとても面白く、「だいじょうぶだよ」と隣でリラックスさせてくれた那須田淳氏ともお友達になれて収穫大!! 長野ヒデ子先生や和歌山静子先生ともゆっくりお話ができました。そして、あとでわかったことですが、客席には幼年時代(泣)妹さんと私の作品を愛読してくださっていたという福音館の編集者の方も来てくださっていて、一歩踏み出すことは素敵な出会いにつながるなーと。

 私が壇上でした話はなんだかわかりませんが、まあここまでやってきて思うのは
なにしろ自分のポケットに入っているものしか出せないんだな・・・ということです。、

 新人のころは、そのうち笑いあり涙あり、来てくださった方を満足させられる講演が
出来るようになるはずだから、今は断っておこう・・・でした。
 でもそんな講演、ぜーーったい、しぬまで私にはできないんですね・・・

 ここのところそれがわかってからは、まーしかたがないな、こんなもんだよね
 と、力が抜けて、それでもいいなら、どこにでも行きますけど・・・(';')
 という感じになっています。

 なにしろシンポジウム会場で「もっと勉強します」といったら、清水先生が「しなくていいわよ」と言われたんです。やっほーお墨付きだい。勉強しないよ!!

 
 

ブックハウス神保町HP

イメージ 1

ブログの師匠、畳屋たみちゃんから指導のメールが入りました。

ブックハウス神保町のブログ
http://bhjinbocho.exblog.jp/7455671/

 薫くみこ先生が来てくれましたの記事が出ていました。
 薫ちゃんのブログにも上記のリンクを付けて
 「ブックハウス神保町」のブログで紹介されました・・・
 とかって記事をひとつ書くととてもいいんだけれど・・・。
 (HPやブログは「相互リンク」がとても大事です。チャンスや人脈が有れば
 必ず「相互リンク」お願いしますってことで。
 そう、お互いのサイトを賑わすためのポイントですね。

 そうなんだ・・ありがとうございます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

↑↑「なつのおうさま」大活躍で、昨年末はポプラ社の絵本カフェ(これも
ブックハウス神保町のブログに記事が載ってます)にもささめやさんと出演!
さらに新春2008はブックハウスギャラリーで原画展開催、またお邪魔いたしました。

 ブックハウス神保町さんのおどろきはギャラリー。
 数すくない私のリサーチなので心もとないですが(;一_一)
 本屋さんの原画展はいままで書棚のワンコーナーという感じのしつらえ・・・。
 ところがブックハウス神保町は小さなギャラリーとして独立しています。
 お聞きしたところ、店長さん「ぼくの我儘をここだけは通しました」との弁。
 ブラボー!!です。
 店内もちょっとそんじょそこらにはないぞ空間で、あっというまに
 時間がたってしまいます・・神保町に行った折にはぜひお立ち寄りくださいね♪

 

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事