|
Yutaka KATAYAMA Exhibition
昔…片山くんこと 現在新進アーティスト 片山裕氏と
高島屋の宣伝部で、机を向かい合わせてお仕事していたのは、
もう何年…ではきかない はるか年月の彼方…
「日本橋高島屋の新館7階、地下のスタジオ、なつかしいねー
学生のように話が出来るのも 私にとっては、すごく嬉しい。
代々木上原の西口、さかを登ってすぐの
素敵な ファイヤーキングカフェ
14日まで おいしいお茶を飲みながら エッジの効いたアートに浸れます。
私は夕暮れ時に 立ち寄って、すごーく気持ちがいい時間を過ごせました
オススメです
|
My favorite time
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は出版お祝い会に呼んでいただき、その席で、
「この時代に、こういう全集が出版されるというのは本当
に大変なことだ」と、出席された方々が口々におっしゃっ
ていました。今私は一巻目を拝読中なのですが、不勉
強なまま今に至る 私にとって、この「Ⅰ」は、興味尽き
ない教科書になりそうです。
他にも、多数児童文学論は、出版されてはいますが、やはり、
幸せにも西本先生の肉声で語られた言葉を聞き、
ユーモアに笑い転げてきた私としては、そんな先生の書かれた文学論は、
滲み方がちがいます。
そして、思ってもみないことに「Ⅲ」には、ちらりと私の絵本
「あのときすきになったよ」のことも取り上げられていることを、教えて頂きびっくり。
ほんとうに光栄で、しみじみと良い作品を書かなくちゃあ!!と、先生に書いていた
だいたデビュー作の解説を読み返したり、
雑誌に取り上げてくださった文を読み返したりしてしまいました。
これはお祝い会の最後に、西本先生がいつものように 満場をわかせて
御挨拶をされているところですが、
児童文学に寄せる先生の熱い思いが笑いの中にちりばめられていて、
背筋を思わず伸ばし 先生に出会ったころの気持ちを思い出しました。
|
|
15時にさしかかろうという時間だったでしょうか
スポーツクラブの帰り道
ふと誰かに見られている気がして 窓から外を見たら
迫力立体積乱雲が、なにこれ?ぐらいの勢いで もくもくもく
思わず沿道の駐車場に飛び込んで 携帯でパチリ
でもこんなもんじゃないんです
あの空が全部映るレンズがあったらなあ・・・
すごかったーー
だいだらぼっちミシュランくんが3人 4人いたかなー
しかも今日はなんでしょう?!
先ほど、夕食を外で食べて帰宅する途中
大きなゆっくり落ちる流れ星を目撃!!
私しか見てないけれど、絶対あれは流れ星だと思います。
空っておもしろいなあ
|
|
「相馬野馬追」のことが、もっと知りたい!という気持ちから
NHKの放送センターで見られるという、2004年放送された番組
「サムライになる夏」アーカイブを見てきました。
小学生の時に相馬野馬追に出会い、憧れ、あきらめ、そして
社会人になってから、夢をかなえた青年の現実を追った番組でした。
『この土地に生まれて、相馬野馬追に参加するお父さんの背中を眺めて育った
少年、その姿にあこがれ、辛いことも多く経験しながら、晴れ舞台にたつ少年の凛々しく清々しい姿。夏の三日間サムライになる少年』
ああー、素敵
なーんて 想像していたので
ちょっと・・・・アレレ・・・
こういうことが多いんですよね、勝手に想像して「違うじゃん!!」と失望すること・・・
違うにきまってるじゃん!!なことはわかっているんですが…
でも、いろんなことがよくわかりました。
やはり、私が惹かれるようにあの旗は、このお祭りのサブ主役的な位置にあり、
「相馬野馬追」は別名「旗祭り」とも呼ばれているのだそうです。
一枚一枚、
昔から変わらない方法で染め抜かれ
それを背負って出陣。
手ぬぐい、Tシャツは失礼かと わかりましたが、やっぱりこれほしいなあーー。
|
|
赤いポストと紫陽花さん
|


