本日の自画自賛

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

給食室に入りたかった

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

「もりもり小学校シリーズ」全五巻。
子供たちがすきなものをテーマに童話のシリーズを
魔女、食べ物、なんかいいかな?と編集からの企画で
考えてみたシリーズ、作・絵 薫くみこ です。

当時の近所の小学校の校長先生がなかなか面白い方で
思いついたら即実行のそのようすは、創作のヒントになりました。

とくに私が印象に残っているのは
夏休みに学校でお泊り会の企画。
しかも暗い校舎で肝試し大会まで!(^^)!。
おかあさんはお化けの扮装をして、ポイントにひそみ
スタンプを押してゴールというゲームも!!
(ちなみに私は校長室に潜むジェイソン役でした、がはは、楽しかったーー)

そしてクラスメートのおかあさんが給食室で働いていたりと
取材させていただくには絶好の条件。楽しくシリーズをかきつづけられました。

でも、みんな面白いといってくれたわりに売れなかったのね・・・
みんな「なんで、シリーズやめちゃうんですか?もっとよみたい」
とか、いってくれますが、それは皆さんが本を買ってくれないから
なんですよーーー
そこんとこ、よろしく!!!!

イメージ 1

かの有名なフランスのファッション誌「VOGUE」「ELLE」などで
イラストを描かれているフィリップ・コランタン氏の御作を
翻訳させていただきました。
・・・といっても、私はフランス語ができるわけではなく
英訳のものを見せていただいてのこと。

ポプラ編集の小堺さんが大学時代、交換留学でスペインにいたときに
出会い、いつか翻訳本を日本で出したいと大事にしていたという
素敵な作品です。
そんな作品のお仕事をいただけて光栄でした。

作品は楽しく、とにかく発想がユニーク!
こういうのはとっても私もすきです。
だれも考えないストーリーに出会うとうれしい!
きゃーーやられたーー と、
わくわくします。

主人公の男の子も怪獣も日本の感覚でいったら
かわいいからははずれている顔立ちですが、
もうーーそれが、とってもかわいい!!
実生活では面食いの私ですが(そうかぁーー?!と友人から茶々がはいりそう)
絵画や彫刻、ARTは別。
「ぶさいくがたまらないねー!」
「この顔ーーー!!」
と、打ち合わせのときもとても楽しかったなーー。

おひさまの思いで

イメージ 1

初出、鈴木出版4月号に書き下ろしたものですが
そのときの主役はこぶたくんで、題名も「みーつけた」でした。

その5年後、ポプラ社からいもとようこ先生から
ラブコールが来てますよーと、お話があり
そんな光栄な!! 

そして、やはりいもと先生といったら、あのかわいい動物たち。
で・・・このお話は気に入っていたのよね・・と
そしてお見せすると、いもと先生も「いいじゃない!」と応えてくださり
とんとんとん、と出来上がったのです。

不思議なことで、もうすぐ印刷所からうぶごえがーーのとき、
鈴木出版編集長から、「みーつけた」を書店置きの絵本に再販とのお電話があり
びっくりでした。こういうことってあるんですよねーー
いい作品だよ、といわれてるわけですから、うれしい。

「また次書いて。いい作品つくりましょう」
といもと先生に言っていただき、よおっし次・・と思っているのですが、
なかなか・・・
でもきっとまた、いつかできる。
これはこぐまくんでないとね、きつねくんでないとね、
みたいなお話!!と思っています。

サルタサウルス

イメージ 1

この素敵なお手紙をくれたのは、2007の課題図書「ハキちゃんのはっぴょうします」
の作文コンクールでサントリー奨励賞に輝いた、竜一くんです。

竜一くんの作文はとても素敵でした。

作中に出てくる「よねだくん」のように、恐竜好きな
一年生の竜一くん(昨年)は、尊敬する先輩仲良し、三年生のよしのぶさんと、
学校の前を流れているさるた川には、サルタサウルスという恐竜が
住んでいると考えているのだそうです。
全長12メートルの草食恐竜、サルタサウルスは夜になるとそっと姿を現し
学校の草や木の葉を食べるのだと。
その姿を想像しただけで、ぼくたちはわくわくしている、というのです。

思わす私は「おんなじよーー、私も」と
作文を読みながら声を出していいました。
そうなのそうなの!!夜の川、夜の田んぼ、夜の森・・・
夜だけに現れる、なにかがいるよね。その気配を感じたときのわくわくぞくぞくした
気持はたまらないよね!!

そして作文の結びは
「きもちがいっしょになるということは、ともだちになるということです」
本当にそう!
今、同じ気持ちだったよね・・というその瞬間の喜び
まっすぐな、さわやかな、力強い思いが伝わってきます。

だから竜一くんと受賞パーティーで会えることを、私はとても楽しみにしていました。
でも残念ながら欠席ということで、
泣く泣く私は画家のつちださんとサインとメッセージの色紙を送ったのです。

でも考えてみると、きっと会ってもたくさん言葉は出てこなかったと思うから、
このお手紙をもらえてよかったなあと今は思います。
私自身のことを考えても初めて会う大人となんか、
そうそう話なんかできるものじゃないものね・・

竜一君は、さるた川の二枚のスナップ写真。竜一君とよしのぶさんの写真も
台紙に張り付け、解説をつけておくってくれました。
ほんとにうれしい(●^o^●)想像していた通りにふたりはかわいくて
(カッコイイといわないと怒られちゃうかな・・・)

ああ、よかった、ここに心の通じる人がいる。
わたしの作品をこんなふうに楽しく読んでくれていると思うと
幸せで胸があたたかく、元気でいっぱいになりました。

あかちゃん

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

一か月検診を終えたばかりの赤ちゃんを久々に抱っこさせてもらう機会があり
感激・・・・かわいいいいいい(●^o^●)
こんなにちっちゃかったっけ?と。
 ぜんぶ可愛いのですが、なんといっても私がたまらないのは、
小さな頭。まだこわれもののようにちいさくて、やわらかくて
はかないその感触は、なににもたとえようがないいとしさです。

育てているときはもちろん可愛いかったけれど
こうしてほぼ育て終わって、ふりかえるとまた違う感慨に。
人生の中で本当に素晴らしい時間を過ごさせてもらったな・・
と思うし、作品世界もとても広がりました。

そんなことを思ううち、赤ちゃん絵本を作った時のことを思い出しました。

このテディベアの絵本の文章は、そんな私の思いをこめて書いたものだったなあ・・と。

テディベア制作は大学のクラスメイトでもある、テディベア作家の市川和子氏。

撮影は彼女の仕事場でふたりでああだこうだ言いつつ、撮ったことも
いい思い出です。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事