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5月の風は、どこから来るのでしょう。
ほんとうにさわやかですね。
写真は、5月上旬の「ひたち海浜公園」です。
最近、ココロに残った言葉があります。
知人のキョウコさん。 ご両親の介護の話しを聞きました。
「自分もずいぶんおしめを取り替えてもらったんだから、
あたりまえよ。昔は、紙おむつなんて無くて、みんな手でしたのよ。
たいへんだったのよ。」
「そうですよね。。それは、気がつかなかったです。。」
思えば、生まれたときから、人の世話になってここまで来たんですね。
おしめ、ごはん、服の着せ替え、お風呂、、、
両親、祖父母、叔母や近所のおばさん。
たくさんの「手」で育てられてきた。。
(小さな小さな青い花。タテリンドウ。)
人間ほど、手のかかる生物は、いないらしいです。
いつになるのか?親孝行。
その時は、ちゃんとできるのかな?
自分の最期、どなたのお世話になるのでしょう。。
全然知らない方かもしれないですね。
良寛さんを好きな方は多いです。
災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には、死ぬがよく候。 これはこれ災難をのがるる妙法にて候。 嫌なことから、逃れようとすると、ますます嫌なことに出逢う。
ということだそうです。
宮本輝 『春の夢』 から (夢へんろ4月号より抜粋)
『人間には、勇気はあるけど辛抱が足らんというやつがいてる。 希望だけで勇気のないやつがおる。 勇気も希望も誰にも負けんくらい持ってるくせに、すぐにあきらめてしま うやつもおる。 辛抱ばっかりで人生何も挑戦せんままに終わってしまうやつも多い。 勇気、希望、忍耐。 この三つを抱き続けたやつだけが、自分の山を登りきりよる。 どれひとつが欠けても事は成就せんぞ。 俺は勇気も希望もあったけど、忍耐がなかった。 時を待つということが出来んかった。 自分の風が吹いて来るまでじっと辛抱するということが出来んかった。 この三つを兼ね備えてる人間ほど恐いやつはおらん。』 忍耐って言葉は、ちょっと苦手です。おっちょこちょいなので
待てないタイプです。
易や人の意見を聞いて、また違う視線で見れるように、それが愉しいと
自然と感じられたら、また続けられそう。。。私の場合(笑)
仕事、ボランティア、奉仕、慈善事業。
きっかけは自分のためでも、世間体でも何でも良い、
やってみれば、つづけて行けば気づくこともある。
最初、つまらない、と思うものほど、
気づくことは大事だったりする。
もう一度、新たな気持ちになりたい、
風薫る5月です。
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