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人の心の中に寺がある
神をあがめるに充分な寺がある
心静かに瞑想し、愛するに完全な寺がある
すべての時と所に寺がある
昼も夜も 町の雑踏の中にも 砂漠の中にも寺がある
天を讃えるための寺がある
人が天の父とひとつになることができる寺がある
ムー大陸の聖典「聖なる霊感の書」の教義である。
その根底にあるものは「愛」
天帝にたいする崇拝はあっても、畏怖はなかった。
手をひろげている父親のもとに、子どもが走りよるようなものであった。
ジェームス・チャーチワード「失われたムー大陸」より抜粋
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日本は古代から太陽信仰の国ですが、ムー大陸の名残りではないか?と言われています。
あまりに古い時代のことですが、、世界各地に伝わる洪水の記述、文化、言語の共通性、オーパーツ
などを考えると、いくつもの文明があったと思えてなりません。
超古代(7万年前)の太平洋上に存在したのではと言われる、高度な文明を持っていたムー帝国。
ムー帝国の国民は、優秀な学問文化を持ち、特に建築と航海の術にすぐれていた。
進取の気性に富み、世界の海を航海し、陸地を踏破し、西はアジア大陸、ヨーロッパ、エジプト、
東は北米、中米、南米の北部にまで植民地を広げた。田園ものどかで、アシの木が生い茂り
その神殿や宮殿、住居には、まばゆいばかりの太陽の光が、さんさんと降りそそいでいた。。
政治、宗教、科学、哲学などが、今の文明では果たせていない、融合、統一されていたのでは??
そして伝道師の優秀な若者が、大きな白い船にのり、それらの学問を未開の土地に
伝えるべく、港を出航して行きます。
そして、、いつの世でも永遠につづく文明は存在しないように、
ムーの時代にも終わりのときが来ます。
ムーの時代では、天帝が、ひとりひとりの民の、あたかも父親であったと。。。
その後、この「聖なる霊感の書」をまねてできた宗教は、地獄、天国を創り、
人々を権力にしたがわせる為の道具とされてきた。
誰もが、心に寺をもち、いただいて生まれて来た「愛」を宿している。
寺は良心、愛は神。
ひとりひとりの父親である天帝には、ただただ、無邪気に走りよれば良いって♪
いつでも手を広げて、待っていてくれるって。。。
ハグしちゃって、良いのですね(笑)
チャーチワードさん、その他の人が発表している超古代文明。
すべての真相を知る事は不可能ですが、
その末裔である現代人の細胞の遺伝子の記憶に、その証がないのかなあ??
高い周波数の波動を受けて、だれか、ムーの時代の記憶、よみがえらせてくれないかな〜??
空想にひたる私です♪
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